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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

料理のファイル

今まではただの紙切れの集合体だったものが
意味のある切り抜きに変えるべく
週に一回くらいは作業をやっている

最初は切り取って、ホッチキスで止めてたりして
それがパンチで穴をあけて、閉じひもでまとめたり
今度はそんな状態のものを、ばらして、百均のファイルに入れている。

まだ作業途中であるし
生きている間に済むのかと心配だけど
埋もれてたレシピなどが日の目を見て、今後、活躍しそうなの

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まだまだ切り抜きはあるし
行き場のない(どう分類していいか分からない)ものもあるけれど
時間がある時にやっつけて行こう。


本当に長年埋もれてた情報なので
古すぎて捨てたものもあるし
古くても捨てられないものもあるのね
若い頃の(まだ浅丘るり子と結婚してた時)石坂浩二のおもてなしフルコース料理みたいなものとか
生前の左幸子のお宅での音楽パーティーでのおつまみとか
まだ若い、ねじねじ君と奥さんとのお酒別おつまみとか
どーしても捨てられないものがあるの

こんなことやってるから断捨離がなかなかはかどらないんだね

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模様替え第一段階終了

切り抜きの山は、おおざっぱに分けるしかなかった。

あとで読み返すもの、あと一回読めば捨てるもの、家に残すか考慮中のレシピ
などなどがまだ一杯ある。

大きく分けて、無印のかごに放り込んでいる。勿体ない使い方だ。


昨日はベルメゾンで頼んでいた棚が来た。

設置サービス付き(一つにつき7千円)だから、高い買い物だ。
高級感もない、ぺらっとしたカラーボックスに毛が生えた程度のものなのに、
思ったよりお高めだった。
でもなぜこれを買ったかと言うと、機能性だ。

それのみ
上にコンセントがついているし(我が家では、あまり活かされそうにはないけど)

結果、見事に居間の困りものだけじゃなくて、台所にあった元は
FAX台の中にあったものも入れることができたので、その台も捨てることになり
ダイニング自体も広くなるという二重のメリットがあった。

これはカタログの画像です   ↓


チャイルドロック付きキャビネット

チャイルドロック付きキャビネットをふたつ買って このように二つくっつけて使うようにした。(細長いのを二つくっつけている)

小さな子はいないんだけどね、下の引き出し式のおもちゃ入れには、普段のトートバッグを
そのまま放り込み、少々の着替えもそこに
ぼろ隠しには最適

もう一つは、雑誌関係ね


しかしダイニングにあった書類ケース4個は、行き場を失って
この上に乗ることになった。

無印などでまた統一感のあるものに替えよう。

まだまだ道半ば

とりあえず、納めただけで、紙関係が処理できていない

毎日少しずつやるのみ

しかし、設置サービスを頼んでてよかった、
二人いらしても、二時間の予定が、3時間となり
夫が帰宅してしまい、晩御飯もしばしお預けとなってしまった。

そのお二方、まだこれからあと一軒あるとか
うわーお疲れ様だ。
いったい何時まで他所の家庭にあがって作業をするのだろう

あ~でも久々にすっきりした~~~~

家は変わる~


場所は変わらないなら、せめて、だね

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本の断捨離

買ったものを捨てるのは痛みが伴う

しかしもう何年も新刊本など買ってないし
映画も見ない、ドラマも見ない 新聞と生活雑誌とネットだけでは
教養を身に付ける生活とは、対極の生活をしていることになるのだろう

いけないと思いつつ
許容量がもうない。

まだまだそんな年じゃないと言えるけど
興味の対象が違ってきている


町田先生の本も、もうご本人も亡くなったし
羽仁もと子系 つまり婦人の友系も、自分にはもう良いかなと思い
手放すことにした。
アーユルヴェーダ系の本も

そういえば青山さんとかサイババの時代だったよね
シャーリー・マクレーンのアウト・オン・ア・リムなどもあったな~


本の世界でも様子が変わって来たでしょう。
収納の達人の近藤先生は最近みなくなり、その代わりに
断捨離系の方々が活躍されたりと、世も流動的

その流れを長年見て来たからこそ
取捨選択の能力も上がり、自分に必要であるかないかの判断がつくのだろう
さすがに自分のことは分かって来た。


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さよなら

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紙系の捨て作業

我が家に多いのは、私の雑誌切り抜きなど、紙系だ。

捨てればいいのに、雑誌の中でもまた見たいものがあったりすると
他はばりっと破って捨てるが、残すものは表紙をそのままくっつけて、薄い雑誌として
保管したりしている。


