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どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

TVばかりみている。

右山、左山とか
お父さんの匂いのアロマとか
色々ね

紅白も家族の皆が無視していたが
自分だけ台所で見た。

なんだかんだ言っても終わった後に満足感が残っていて
録画しておけばよかったと後悔するばかり
でも再度見る時間があるか?と問われれば、ない、なのだ。

以降、個人的な感想です
米津、椎名林檎&宮本あたりは高揚したわ
特に40歳と53歳のコンビ(誰かが書いてたけど、年の瀬に紛れ込んだ
美しき妖狐と気高き狼の乱舞に完全に魅せられた、とか
猛々しさに取って食われそう、とか、なんてすばらしい表現をする人がいるのだと
感動を再びしたという…)
また、大昔、ちょんまげ姿で紅白で思い切りやらかしてくれたサザンも
特別枠で良かったわ、ユーミンも驚いた

ただ、未だに魅力の分からない人が出続けているのが不思議なんだよね
歌詞は散文で魅力なし メロディーに魅力なし
どうしてこの方に作詞作曲を依頼するのかしら
いつも何万人も動員するし、アジアでも人気
周辺にもたくさんファンがいるから、悪口が怖くて言えない人がいるんだ。
ああ、ここで言ってますね
ファンの方にはm(__)m

途中、夏井先生のニコニコ顔が嬉しそうで良かったのだけど
親戚のおばちゃんが紅白に紛れ込んでるのを、
こちらでハラハラ見ているかのような感覚だったわ。

あとは家ついて行っていいですか
を最後まで見た。
歌の上手い初老の彼氏もち
猫カフェ
ティッシュの箱
道でナンパして結婚した人
美人姉妹
ゲーマー夫婦
51歳ギター

パッと見た目には分からない壮絶人生の人もいて
ドアの向こうにある人生は本当に色々なんだな
見ててつらくなるような人もいたけれど
見終わってみれば、元気を貰える作りになっていて
今回はスルーしようと思っていたのに、見てよかったと思った。

どの人たちも明るい年越しで
人の出入りがある
密室の中で、親子がバラバラに暮らしている我が家はとても寂しく
空気の動きのない家なんだなと改めて思わされた。

ティッシュの箱の親子は、息子は26でアルバイトだったけど
一生懸命働いて万々歳だと喜んでいたよね、お父さんが


何に幸せを感じるかは人それぞれだけど
我が家はハードルが高いのだろか?
だから落ち込むのだろうか

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紋付き袴っていいわね

先生の威厳にも依るのだろうけど
日本の民族衣装で授賞式に出てくださって、誇りに思います。

変な言い方だけど、野武士みたいに眼光鋭く
体格の良い西洋人に中にいても、決して引けを取らず
ヘタするとハリウッド映画に出てもよろしい渋さ

古き良き時代の日本男児の成れの果て?のような
いや、こんな表現をしたら失礼だわ

ほんと、国民として誇りですわね

ここでこんな話をするのも変ですが
大昔の高校時代などに、『聞け、わだつみの声』などを読んでは
涙していたこともあって、
今みたいにヤバイ、とかのじゃなく、一人一人の文章がまあ素晴らしいの

また怒られるかもしれないけど、私は昔から
特攻隊の方々の出撃前夜とかの集合写真などを見ると
きりりとした超絶男前ばかりで、
ああいうのが美男だと認識したのね
あの耳当ての付いた帽子が似合うしねー

だから余計に悲しくてね
学徒動員とかもあったし、失われたものは莫大だよね

亡父は17歳で通信兵をやってたって言ってたか
優男だがぼやっとした顔をしてたような
父の父(後妻と家庭を持ったから縁が薄かったのだけど)つまり祖父は
大正天皇?昭和天皇?の近衛の騎兵にあがってたことがあるらしい。
家柄、品行、成績、そしてなにより
容姿端麗でなくてはならなかったらしく(孫の自分が書くのは、はばかられるが)
田舎では大層名誉なことであったらしい。
大人になってから、ちょくちょく聞いたわ、私のおじいさんもそうだったとか

先生の話から逸れた。

つまり先生のお顔を見ると思い出したってことは
久々に本物の日本男児の美男子を見たってこか

世にはびこってるニセ美男子じゃなく




不適切な内容がありましたことをお詫び申し上げます






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日本人って

正直者で働きものが多いよね

昔から(イメージの問題)

もちろん昔も悪党はいて、お縄になってたわけで

でも、昨今の凶悪犯罪ってのは、国籍が日本じゃない人が起こしてるかも

知れないのも多いと思うの。

戦後から、70年以上をかけて、悪い意味でグローバル化したと

思うのだわ。

そして、今回 大企業を私物化したな?

