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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

夫がいると片付かないのは知ってた



今こまごまとしているのは、できるから


半年無職だったから、家にずっといて映画ばかりを見ていた夫

もうこちらは丸く掃くとかしかできなくて、ストレスをためてたのね

外食に行くわけでもなく、そもそもどこかに出かけるわけでもなく

食事つくりを毎日毎日にうんざりしていたっけ

その次の仕事が決まるとは思っていないとき

限界を感じてパートに出たから、もうかれこれ家を整理したいのは

一年半ぶりの悲願(大げさ)

狭い家にニートまでいたから、どれほどのストレスだったか

耕す畑やらペットとかいたなら安らぎもあっただろうに


コンクリートの箱の中閉じ込められた気分だった


でも、今は解放感を味わっているけれど

あと数年、いや数か月かもしれないけど、また同じ状況になるのは

明らかだよね


ぽつんと一軒家を見ては指を咥えることになるのだろうか



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夫の仕事は続くかどうか

以前の会社の同じ部署にいた年下の人が
退職して最初に就職を決めた会社に呼んでくれたから
今があるわけで
それまで何社か面接に行ったが、だめだったのだから
恩人になるわけだ、彼は

しかし今日は夫は荒れていた。
遅いご帰還だった。

土日は休みだけど、祝日は出社日なので出勤してたのだが
その元同僚かつ今度も同僚と飲んできて
こいつは後輩、となじみの店で言われたことを酔った勢いで
愚痴を言い始めた。

だって恩人じゃない、という言葉はかき消されるのは
前回で学んでいる。

酔ってるから言いたい放題させておいたが

俺は前の会社では俺が先輩あいつがあとから来た。
あいつをバカにしていた。ちゃらんぽらんで
唯一俺の下だったのに
そいつにこいつと言われ後輩だと言われた
俺はじゃ、一番下ってことだ。俺の下は息子だけ

は~胸が痛い。
出世しなかったのは、私のせいと言われたこともある。
ああ、確かに内助の功もなかっただろうし、戦士を送り込む覚悟に
欠けてただろうよ
でもさ、本人の資質もあるってば
大昔知り合ったバイト先でも、序列があったんだよ、
赤い帽子をかぶってるバイト君が一番上だったんだけど、
そういう人はどこに行ってもやれてるはずだ。
自分は下っ端だったでしょうに

家の中で説教もせず、動きもなく、映画とか読書とか

さあ、お金があったら、ゴルフとかさせてあげただろうか
新婚時代毎週行かれて、家計は火の車だったことがあるんだからね
それは身の程知らずというか、遊びに夢中になってた時代なんだろうか

おとなしいのに無駄にプライドが高いと弊害があるね

明日はまた、一番仲の良い同期の家に泊りがけに行くから、そこで愚痴を吐きだしてきて欲しい。

俺はいつでも辞められる紐を持って仕事をする
いつ引っ張るかは分からない
そんなつもりでやるさ

はあ、そうしたら
と荒れてるので、せめてもと、サクロン(胃薬)を飲ませたら、寝てた。

あまりにつらいなら、年金までまだまだ遠いけど
個人年金を40代からかけてたものが、4月から年に28万円、支給は15年だったか10年だったか
とうとうその日が来たから、雀の涙ほどだけど、一応足しにはなるから、やめて貧乏暮らしをしても
いいよ、息子の国民年金も払いながらね


意外に50代後半から60代は重い月日だわね
楽に過ごして、この世の春の人もいるかもだけど

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色々と宿題が残っている

以前、A新聞の土曜日に入っている別紙に、作家がエッセイを書いているコーナーがあって
いつも面白く読んでたのね。

誰だか忘れたけれど、ものすごい筆力で、家庭菜園の庭の混とんと混乱を書いてらして
あまりのうまさに大笑いしたものだけど(なのに作家さんの名前は憶えていない)

どんな内容だったかというと
色んな種(苗?)を植えました。
ところが全部は育たなかったのは、途中で生存競争になったというか
つるとつるが絡み合ったりと、お互いに淘汰しあった姿は壮絶で
その様子を文学的な表現で書いてらして、凄いなあと未だに覚えてるわけ

そして、文は続き
そんな状態で荒れ果て、せっかく植えたのに、お互いに潰しあって
収穫できないかと思ったら、ずっと平和的に過ごし、最後に生き残ったものが
にょっきりと姿を現したのは、大根だった、という文ね