一番多いのは料理

新聞の切り抜きもあるし、雑誌切り抜き、生協カタログ系の切り抜きで
ひっくり返っている。

先週はそれらの第一弾の捨て作業をした。


今後、第二弾第三弾と進むたびに、少なくなっていき少数精鋭となるはず

料理本も何冊もあるから要らないはずだが、私が作るものは
切り抜きから定番となったものもあるので、小さな切り抜きも見過ごせない。

捨ててわかったことは、料理の変遷があること
昔にはタッカルビなどなかったし イタリアン系も少なかった
レンジでチンで済むものも最近の傾向だろうし、糖質オフに至っては
ほんのこの数年じゃないかな

だから旬ってものがあるのね、料理にも


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しかし、ただ仕舞ってあっただけでは、死蔵品であり、ただの紙ごみ

あと何年料理できるかわらかないが、今のままではいけないと思っているのは
ワンパターンで落ち着いているからだ。

料理など何万種類、いや何百万種類、人の一生で作り尽くすことなど不可能だから
せめて死蔵していたレシピの中から、美味しそうなもの、今までと色が違うもの
最近の料理などなどを加えて、出直したく思って、捨てる前の取捨にかかっているのだ


それも料理一品だけでなく、献立の組み合わせも人によって違うから
そんな記事も捨てられない。
婦人雑誌の付録も捨てられない。

ああどうしよう

とりあえず第一段階を終えた。あと数回繰り返すつもり

この前予定していたように、電子ピアノの上や下が、自分の物置になっていたので
楽器を和室に移し(狭いのに)、今まで乗っかっていたものが入る家具を、ベルメゾンで注文した。

設置費も入れたら、二つで6万を超えた。
カラーボックスに毛が生えた程度のちゃちさなのに、一つの設置料が7千円だからそうなった。
(もう組み立てる気力がない)(ドライバーで手に穴が開くことがあるのよね)

それに収まる量が私の料理関係、その他の切り抜き、雑誌置き場と決めようとしている

断捨離は進んでいるが、ばっさりと行けないのが自分の弱点だ。

まだまだ情報を必要としているからだ。

久しぶりに見つけたのは
大原照子(おおはらしょうこ)先生の大昔の姿

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少ないもので暮らす本を書かれていたけれど、料理研究家として
大活躍しておられたころなんだね。
晩年は白髪のおかっぱ頭でいらしたけど、このあたりはゴージャスですね
このお嬢さんも今やアラカンくらい?

人間はいずれ老いて行くんだよな~


それから、自分がもう手を出さないものも処分した

若い頃はヘタながらも、レースで花瓶敷きを編んだり、子供のスカートを縫ったり、自分のセーターくらいは編んだり
していたが、肩下がりでいらっとして、それが無いものを編んだりとかね
ゴム編み止めだったか、きいぃいいいとなったりね

とにかく手作業は自分に向いてないことを悟ったし
それが喜びでもない
今後することはない

娘も一切しないし興味もないようだ。



かぎ針編みの切り抜きだけは、やれそうで残しておいたんだけど
捨てる

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自分の人生から捨てる、

なんてオーバーな
そして風情の無い人生よ

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大き目のカラーボックスを捨てた


居間の窓際に置いてたものを、中身を取り出して、捨てることにした。

最初は息子の部屋にあったものだが、下が机になっているパイプベッドを処分したあたりで
その本棚タイプの木目ラーボックスが居間に移動したのが数年前

入れるものはあったし、あると便利なんだけど
窓際なので、サッシを開けて、布団を干しに向かうときなどに、狭いな、じゃまだなと
毎回小さなストレスが溜まっていたのね

それを撤去する作業を今日はした。

中に入れてたものを出すと、結構な量
そう、中身を広げると、びっくりするよね


でも、まあ中に入っていたものを分散させたり、捨てたりして
終了


こたつ布団(フリーズ)も洗ったし
娘もいたので(仕事は皆で交代で三日行っては休み、というパターンを繰り返すようなのだ)
食事を一緒に作ったしていたが、断捨離関係もついでにってところだ。