言葉を選ばず言わせてもらうと、

あの毛唐めが

あら、失礼

もう一度

だーかーらー毛唐に任せちゃいけないってば

日本が食い物にされてたのね

所詮、人種差別のひどい国  

誰かが書いてたけど、あの国に旅行して嫌な思いをした人が多いって

まあ、ゴキブリに生まれたのね、可哀そうってな表情でジロジロ見られたって

アジアの黄色い猿には何をしても良い、ってそう思ったのかしら

上でも言ったけど

正直者で働きものの日本人をばかにしたわね


あと少しで、日本のあの世界的な会社を、某国の国営企業が傘下に収めるはずだったのだっけ?


すんでのところで護られたのでしょうかね


いろんな場所での膿だしが心地よいこと


我が家はまだだけど


※文中、不適切な表現がありましたことを
心よりお詫びいたします。

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結婚していない子供だけど


親にコネもつてもなし
土地縁もなし
本人婚活する気もなし
合コンゼロ 人脈もないだろう
きょうだいの仲悪し
会社に男性がほとんどいない
学生時代に男性の青田買いが出来なかった
フェイスブックもやっていない

とにかく会社と家との往復で
遊ぶのも女性とで、それも集団で遊ぶ

そうやって、あっという間に31
人様の子が大きくなるのは早いと感じるけれど
それは普通に暮らしていたら、何にも変化がないからだ。
年を食うだけ

いとこたちは父方にいるけれど、幼いころに会っただけで
付き合いがない。

うちの子らは、結婚しなければ、天涯孤独になる可能性が大
私の心配は、我が家だけの事情があるからだろう

私のきょうだいに子供がいない。
きょうだいは団塊の世代もいるから、あと何年生きられるだろう

また、私の親たちにきょうだいがいなかった。
腹違いのきょうだいはいたけれど、もうなくなった者もいるし
付き合いがない。
だから私自身もいとこの付き合いをしたことがない。

そんなないない尽くしだから
親が死に絶えた時、配偶者とか子供がいなければ、
娘と息子はたった二人残される

そして、どちらかが先にいくと
本当の一人

家を借りるにしても、入院するにしても、保証人が必要だ。
それも二人必要な時があるからね

孤独な二人の後ろ盾は、いったい誰になるのだろう。
誰がハンコを押してくれるのだろう。


と、そんな心配ばかり

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ひねてても誰かに何かを残せるのはいいよ

もうほとぼりは冷めたからいいだろう

希林さんは本当に好かれたり嫌われたりが極端だったろう

またそれを良しとしてたきらいがある

変人だったもの

やりにくくて、さぞや周囲で困惑した人が多かっただろう

私は好きでも嫌いでもなかったけれど

ついメモしたくなるような言葉をたくさん持ってらして

評価が変わった女優さんだ。


取り立てて名言というわけじゃないけれど

メモしたワ


自分を客観的に見れなきゃ無理だよね
私が、私が、というタイプには無理
自分を面白がっていたんでしょうね

たったこれだけだけど

(片目を失明したことによって)また違ったものが見えてくる


マイナスなことも含めて自分の栄養


人間、やり残したことばかり


自分は子供にどんな言葉を残してやれるのだろうね


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こんな日々でも楽しみにしているTVはある

you関係ね


ダブルフロントライトも、サイラスも、はんこ王子も
指差し旅も、ラーメン自転車旅も、リンダリンダの自転車旅も
ホンダのバイクも好きでね~ (ミスターカブって呼ばれている)
毎回楽しみにしているのね
たぶん、この数年で、見れなかったのは一回あるかないか
だと思う。
指差しの二人が、日本の大学に留学することになったから
運命って面白いな、あの時この国にたまたま来たことでとんでもないことになったんだね、彼らも
と感動を覚えてるんだよね