なぜこれを思い出したかというと
大根は義父母を連想させるから

なぜか

私の両親は死に絶えた。
きょうだいの嫁ぎ先の義父母もとうにいなくなった。
夫の女きょうだいの義父母も死に絶えた。
みんな消えた。

そして最後に燦然と残ったのは、義父母である。


だから大根なのだ。私にとっては


私の人生は、だからまだ分からない怖さがある。

今後、どういうことになるのか、全く分からない。

とにかく私には
宿題がたんまり残っているってことだ。


二人もいる・・・

これがどれほど恐ろしいことか
どきどきする


あ、子供のいない年上の女きょうだいが二人もいる


あ、ニートの息子がいる

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どうやら夫が疲れている

再就職した会社のオーナーのワンマンぶりだけじゃなく
外回りが多いこと
など、慣れないことばかりの上、最近の息子の行状

今までは企業に守られていたということに気づいたのだろうか
デスクワークで外に出ることもなく(出張はあったが(国内外)
社員食堂で好きなお皿を摂り、みたいな生活
その上、その頃は、息子が大学合格、娘は大手企業に入社
のような一瞬だけだけど晴れやかな日々もあったしね

今日などは事前に遅くなることが分かっていたことで
23時を過ぎての帰宅だったが、食欲もあまりなく
息子のことがちらついて仕方ないという

仕事先での仕打ちというか、おとなしく無口なので、良いようにされることが多いのか
それを悔しがってるようなのだが、それは昔からじゃないのか?今さらね
なのに、中身はマグマのようにふつふつと負けず嫌いで人のことを受け付けない人間だと思うのだが

先日などあれこれ言うから、昔から凄い負けず嫌いだと思ってたよと言うと
そんなこと絶対に無いと言って来たが、自分を知らないだけで
誰もが自分を知らないんだけどね

話が逸れた
で、息子の無気力を見ていると、自分のコピーを見せられているようで
というのだ。

そうだろう
親の悪いところばかりデフォルメされて見せてくれるのが子供って
よくいうよね
もちろん私の悪いところも似ているだろうけど

そして夫は昔から、休みになっても会社の人たちの顔がちらついて仕方が無かったという

外に行かなかったからじゃないの?
外食もしないし、車も無いし、ペットもいないし

話さないし、はさすがに言えなかった。

そっちは会社の人の顔が浮かぶのだろうけど
受ける側にもなって欲しいけどな

ずっと家にいたのだから、8時間でも黙って好きなことをしている人間の
食事を作ってきたのだよ

今日の移動中、会社に誘ってくれた人の運転だった。道も知ってるし男子力があるという夫
俺は無いし、と遅い食事をしながら言うけど、車にずっと乗ってたらそりゃ道は知ってるだろうよ
じゃ、今から買おうよ、というと
もう遅いというんだからね
車を持たなかったことによって、人生をもゆがませたのだろうか 一家4人の

最近こちらも仕事に疲れて
今日など鼻水は出るし、だるいし、膀胱の具合もどうだろう
なんだか気にかかる
軽い風邪をひいたようだ。

月曜日はダブルパーティーだと言われているのに
どうして二つ受けるかね
鉄人と二人また頑張るかね
その前に、その日は遠くの歯医者に行く日で、大学病院だから
そうそう行けなくて、仮の詰め物が取れてしまって痛くても
ずっと我(一か月)慢してやっと行ける日

疲れるね

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治っていた

どうにも具合が悪いというか、身体がだるいから
まだまだ薬を飲まなきゃならないかと心配していたのに
尿は綺麗ですよ、今回は
と言われた。

ありがとうございます
というも、そんなはずは無かろうと一瞬思ってしまった。

これだけ膀胱炎を繰り返すと、どういいう状態が病気なのか、あるいは
そうでないのか分からなくなってきた。

そうでもないけど、もしかして・・・・用心のために医者に行っておこうか
の時に、しっかり病気宣言されたり
絶対にこれは病気だ、間違いない、と行ってみれば
違いますよ、心配なら漢方を出しておきますよ
などと、自分の体の声を聴きそびれているようで、自信がなくなってきた。