勢いがついた。


次回は電子ピアノを捨てることにした。

娘が3歳の時に買ったもの
ピアノを習う前に買ったもの 以来30年?
ひえええ
娘はたまに弾きたいと言っていたが、自分の部屋は狭すぎて置けない。

仕方なく居間に置いているものの、上は私のものでいっぱいだ。

主に雑誌や本ね

そこしか置くところが無いのが我が家の住宅事情なのだけど
違和感あるよね、とずーーーーっと思ってた。

けど、捨てられなかったのは、これを捨てると娘はたまに弾くこともできない
ここ数年は親のものが、下のペダルのところまで進出して来てるから
あきらめていたものだけど、思い出がありすぎてね。

幼い姿で弾いていた姿まで目に浮かんで

当時でいくらだったか、30万くらいしたっけ?

そんなこんなで捨てられなかったものだけど
娘がもう手放していいよ、と言い始めていたので
近いうちに決行しようと思う。
宙に浮いた私の私物は、それを納めるものを買って移動させよう
そうしよう

世の中が今後必ず変わる
何かが変わる

悪いことの方が多いけど
よくなることもあるはずだ。

恐怖で身体が固くなっていたけれど
身軽になることも、精神衛生上いいねと
思っている。

まずは新しい棚を物色してからだね


さあ、いつになるか

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夫がネクタイを4本だけ残していた

息子が面接(結局、直前で消えたけど)のため
スーツを着て出かけるから、自分のじゃなく、パパのも借りようよ
と探してみると、無い。

ほとんどない

あれ、沢山あったよね、途中何度も処分しても、まだたくさんあった。

たった4本?
それも私の会心の出来の、というか二度と出会えそうにない
超お気に入りのネクタイもない



帰宅したので問うと

捨てた

な、なんで

古いのもあったし、もうほとんどしないから


娘じゃなくて、息子がいるのよ
ゆずろうとか思わなかったの

思わなかった


もうがっくり

断捨離といいながら、ネクタイには目くじらを立てるなんて
と自分でも思うけど
ネクタイはあの小ささで高いのだ
8000円とか1万とかだ
セールにぶち当たっても、3900円で、その値段だとお気に入りは
なかなか見つからないものなんだ。

それも、交通費をかけて、人込みの中で何本も見ては選び
やっと気に入ったものを一本買えるか買えないかなのだ

たった一本のものに、それほどの労力も時間もかかっているし
我が家の歴史なのだ。 前の会社の時の株主総会の時の
お手伝いに着けて行ったのはあれ
あの時はあれ、とあるのだ。

それが4本


息子にあれを使わせたかったと思う
クラシックな柄のものもあったんだ。

私はうるさいのだろうか

たかがネクタイでショック

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本を少し捨てた


40年以上もっていた本を捨てた

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テニス入門と二十歳の原点のもう一冊のほうね
黒い表紙の方は、もっと前に捨てた。


ぶってたのよね、これを読んで


私の青春時代にお別れ

とうが立った子供たちにはもう要らない本だろう


さようなら

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どんぶりを三個捨てた


もう何度も捨てようとしては、元に戻していたもの

去年だったか一昨年だったか
自宅警護員の息子にこれ捨てようと思うけど、と相談をしたことがある

和風で良いじゃないか 何で捨てるの
の言葉に再び食器棚に

でも、断捨離番組を見るとすぐ影響されるので
勢いがあるうちに手放すことにした。

何で今まで、というか子供たちの幼いうち使った以降
使っていないのかを考えたら
少し小さいのだ。
うどんでもそばでも、つゆが溢れそうになってしまう
微妙な大きさだったのだった。