また、日本に行きたい人応援団も好きでね
結構日本文化の勉強を逆にさせてもらってる
プラモデルのタミヤの回とか、からくり人形、醤油つくりで樽まで作ったり
神回だったかな

あとはプレバトの俳句も大好きだけど
消しゴムハンコも好きだったりする
ナンシー関ばりの才能を先日は見たし


大昔はNHKの夜の短いドラマも見てて
やっとかめだわさ、とか
結婚前夜
家へおいでよ
とか 
男たちの運動会
ってあったっけ
今でも思い出せるくらい秀作だった
民放では、愛はどうだとか
十年愛とか見てたかな


夕方の番組では、カッパのガタロウは、友人だった、
という衝撃のラストだったり
色々と見てたのに、どしたんだろ
一切見れなくなってしまったのね
映画と同じく

ずっと見てたらどれだけ人生を彩ってくれたかと思うわ

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アンケートも今までのように出来なくなってきてる

パートに出るまで、唯一の収入源だったアンケート回答

今や苦痛になって来てる。

人様のブログも読めなくなってきている。

自分の事で精いっぱい

でもアンケート回答していると、新商品とかの情報にも
接するから、たまに面白いこともあるんですよね。

困ったな


この前、これを知ってますか?と
睡眠導入剤を数個あげてたので、はいいいえで答えていたら
途中、笑いがこみ上げて、動きがストップした箇所が


笑いと言っても、企業努力の凄さに感服したというか
恐れ入ったというか
そっちのほうね

グッスミンは知ってた。
これも凄いなーって思ってた。


DHCの グースカ
にも感心した。

中の人頑張ったんだなーって

一番笑ったのが
アサヒグループ食品の睡眠をサポートするサプリ

ネナイト


どうですか
企業さん頑張ってますでしょ

笑えませんか



変なところに笑いのツボがある私です

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題名の通り、思うことです

今日明日と忙しいので、思ったことだけを書きます。


地震発生の時のyou tube映像とかが上がってますし
もちろん311の時の映像も多々上がっています。

あれから数年した今年

無防備な撮影者の声が入ってますが
皆一様に

やばいやばい

なのです。


便利な言葉です。
すぐ口を突いて出てきますし、
ヤバさが伝わります。

ヤバいとカタカナで書くと、少し犯罪のにおい(負の香りというか)がするのか
日本語って面白いですね。
同じ言葉をカタカナに変えるだけで、意味合いを変えることが出来る。

凄いわー

だけど元来あまりいい意味で使って来なかった言葉を、
多発されると、ちょっとやばいよネ
また、いい意味でも使われるようになって、言語はこうやって変化していくのかを
つぶさに見せてもらって面白いとはいえる

言いたいことはそれじゃない。


美味しい時もやばいというのです。

若い女性がやばいというの


肉汁(にくじゅう)をにくじると言う。

湯桶(ゆとう)読みって知らないのかな
(重箱読みってのも習ったよね)

いや、正しくはにくじるでもいいのかな

タレントが、にくじるがじゅわーーーってって言うと、
画面に向かって、にくじゅうだよっと声掛けしてますけど

愛猫(あいびょう)じゃなく、愛ネコっていうよね

愛ネコですよ、確かに
気持ちはわかる。

だけどあいびょうって言ってくれてもいいじゃないの



あと、若い人で
これなら永遠にできますね
とか
昨日は永遠とやってました
って字幕さえ、永遠ととなってるのよね

延々ととは言わないのね


2ちゃん用語で
ふいんき
とか
特別な用語があるから、言葉遊びをすればいいと思うのだけど
いつか定着しちゃうよね?このままだと

こんな口うるさいおばさんが死に絶えたら

この世はやばいやばいで溢れちゃうわ


ちょっと思ったことでした。



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二割どころじゃないよね

この狭い国土で
世界に起こる地震の二割を受け持ってるって
以前も書いたけど、もっと多いのじゃないかと思って来た。

地震だけじゃない、水害も、飢饉も、戦争もあったしね
原爆も二つも落とされた国なんて、日本だけ

どなたの御代だったか、大地震が続くひどい年間があったですよね

とにかく、ずーーーっと苦しめられてるわけだ、天災に。

そんな暮らしでも、世界最古の小説は生まれるし、
その後鎖国したせいで、オタク文化は花開くし
でも、それがまた天災で壊されて、を繰り返した来たんだと思う、
この国って

