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どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

60を超えたら悠々自適な生活を送ってる人もいるのかい?


田舎の友人で、もう今は年賀状だけの付き合いになったけれど
教師同士で結婚して、二人で働きどおしで来た人がいる。
三人の子育て中は、チンした鶏のから揚げを出してたと聞いたことがある
それくらいの追われる日々だったのだろう
だけど今や年金二人分
旅行先の写真だろうか、毎回そうだ。それを見ると優雅な老後に見える。

こちらは専業主婦が長すぎた。
途中、家の人としか喋らず、夫は無口で、エネルギーの放出先がなかったのか
体調をくずしたことがあった。
人間、あまりに動きのない日々だと、体調を崩すと悟った。

今や、時間が欲しいと願ってる
それもこんな年になって。

金は夫が今の会社で初めて有休をとって、後頭部に出来たこぶの切除手術(部分麻酔)ののち
土曜は消毒に行く日で
こちらも金は遠くの歯医者に行って、下の奥歯の崩れたところの神経を抜いてしまうことになり
二人であちこちをやられ、医者通いなのに、協力して家事をして(あちらはゴミ捨てとか)
老体に鞭打って頑張っているのに、深夜まで(朝方4時ごろまで)起きていて
ギリギリ起きてきて、三時間の研修に出かけるだけの息子の若さの無駄使いに、物申したくなる毎日

しかし、専業主婦していたのだから、当然お金は稼いでない
稼いでは無いけれど、何かの手間をかけることで費用を減らす事はしていた。
それしかできなかったということだから、悠々自適など無理だったのだ。

そんなことが出来る人は、若い頃から稼いで稼いで、どこかで無理をしていたと思う。

頑張っていないのに、優雅に暮らせるわけはない。

ま、一部、いるだろうけど、一握りなんだろうか

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夫も頑張っているけれど

段々内情も見えて来てるようだ。

会社のオーナーは、苦労人で一代で築き上げた会社だから
やはりワンマンで、正月早々、マイク前でとんだ剣幕だったようで
今までいた会社のようなカジュアルさがないようなのだ。


それでも家にはニートがいるし、63から年金をもらったとしても
絶対に生活費としては足らないから、少しでも貯えを、と思っているのだろう。

が、今でも予算など有って無きようなもの
要るものは要るんだと使ってる妻(私ね)が居る限り
ずっと働き続けなければならないだろう

と言いつつ
もう働きすぎても年金を減らされるから(上限があるんだったっけ?)
働き損という時期がいずれ来るから
本当にじり貧人生になるんだと思うと恐怖だ。

ああ、しかし隣の芝生は青い

高校の同級生(高校同じクラス)の御主人が、某企業の社長にまでなったらしい。
黒塗りのハイヤーでも迎えに来るのかな
年収おいくらくらい?
あと一人も同じクラス 人形みたいな顔をしてて、私をいつも見下したような眼をしていた人だけど
これまたご主人が学者で、TVにたまに出るし、新聞にも寄稿してるのを見た。
本も出してるよね、年収おいくらくらいだろう
左うちわかしら
同じクラスだっただけだけど、随分差がついたわね



そして、夫に女のきょうだいがいる
ご主人は同じ年頃で、夫実家で会ったことがあるが
その頃は同じようにサラリーマンとして、入社数年目、みたいな
同じ立場だったのに
こちらはペーペー
あちらは今や重役らしい。 

長い年月をかけて、差がつくものだね

暮らしぶりを聞くのが怖い。敢えて聞かないようにしているし
夫も言わない。知ってても言わないのは、私を刺激すると、ヒスを起こすかも
しれないからだ。
年収おいくら?
うちの何倍だろう