で、つい使いやすいニトリの軽い椀タイプのどんぶりを使用していた。


そう、微妙な大きさに問題があった。


で、30年近く家にいてもらったけど
さようならすることにした。

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馴染みすぎてるけど、仕方ない


年を取ると、頑固になる 何事もおっくうになる
そうなると、断捨離も進まないという、悪循環の壮絶なゴミ屋敷を
先日TVで見たものだからね
こんなもの捨てたって、焼け石に水というか
ほぼ変わらないように見えて、何かが変わるだろう



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また服を処分

一回捨てようとして、また戻って来た水玉の服もあるけど
今回こそさようならした



ユニクロ半ズボン
ランズエンドのTシャツ
花柄のブラウス

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ブラウスは昔 といっても20年くらい前?にどこかで買った

お婆さんになったら着るよと取っておいたが
さようならした。

着る、かも知れなかったが、
着ないかも知れなかった。

どっちだ


我が家にいてくれたけど、さようなら

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断捨離の道は難度高い

コートを良いのを買ったから、黒に関してはこれでOK
もういいよネ、今までのは生協のカタログで、圧縮ニットのハーフコート
グレーと黒をを買ってたんだけど、裾の始末とか、全体が安物感を漂わせてて
(言い方を変えるとリーズナブルという)
とにかく、長年着た、8千円くらいで買ったコート?の安っぽさが耐えられなくなってきた。
年をとってあまりにも惨めなものを着ると、余計に老けて見えるわ
との私の意見で、じゃあこれとはお別れしようよと
娘の意見も処分することに意見が一致したのね。
もうよく着たよ 二着とも


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で、写真をとって、さよならするためのクローゼット下に移動させた。

のに、近所の耳鼻科に行くのに、ちょっとはおって行っちゃった。

汚れてもいいから楽なのよね

あれ、粗末だけど、着て見ればシンプルで、やっぱり捨てられないわと
戻って来た。
いったい何してんだ郎、自分は


あとは食器ね

もう長年使いすぎて飽きたものと
パン祭りだろうか、これ
集めたんだなきっと

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の二枚あったお皿を処分した、のに
白いお皿が舞い戻った。

これ、耐熱じゃなかったっけ
便利に使おう、と思い直したわけだ。


断捨離難しい

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捨て作業その3

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これ、ウール100%くらいじゃなかったか 一度も着ずに終わった。
デパートの通販冊子で買ったものだけど、チュニックなのよ
でも私が着るとマタニティー服 高かったのに、どぶに捨てたとはこのこと

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ほどほどの値段だったと思うけど、もう参観日とか履いてった?からお役は終わった。
とにかく、窮屈なのよ横幅が 苦痛からは解放されたい

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これは・・・・・・・・・

結婚時に人からもらったアダムとイブのガラス食器
棚のこやしでほとんで使ったことがないまま30年以上

今頻繁に使っているのは、資生堂の化粧品を買ったらもらえた同じようなサイズの
ガラス食器
絶対に上の方がいいものだけど、なじみがない
なじみがないということは使いにくいってことだよね

これは何度も迷っては今まで戻してきた

今回は本当にさようならする

この前も言ったけど
私は捨ててはならないものを捨てて
捨てて良いものをとっているかも知れない。

でも・・・・さようなら


どうせね
最後は、何も持っていけないんだから
いや、その前の段階だって、寝巻とティッシュとか
小さな衣装ケースに入るくらいしか持って行けないんだから
最後はそうなるのよ

だから、さようなら

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捨て作業その2



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ラメ入りストール  チクチクするし、元々ストールとか得意じゃないので
マフラー  おっとこれはまた元に戻しちゃった。捨てないことに
お肉のきょうだいが、45年以上前に買ったものだと思う 保留


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娘が要らないから捨てても良いとくれたけど、難しい色過ぎて 一度も着ずさよなら

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右端のなど思い出の七分そでシャツとかもあるけど、もう入らない もし痩せたとしても着ないと思う
ユニクロのプルオーバーはまだ間がないけど、これだけ生乾きのときに雑巾臭がするので捨てる
あとブルー系のTシャツは着ないのよ 何で買ったのやら
チェックのは、お気に入りだったけど、もう生活シーンに合わない。さよなら