世界中のどの国よりも


ありんこのように頑張って来てるんだよね
頑張りたいわけじゃないのに、頑張るしかないんだよね

巣が水攻めに遭おうとも、また再建し
女王アリを守って、また自分たちの子孫を増やし
新しい天地で暮らしていく
何度壊されても作り直す

ありんこ、だなんて
語弊があったらすみません

いつ、どこにいるか
その場にいたってことだけで巻き込まれる

もう運命だと思うしかないんだけど
昔より、自分は危険にさらされている、いや、家族も知り合いも
皆が以前と違う心持ちになって来てるのだろうね。

この国に住んでいるだけで、そう思うしかないなんて
なんて悲しいことなんだろうね

でも、経験するたび国民全体が知識を増やしていくよね

あれがない、これがなくて困った。

これがあったら便利  

どんどん向上して行ってる。

自衛隊がすぐ来てくれるようになった。炊き出しも

停電しても使える自動販売機が

避難所の仕切りは

ボランティアが

充電器は


やはり最初の衝撃は
犬を連れたスイスが一番乗りだったことだ。
他国が

あそこが始まりかな

あの時、ほんとうに大変だったでしょう

その後もけた外れに大変なことが起きたけど

地面にSOSを書いた映像を見たのも、
あの時が最初だったっけ

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また来るでしょうね

台風

嫌だけどまた発生するでしょうね

今年の猛暑と関係あるのでしょうか
勢力とか

しかし地震 雷、火事、おやじ、じゃなくて台風でしょ
新しい造語にしなきゃ
だよねぇ

TVで風速30m/sだと立っていられませんとか
アナウンサーにカッパを着せて機械の前に立たせてて
雨風経験させてたけど、現実はもっと凄かったとはね。


ツイッターに投稿されたものがニュース映像になる時代
取材で訪れたTVクルーより、決定的な瞬間を撮れる時代になってますよね

トラックが横転なんて台風ありましたっけ 今まで

幼いころから何度も耳にしていた二つの台風はあまりに有名ですが
それに匹敵するほどだったとはね

それも半世紀以上経ってからやって来た


しかし年を取ればとるだけ、「記憶に残る」自然災害が
自分の頭の引き出しにどんどん増えて行ってる。
年をとるってこういうことか

そう、記憶に残るものは、私にとって、人生の後半の方がダントツに多い。
1990年代の前半から始まったかな

それも想定外のもの

幼い頃は新聞も読まないし、あまり気づいてなかったのかも
知らないって幸せだったよね

これからシーズンだから
決して油断してはいけませんね

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某職業には絶対になれなかった

まだ東大文系とかだと
全教科に優秀家庭教師を付けられて、10年くらい勉強したら
入れる・・・・・ことはないけど、少しは点数は近づくと思うの

とかアラカンで受験生みたいなことを言うなって?

それは某職業の人には逆立ちしたってなれないと言いたくて、です

理数系が壊滅的にダメだったので。
これが平均点とかとってるとかだったら、希望が見えてくるのだろうけど

同級生にもいました。医学部に行った人
8クラスの学年で10人くらいだったか??
田舎の高校ですからこんなもん?
農家の子息、両親が教師、あとは親もそうだった人たち?
代々医者の家の人、親の代からの人

凄いと純粋に尊敬してしまいます。
昔の姿を知っていてもね

しかし、
その代々の坊やがね、支部の同窓会で毎回
どこどこ大学(国立)の医学部を出まして、今はどこどこで開業しております
と、30代からそう毎回言うのね。何期生とか違う学年も来てるから
そりゃあ、自己紹介すればいいけど、毎回それを言うのに聞いてる側(同級生たち)はうんざり
また言ってらって

きょーれつな自負心を垣間見るわけ

まあ仕方ないよね
誰からも一目置かれるし、ちゃんと開業してるんだもの
また幼いころから何々医院の坊ちゃまとして育ったわけだから

それに尊敬するのはもう一つ
田舎は予備校とかに恵まれてなくて(今は駅前にあるみたいだけど)
、ほぼ学校の勉強だけで入試を突破した人がほとんどなので
(浪人して都会の予備校に行った人もいるらしい)、
田舎の秀才ってのも結構底力があるんだなと思うわけ