とりあえずは良かったけれど、今後どうするかなと考え中

でも、無職の人間がいる限り仕事はしばらくは続けなければ
まだ人生において、ほとんど働いていないじゃないか

夫は初めて管理組合が回って来て、役員を決める会だったそうで
夜出かけて行ったのにすぐ帰宅した。
よぼよぼの人が招集されていたりで、マンション内の老齢化にも驚いたようだが
苦手な、元ヤンの奥さんのいるお、隣の顔しかしらないご主人が
手をあげて立候補して、はい、決まりっ 決まったからはもう帰っていいだろう
みたいな言い草で、やる気もなく、いい加減で、こんな人たちと二年だか三年だか
やるのかと思うと、と気分を害してたが
こっちは自治会を二回もやったことがあり、それこそ行事のたびに呼び出され
最初は小さな子供連れで会議に出たし、気の合わない人たちと共同でやったことが何度もあるのだ。
二回目に回って来た時は50代だったけど
夜11時ごろまで会議で大変だったのだ。
夫の代わりに引き受けて来たのに、そんなに意気消沈しなくても良いじゃないかと思う。

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退職後の生活の違いがあからさま

隣の芝生は青い話をまたしようかね

独身寮でも仲良くしていた夫の同期は、部長さんだし、きっとずっと65歳まで働くんだろうな
と思っていたら、夫退職後の一年後、まさかの第二次リストラの波がやってきて
それに乗って退職したのが年末

それ以降、暇にしているようで、たまにラインが来るらしい。
また映画を夫婦で見たそうだ。
この前はこれを見たそうだ。
今度はこれだそうだ、と夫がいちいち言ってくる。
ああ、面白かったとか情報では知っている映画ばかりだね~
と返事するが、見るつもりもチャンスもない。

そして、その家は朝はモーニングを食べに出かける
お昼も外食
当然夜も外食

楽しそう~

娘さんはきちんと国家資格を取ってるし、結婚もしている
息子さんは超難関大を出て、某有名企業に就職した。
家は奥さんの家に入ったから買わずに済んだから
新婚時代から外食ばかりしていると耳にしていた

不動産を買わずに済むってことは
生涯で言うと、莫大なお金の違いになるからね


で、奥さんの家は小さなビルを持っているから、家賃収入もあるようだ

それに引き換え、ずっと台所にいるじゃないか、自分は
休みなどない、毎日のことだ。
平日も、休日も

その奥さんは特殊な育ちをしているのもある
お母さんが料理をしなかったらしい、と最近、夫から聞いた。
親が料理をするところを見ずに育った人、なのだそうだ。
お金を渡されて、食べ物を買っていたのだそうだ。
だから、外食をすることは、当たり前の日常であり、違和感も感じないってことなのだろう。

東南アジアの国のように、外食で済ませる
そんな感覚を幼いころから持っていたのだろう。

しかし日本の主婦だけだよ、こんなに忙しいのは
何度も書くが、和洋中、果ては韓、イタリア料理も出来なきゃ?
東南アジア風も?

ああ、そういう不満を言いたいんじゃなかった。

お金がたんまりあったなら、やっぱり外食に走るのだろうな、人間って

守りに入るとそれがあまりできなくなるってこと

で、相当ストレスがたまってる体の自分を夫は恐れたのか

明日は回転ずしの持ち帰りを昼はしようかと言った。

上等じゃないか

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60を超えたら悠々自適な生活を送ってる人もいるのかい?


田舎の友人で、もう今は年賀状だけの付き合いになったけれど
教師同士で結婚して、二人で働きどおしで来た人がいる。
三人の子育て中は、チンした鶏のから揚げを出してたと聞いたことがある
それくらいの追われる日々だったのだろう
だけど今や年金二人分
旅行先の写真だろうか、毎回そうだ。それを見ると優雅な老後に見える。

こちらは専業主婦が長すぎた。
途中、家の人としか喋らず、夫は無口で、エネルギーの放出先がなかったのか
体調をくずしたことがあった。
人間、あまりに動きのない日々だと、体調を崩すと悟った。

今や、時間が欲しいと願ってる
それもこんな年になって。

金は夫が今の会社で初めて有休をとって、後頭部に出来たこぶの切除手術(部分麻酔)ののち
土曜は消毒に行く日で
こちらも金は遠くの歯医者に行って、下の奥歯の崩れたところの神経を抜いてしまうことになり
二人であちこちをやられ、医者通いなのに、協力して家事をして(あちらはゴミ捨てとか)
老体に鞭打って頑張っているのに、深夜まで(朝方4時ごろまで)起きていて
ギリギリ起きてきて、三時間の研修に出かけるだけの息子の若さの無駄使いに、物申したくなる毎日

しかし、専業主婦していたのだから、当然お金は稼いでない
稼いでは無いけれど、何かの手間をかけることで費用を減らす事はしていた。
それしかできなかったということだから、悠々自適など無理だったのだ。