そんなことを考えると、惨めになるわね

でもね、隣の芝生って青く見えるんじゃなくて
本当に青いんだもの

上を見たらきりがないんだけどね



うん身の丈で頑張ろう

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力が抜けた

帰りはスキップしたい気持ち

精密検査を終えたら、異常なしだった。

ほっとした。

階段を(13段のうち)五段は登った気分だったから

また下に降りれたのか

若い女性医師が、安心してください

お正月を明るい気分で迎えてくださいね

だったかな、こちらはありがとうございますっって

なんて明るい声だこと 行きと帰りで大違い


確かにしこりはあるのだけど、

マンモグラフィーを前は左右で挟んだものだったが

今日は上下にも挟まれて、よりぺちゃんこにされ、ぎゃあああ

その後、ゼリー状のものを塗られ・・・・・←エコーの事です


自分でも知らなかったが確かにしこりはあるようなのだけど

それは乳腺がそこだけ分厚いのかしら???ということで

今回4年ぶりのマンモでしたが(私は自覚無し)、二年に一回は受けてくださいね、と

先生に送り出された。

一瞬、来年の仕事、休めないのか、と思ってしまった。

贅沢な話

後で書くが(余裕なので)
マンモは痛い。何度やっても痛い。
タコ煎餅でも作るのかと思ったくらいの圧縮ぶり

あとはそう、胸のレントゲンの要観察、バリウム後の要観察の知らせを
貰っているから、気に留めておこう。

実家土地を売られた十歳も年上の悪徳きょうだいよりも
先に逝くのか、と一瞬でも悔しいと思ってしまったから
まだまだ未練はあるようなのだ

まだまだだ

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やっと土曜がお休みになる


新しい会社に入ってから、会社の補助があるので、資格を取ることにして
土曜日は朝から夕方まで講義や研修を受けた夫

暑い盛りだったから、11月の末なんて先の事だと思っていたのに

必死に過ごしていたら、とうとうその日が来た。

取ったからと言って何かが変わるわけじゃない資格だけど

役に立たないことはない。

それより、努力したことが大事  それもこの年になっても

そういう姿を息子は見ていたはずなのだが



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夫は忙しいのは11月末まで

土曜はある資格のための研修で
それが11月末まで続く
それが終われば少しは楽になるのだろうが

出張も多くなってきたし
今までいた会社のように、一日社内ということがなく
出て行くこともあるし、食事は社員食堂だったものが
外を徘徊して探す羽目になっているので、色々としんどくなっている。

帰り道は今までと違って繁華街を通るので、ちょっと一杯の誘惑が多く
食事も今までのように、晩酌から始めてがっつりというパターンと
少し違ってきている

しかし再就職できてラッキーだった。

以前の会社も、今は沈みゆく船からネズミが逃げ出している最中という様相で
私が小学生のころから好感を持っていた企業だったのに
そして、夫が37年も食わしてもらった企業なのに
そういう状態を知ると、悲しくはある。

世の中とは厳しいものだと思ったのと
時代の流れの変化って言うのはあるんだなと
どんな企業も生き残るのは大変

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夫は会社を休んだのは急用で


生まれるのと死ぬのは待ったなし

だからね
この年になると、親せきも高齢化してて、
数日前からどうやら危ないと聞いてた夫


9月になると、研修が始まるからそうそう休めなくなるから
今月中には・・・・・・
とまでは言ってないが、
ご縁の薄い親戚とはこういうものだね。
血縁は濃いのに、縁は薄い。


娘や息子も将来そうなるね

夫のきょうだいとはほとんど縁がなく
親しくもない。


かくして夫は朝いちばんで出て行って、日帰りになると思うが
とにかく様子を見に行った。

冠婚葬祭とは日本列島を移動して、
とにかくお金がかかるもんだね

自分の時もそう言われるかも知れないけど
自分の後始末を頼める人が、今は一応二人いるだけでも
心強いものです。






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ユニクロでズボンとかを買ったという夫

感動パンツだったか

この前も息子に買ってたっけ

つか息子と同じでいいのか
いい年のおじさんが

で、シャツも買ったというから
ほら、ダーバンで買った白の半そで、
あれはどこ?
あれを着ればいいじゃない

と何年も前、半そでシャツに一万円近くしたものを買ったことを思い出して
声をかけたが、無いという。

捨てたかも


捨てた??

もしかして凄く時間が経ってしまったのかもしれない。
ボロボロになってたとか?
それで処分したのに、今になって私がそれを探せと言ったとか
(注:クリーニングの管理は自分でしているから)

と思ったけど、いや、傷むほど着てないだろう
枚数があるから、そんなにへたってない


やっぱりないという。


そうか、もう安物で行きなさい

いいよ、着たいものを着ればいいよ


だけど、高いものはカッコいいのよね
襟の立ち方というか、同じボタンダウンでも違うのだ。


というか、もう買えない身分になっちゃったか

年収がピークの時でも、男の戦闘着のスーツとか買ったら、堪えたもの

なぜかうちだけ?


しかし今日はウォーキングの帰りにスーパーにいつものように
行ってくれたのだけど
帰宅して言うに

気分が全然違う
プータローの時のスーパー徘徊の時と比べて
ダントツに気分が明るい
のだそうだ。

やっぱり無職ってのは惨めだったのだろうか

まだリタイアするには若い年だったから、とは思うけど

本物のリタイアまで(さあ、いつになるか)、
職を得た喜びのまま、突っ走ってくれたらいいけど



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また飲み会があったけど、帰宅しても食べる

7日に入社してもう二回飲み会があった。

今回は、社内で同じ仕事をする人たちと飲んだようだ。

出張も多い仕事になったし、盆休みは殆どないことになったけれど

何だか今は元気がいい

新しく出会った人と喋って、とにかく今は気持ちがフレッシュなんだろう


自分でもそれらしきことを言ったので、

専業主婦って面白くないだろう?
よくわかったか?

とまでは言わなかったが、
それらしきことを言うと

遠くから(狭い家の中だけど)肯定の返事が返って来たような


どうだ、分かったか

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夫は仕事初日に飲んで帰宅


再就職先に初めて出勤した。

帰りに飲んで帰ったのだけど

そこの社長の話に感化されて、私が2ちゃんねる(今は5ちゃんねる)で得た情報を話すと今まで
嫌がっていたのに、今日はそれ系の話をあちらからしてきた。

あらら

新しい仕事先は、やはり新鮮に思えたそうで
悪いところもこれから分かって来るだろうが
新鮮って言う言葉に救われる


食事は今まで社員食堂で食べていたけれど
今度のところはないので、外で食べることになるのだけど
繁華街で、食べることろには苦労しないそうで
色々安くておいしいところを発掘していけることだろう





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