だけど再び言う
きょーれつよ、プライド

同級生同士で結婚して、医者妻になった女性がいるけど
彼女にも伝播してた。


結婚してからは、弟が医者よ、お兄さんが医者とかも聞くことがあって
彼女らも「きょーれつ」だったわ

で、関係ないけど夫のいとこも医者らしいけど
頭は全く似ないのね
たぶん、「きょーれつ」なのは姑ってこと 甥が医者だから

と、きょーれつなのを内心嫌ってて(自分にないものだから)
去年 高校のメル友(年に一二度メールするだけ)が
妹の子が医師になった、妹の旦那さんはお医者さんなの
とメールの途中に挟み込まれたとき
本人は某短大に行った人だし、学力は知ってる間柄だから
妹さんも大したことないだろう、と推測して、

んまーー妹さん頑張ったのね
旦那さんに似たのかな?良かったね
お子さんを医者にするのは、さぞかし大変だったでしょ
私だったら怖いわ
自分の頭に似たらどうしようって

のような返事をしたら、
相手はなんだかテンションがダダ下がってる風で
歯切れ悪くそこは終わったのだけど
それ以来、あまりメールは来なくなった。

あとではっとした。
そこは、へーー凄いーーーお医者さんと結婚したの
甥っ子さんもお医者さん
凄いーーーっと言って上げねばならなかった


もちろん心の中は
旦那さんに頭が似てよかったね、なのだけど

この世の中、努力してもどうにもならないことがあって、
こと医学部受験だけは、向き不向きがある。
ある主婦が、医学部受験を思い立って医師になったが、
元々国立大学の薬学部を出ていたり
とにかくオツむの出来が違う。

40年以上前、ご子息が東大(文系だけど)に行った担任の先生が
息子は小さい時から違ってた
お父さん、アカとはなんぞや?
と聞いて来たのが小学4年だったとかを記憶してる

今ならネットで自分で調べろ、で終わるけど
目の付け所がシャープ

つまり、もともとの地頭なんだよね

頭の悪い自分は、結局、無意識だか、意識的だか
どっちか分からないけど、いや、彼女に嫌味を言ったのは確かだ
だって、遺伝子の妙なんだから

とにかく言えるのは
その時だけ、自分の脳が凄い瞬発力を持ってたともいえるわ
普段はゆっくりなのに


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面白い番組だったのがyou tubeにあがってた

私を含むある世代は、ドーハの悲劇をリアルタイムで見てたし

いや、その前の、国立競技場での試合(日本対韓国)からか…
ワールドカップに最も近づいては遠ざかり
を数回見て来たわけね。

そして、あのフランス大会出場決定の歓喜となる


今日は日本の戦いぶりをみて、ここまでになったかと
感慨もひとしおで

この番組をしみじみ見るのもよいかなと


岡田監督がMC

 ここ



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大迫、半端ないって!

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世界の地震の二割が日本で起こってるって

前も書いたけど
この狭い国土なのに、二割を背負ってるだなんて

ひどい話だね。


どこだったっけ、ボストンあたりで60年ぶりくらいで震度4?だかあった時
特番が組まれたとか
韓国で震度3?ほどであっても緊急特番が組まれて、延々とやってるとか
だったかな

そりゃ驚くだろうね
普段全くないわけだから


ヨーロッパでもないよね。
築100年超のレトロなアパートに未だに人が住んでるもの

そういう人たちと日本人、決して理解しあえないところが
あるんじゃないかと思うわ

無常感とか?


そんなの知らなくていいから、安心して住める国土だったらいいのに


いや、日本だけが大変ってわけでもないか
最近特に噴火も多くなってませんか?
地球の活動が活発になってる

スマトラ沖あたりからですかね

そういう活動期に生まれたってことも
運命なのでしょうか

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芸能人の訃報が続きすぎる

立て続けだよね。

それも時代を華やかに彩った人ばかり

そして、また
豊満な身体を揺らして
雨が止んだら、お別れなのね
となどと歌ってた方も旅立たれたか。

50代主婦と言っても
入り口と出口とでは10年違う人がいるわけだから
アラカンの私にとっては、ローラースケートも、寿司食いねえも
青いサンゴ礁も、既に大人になってた私は、多感な頃ではもうなかったので
そんなに響かなかったし、ピンクレディーの歌が流れれば、勝手に体が踊っちゃう
50代前半の人とは、青春の風景がちと違ってたようだ。