そんなことが出来る人は、若い頃から稼いで稼いで、どこかで無理をしていたと思う。

頑張っていないのに、優雅に暮らせるわけはない。

ま、一部、いるだろうけど、一握りなんだろうか

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夫も頑張っているけれど

段々内情も見えて来てるようだ。

会社のオーナーは、苦労人で一代で築き上げた会社だから
やはりワンマンで、正月早々、マイク前でとんだ剣幕だったようで
今までいた会社のようなカジュアルさがないようなのだ。


それでも家にはニートがいるし、63から年金をもらったとしても
絶対に生活費としては足らないから、少しでも貯えを、と思っているのだろう。

が、今でも予算など有って無きようなもの
要るものは要るんだと使ってる妻(私ね)が居る限り
ずっと働き続けなければならないだろう

と言いつつ
もう働きすぎても年金を減らされるから(上限があるんだったっけ?)
働き損という時期がいずれ来るから
本当にじり貧人生になるんだと思うと恐怖だ。

ああ、しかし隣の芝生は青い

高校の同級生(高校同じクラス)の御主人が、某企業の社長にまでなったらしい。
黒塗りのハイヤーでも迎えに来るのかな
年収おいくらくらい?
あと一人も同じクラス 人形みたいな顔をしてて、私をいつも見下したような眼をしていた人だけど
これまたご主人が学者で、TVにたまに出るし、新聞にも寄稿してるのを見た。
本も出してるよね、年収おいくらくらいだろう
左うちわかしら
同じクラスだっただけだけど、随分差がついたわね



そして、夫に女のきょうだいがいる
ご主人は同じ年頃で、夫実家で会ったことがあるが
その頃は同じようにサラリーマンとして、入社数年目、みたいな
同じ立場だったのに
こちらはペーペー
あちらは今や重役らしい。 

長い年月をかけて、差がつくものだね

暮らしぶりを聞くのが怖い。敢えて聞かないようにしているし
夫も言わない。知ってても言わないのは、私を刺激すると、ヒスを起こすかも
しれないからだ。
年収おいくら?
うちの何倍だろう

そんなことを考えると、惨めになるわね

でもね、隣の芝生って青く見えるんじゃなくて
本当に青いんだもの

上を見たらきりがないんだけどね



うん身の丈で頑張ろう

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力が抜けた

帰りはスキップしたい気持ち

精密検査を終えたら、異常なしだった。

ほっとした。

階段を(13段のうち)五段は登った気分だったから

また下に降りれたのか

若い女性医師が、安心してください

お正月を明るい気分で迎えてくださいね

だったかな、こちらはありがとうございますっって

なんて明るい声だこと 行きと帰りで大違い


確かにしこりはあるのだけど、

マンモグラフィーを前は左右で挟んだものだったが

今日は上下にも挟まれて、よりぺちゃんこにされ、ぎゃあああ

その後、ゼリー状のものを塗られ・・・・・←エコーの事です


自分でも知らなかったが確かにしこりはあるようなのだけど

それは乳腺がそこだけ分厚いのかしら???ということで

今回4年ぶりのマンモでしたが(私は自覚無し)、二年に一回は受けてくださいね、と

先生に送り出された。

一瞬、来年の仕事、休めないのか、と思ってしまった。

贅沢な話

後で書くが(余裕なので)
マンモは痛い。何度やっても痛い。
タコ煎餅でも作るのかと思ったくらいの圧縮ぶり

あとはそう、胸のレントゲンの要観察、バリウム後の要観察の知らせを
貰っているから、気に留めておこう。

実家土地を売られた十歳も年上の悪徳きょうだいよりも
先に逝くのか、と一瞬でも悔しいと思ってしまったから
まだまだ未練はあるようなのだ

まだまだだ

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やっと土曜がお休みになる


新しい会社に入ってから、会社の補助があるので、資格を取ることにして
土曜日は朝から夕方まで講義や研修を受けた夫

暑い盛りだったから、11月の末なんて先の事だと思っていたのに

必死に過ごしていたら、とうとうその日が来た。

取ったからと言って何かが変わるわけじゃない資格だけど

役に立たないことはない。

それより、努力したことが大事  それもこの年になっても

そういう姿を息子は見ていたはずなのだが



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夫は忙しいのは11月末まで

土曜はある資格のための研修で
それが11月末まで続く
それが終われば少しは楽になるのだろうが

出張も多くなってきたし
今までいた会社のように、一日社内ということがなく
出て行くこともあるし、食事は社員食堂だったものが
外を徘徊して探す羽目になっているので、色々としんどくなっている。