彼女らがお姉さんではなく、同年代だったからね。

中三トリオと同じ年なので
新御三家とはドンピシャ重なる時代 だったのだよね。
豊川譲?とかフレンズって男性4人組とか、消えてった人たちもいたけど
とにかく御三家が当時のトップアイドル

私は野口五郎のファンだったけど、だからといって
あとの二人を嫌いとかじゃなくて、また違った魅力があって
ちゃんとリスペクトしてたわ

けど、彼ら一辺倒じゃなくて、
というのも当時はヒット曲に溢れてて忙しかったのよね~

真理ちゃんもいたし、美代ちゃんも、小坂明子も
拓郎に、かぐや姫に、ミッシェルポルナレフに、ビリージョエルに
カーペンターズに、
青いインクが綺麗でしょ、とか
わかってくださいとか
アモーレー、アモーレ ミオ~とか
あーだから今夜だけはぁ、とかさ

もう凄いわ、ヒット曲の洪水

よくそんな時代に、浮つきもせず、
勉強が出来たものだと思うけど

いや、実際浮ついてたし、勉強も上の空だったかも


そんな時代の名残がたまにあったのに
どんどん消えて行ってる。
いや、楽曲は長く残るけど
本人が消えて行ってる。

知ってる人がどんどん減っていく年頃になってきたのは
悲しくもあり、自分もそんな時期が刻一刻と
近づいてることにも気づくわ


ちょっと体調があまりよろしくないので(歯からかね)
おセンチになってます。



これも死語かもね、もう

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子供が増えないのは、結婚する人が少ないからだよね

おまけに高学歴だと晩婚で、子供の数が少ないから
変な話、子だくさんは早めに結婚出来る方ばかり、ということになるのかな

そんな中
ウィスパーが撤退するとかなんとかで
他の事業に移行するようなのです。

今もお世話になってる方もいるだろうし
私も買ったことはあるし
どーして生産を止めちゃうんだろうと思ったのは確か

でもよく考えたら、若い女性が減ってて
増えるのは老人ばかり
特にこれから20年くらいは、団塊の世代が高齢化して
それこそ、近年で一番の老人人口のピークがやってくる

だから、ああそうか
おむつ、紙おむつにシフトチェンジするのかもしれないね
メーカーさん

そんな記事に関して、あれこれとネット上で
私は肌おもい派などと、ナプキンに関しての会話が進む中で



山口リエ 元気かな・・・?

って書き込みが


うーん

じわじわ来た。


水田まりさんみたいなものか

そういう話題じゃなかった

若い女性が減って、そういう消費が少なくなるっていうのは
国力が衰える気がして
悲しいことだわ



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新しい本を読んでまた返しますか

最近の風潮が苦手だ。

ドリンクを持って行って、店の本を読んで、また返したりするんでしょ?

良いのかな、本当に

誰がそのあと、買うのですか?

外から見てるだけだから、システムが良く分からないんだけど

飲み物をもしこぼしたらどうするのだろう

新品の本じゃなくなるよね、触ったら


よく、大きな大きな本屋さんの雑誌コーナーなんて
待ち時間に使う人たちがごった返してて、まあそこにある雑誌の無残なことと言ったら
図書館のヨレヨレ雑誌よりひどいことになってて
あれは破棄する羽目になるのだろうけど、本ってどこかで薄利だと聞いたこともあるし
商売成り立ってるのか?と心配になってた。
そして、読む人たちのモラルもひどいことになってるなと
まるで、イナゴの集団だよ
それを黙認しながら、他で利益を上げるしかないと割り切ってるのかな
売る側は

自分も単行本とか、実用本とか探すときは多少はするからね。
ぱらぱらっとめくるくらいは仕方ないのかな

でも、飲み物と一緒にって言うのがどーしても受け付けない。

立ち読みをドリンクとともに、超リラックスして読むなんて、けしからん

はたき攻撃が来る一歩手前まで、ぎりぎり読むという
そんな正しい緊張感を忘れるなど
立ち読み人の風上にも置けないわ



って・・・・昭和の遺物かしら
こんな感覚って

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simulation

最近、よく目にする、ある言葉が気になってね

シミュレーション(

シュミレーション(誤) 


間違った使い方をしてる方を
たった一日で3人も見たので、気になってしまって

言ってあげた方が良いかな
いや、通じるからいいかな
と悶々としています。


もちろん、私も間違った使い方をたくさんしてて
ああ、言いたいのにと思ってる方、いらっしゃるかも


そう、ただ気になるだけなんです。
すみません


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デパートは華やか過ぎるので未だに苦手

人生の、もはや秋口のアラカンになってもだ。


世界のあらゆる贅沢が詰め込まれてて(高級スーパーもだけど)、目がくらくらするし
人が着飾ってて、誰もが自分よりお金持ちに見えるのよ


圧倒される。
これって現実の世界?って

おかしいな、
私って、世間で言うと中の上くらいのサラリーマン(過去)の奥さんで
夫の年収だってピークの時もかつてあったはず

どっしり構えていれば、この体重だもの
ふくよかなどこかのマダム風情で、人の目をあざむけるかもしれないのに
どうもいつも挙動不審だ。


そうだな
バブルのローンや二人の教育費などで
実質、生きて行くだけで、贅沢をほとんどせず過ごすうち、
そのまま、そういうことが不得手なまま年を取ったのかな?

そう、贅沢の訓練が出来ないまま
贅沢することに罪悪感を感じるようになってしまったようだ。


独身OL時代は、JJから抜け出したみたい~、と
嫌味で言われたことはあったけど
なぜ嫌味かというと、着飾ってるくせに、一人暮らしのアパートはひどいことを
知ってる人だったから。
つまり、当時の自分はバランスの悪いお金の使い方で
表面だけにお金を使っていたし、あとはテキトーで無計画
だからこれは贅沢の訓練ではなかった。
見栄だった。



で、結婚してからは、食べることと教育だけは待ったなしを持論に
って以前も書いたけど、誰かの受け売りをずっと守って生きてきて
正しいお金の使い方を模索したり

下手なパンを焼くようになってからは
トングでおいしそうなパンを、山ほどトレーに乗せてる人を見ては目を丸くしたし
自分はもう1000円くらいしか無理~と思ったのね
サラダも300gは、びびって頼めなかったりね

ああ、訓練不足だ。


で、訓練不足のまま、夫は退職を迎えた。

あははは

しかしいつも凄い人出だし、皆きらびやかに見えるのは
錯覚?


うちは恥じ入るほどの貧乏ではないはずなのに
気後れしてしまう。
ポンポン買ってる人たちは何なの?と未だに思ってしまう

まさか、半年に一回しか来ない人たちの集団に出くわしてるんじゃないよね

んなはずがありません


なんて貧乏くさい話だこと

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皆で持った白いタオルから手を離した

かなり前 シャーリーマクレーンのアウト・オン・ア・リム だったかな?題名は
そんなのを借りて読んだり、青山さんのサイババの事を書いた本だとか
色々読んでたのね、スピリチュアルなものが多かったかな

今はもう、全く読書も映画もドラマも何もしていなくて
家事をするほかは
日本大好き外国人が現れる番組を中心に見てる
日本に行きたい人、日本のものを母国に持ち帰りたい人とか、youとかね
家族でたった一人見てる。
最近小学生だって、あ、youだ、とか言ってるのに
子供たちは全く知らないのが残念


そういう話をしようとしてるんじゃなかった。

その頃、田口ランディの本も借りてて
どんな話か忘れたけれど、小説は「コンセント」、
エッセイは屋久島に入った話とかだったかな?
その中で、
皆で大きな白いタオルの端っこを、それぞれが持って歩いてるとする
手を離しちゃいけないから、皆と同じでないといけないから、息苦しい

でもね
タオルを掴んだ手をいつだって離していいんだよ
と書いてあった。
のだったっけ

もっと分かりやすくて文学的な書き方だったと思う


その頃、子供たちはまだ小学生くらいで、母親として
皆とはずれないようにと思い込んでた頃だったかな

それを読んで一気に気が楽になった記憶があるんだよね。

タオルは比喩であって、
形のあるものではないものなんだけど
それは何であっても良いと思う。
人によって思うものは違ってるだろう。

何ものから逃れるのかわからないだ

イチ抜けたーして構わないことを
少し思い出したので書いてみました。



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