帰り道は今までと違って繁華街を通るので、ちょっと一杯の誘惑が多く
食事も今までのように、晩酌から始めてがっつりというパターンと
少し違ってきている

しかし再就職できてラッキーだった。

以前の会社も、今は沈みゆく船からネズミが逃げ出している最中という様相で
私が小学生のころから好感を持っていた企業だったのに
そして、夫が37年も食わしてもらった企業なのに
そういう状態を知ると、悲しくはある。

世の中とは厳しいものだと思ったのと
時代の流れの変化って言うのはあるんだなと
どんな企業も生き残るのは大変

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夫は会社を休んだのは急用で


生まれるのと死ぬのは待ったなし

だからね
この年になると、親せきも高齢化してて、
数日前からどうやら危ないと聞いてた夫


9月になると、研修が始まるからそうそう休めなくなるから
今月中には・・・・・・
とまでは言ってないが、
ご縁の薄い親戚とはこういうものだね。
血縁は濃いのに、縁は薄い。


娘や息子も将来そうなるね

夫のきょうだいとはほとんど縁がなく
親しくもない。


かくして夫は朝いちばんで出て行って、日帰りになると思うが
とにかく様子を見に行った。

冠婚葬祭とは日本列島を移動して、
とにかくお金がかかるもんだね

自分の時もそう言われるかも知れないけど
自分の後始末を頼める人が、今は一応二人いるだけでも
心強いものです。






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ユニクロでズボンとかを買ったという夫

感動パンツだったか

この前も息子に買ってたっけ

つか息子と同じでいいのか
いい年のおじさんが

で、シャツも買ったというから
ほら、ダーバンで買った白の半そで、
あれはどこ?
あれを着ればいいじゃない

と何年も前、半そでシャツに一万円近くしたものを買ったことを思い出して
声をかけたが、無いという。

捨てたかも


捨てた??

もしかして凄く時間が経ってしまったのかもしれない。
ボロボロになってたとか?
それで処分したのに、今になって私がそれを探せと言ったとか
(注:クリーニングの管理は自分でしているから)

と思ったけど、いや、傷むほど着てないだろう
枚数があるから、そんなにへたってない


やっぱりないという。


そうか、もう安物で行きなさい

いいよ、着たいものを着ればいいよ


だけど、高いものはカッコいいのよね
襟の立ち方というか、同じボタンダウンでも違うのだ。


というか、もう買えない身分になっちゃったか

年収がピークの時でも、男の戦闘着のスーツとか買ったら、堪えたもの

なぜかうちだけ?


しかし今日はウォーキングの帰りにスーパーにいつものように
行ってくれたのだけど
帰宅して言うに

気分が全然違う
プータローの時のスーパー徘徊の時と比べて
ダントツに気分が明るい
のだそうだ。

やっぱり無職ってのは惨めだったのだろうか

まだリタイアするには若い年だったから、とは思うけど

本物のリタイアまで(さあ、いつになるか)、
職を得た喜びのまま、突っ走ってくれたらいいけど



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また飲み会があったけど、帰宅しても食べる

7日に入社してもう二回飲み会があった。

今回は、社内で同じ仕事をする人たちと飲んだようだ。

出張も多い仕事になったし、盆休みは殆どないことになったけれど

何だか今は元気がいい

新しく出会った人と喋って、とにかく今は気持ちがフレッシュなんだろう


自分でもそれらしきことを言ったので、

専業主婦って面白くないだろう?
よくわかったか?

とまでは言わなかったが、
それらしきことを言うと

遠くから(狭い家の中だけど)肯定の返事が返って来たような


どうだ、分かったか

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夫は仕事初日に飲んで帰宅


再就職先に初めて出勤した。

帰りに飲んで帰ったのだけど

そこの社長の話に感化されて、私が2ちゃんねる(今は5ちゃんねる)で得た情報を話すと今まで
嫌がっていたのに、今日はそれ系の話をあちらからしてきた。

あらら

新しい仕事先は、やはり新鮮に思えたそうで
悪いところもこれから分かって来るだろうが
新鮮って言う言葉に救われる


食事は今まで社員食堂で食べていたけれど
今度のところはないので、外で食べることになるのだけど
繁華街で、食べることろには苦労しないそうで
色々安くておいしいところを発掘していけることだろう





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