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丈の長いTシャツ二枚 入らない  Mなんてピチピチ 
黒のタンクトップ 色褪せすぎ
グレーのボートネックTシャツ ボロボロヨレヨレお疲れ様

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捨て作業が今日ははかどった

息子はフル通所だったから
数回は休んだり、お昼までだったからだ。

家に自分だけってのが一番はかどります

当然か

今回は思い切った

ここに載せるのはお見苦しいとは思うのですが
自分の記憶に残したく、あんな服あった、こんな服あったと
ということで、行きます
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生協カタログのアウトレットで買ったブルーのリネンのカーデガン
やっぱり鮮やかすぎるブルーは無理だった

ブドウ色(笑)のフリース このころのフリースが一番着にくい

ストール 娘から捨ててもいいよって 使わないです。 やっぱり

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デニムのロングスカート良く着てたけど、もう入らないのと、もう似合わない年になったと思って いったい何歳だよ
ニットのベスト オフタートルのだけど、着る機会があまりないのね、ベストって
水玉フリース きつい もうよく着たしいいよ
ジャージズボン たまにパジャマにしてたけど、もう惨めったらしい恰好なので捨てる


つづく

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捨てて良いものかどうなのか毎回思う

お菓子つくりの道具を見ていた。
マドレーヌを入れるカップやカワイイ包装紙やら
パウンドケーキ型とか、シェル型のフィナンシェの型とか
絞り袋に口金に、クッキー抜き型、色々出て来るのだけど
まだ捨てられない。
若い主婦の頃、人様に配ったり、主婦としての全盛期を思い返して
もう人生の秋に達してる今、なんとなく寂しく思ってみたり
そうだ、パウンドケーキ型何個も要らないよね、と大きい方を出してみたら
なんと、無塩バターもヨーグルトも、バナナも くるみもあったので、シンプルバナナケーキを焼いてしまった。

超久々

あまり膨らんでないし


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結局、型は捨てられなかった。

ごぞごそ探って、捨てられたのが

半切

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よくちらしずしをこれで作ったものだ。

いつのまにやらボウルで済ませるようになってしまった。

水分が飛んで良いのだけど、もう捨てようとおろしてみると
輪っかが外れてて すきまが開いてた。

良かった、捨てられる。


それから、大型水筒
何度か捨てようと思ったけれど、思いとどまっていたものを
捨てることにした。

息子が中学高校の時、お茶を入れても入れても埋まらないくらい大型で
一日に何度もお茶を沸かしてた記憶ありの、なつかしいもの

息子に許可をとって処分することにした。

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あとは、スパゲッティ用のトング  同じものが二つあるので、一つを処分

冷凍庫用?の何か板のようなもの 一回も使わずにいたから捨てることに



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レモン絞り
何かの景品かなにか?

右のカップ付きを処分して
左の小さなものだけをとって置く


私は何か間違っていないだろうか?

分からない

でもさようなら




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断捨離の番組は見ると刺激になる

だけど、すぐ削除されるのよね

今限定だ

ここ


もう一つ

ここ


前 同じ番組を見て感動して、お知らせしようと思ったら
すぐ削除されたのですよね

年寄りのゴミ屋敷を見ると、生前の老父を思い出す。
前来た時にすっかり綺麗に、まではいかなくても、なんとか空間を生み出しても
次に行った時にはカオスになってることばかり

それも不潔でね

いくら周囲が気を使って 綺麗にしても、本人が手の届くところに引っ掛けてたり
ぶら下げたりして、また元のジャングルに戻ろうとする
もういたちごっこなのよね

でも、心配してくれる孫とかがいればいい
結婚もせず、老女になって、判断能力もなくなって
ゴミに埋もれてっていう未来を、娘が歩むかもと思うと
親の心配は尽きないわ



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娘が和にはまる?

お弁当を作り始めたら、今度はお弁当箱にリキを入れ始めた。

曲げわっぱを買って来た。

あのね、そのお弁当箱に、冷凍おかずをチンして入れても
似合わないわよ、と言ったのだが、
意に介さず
あと一つ小さなサイズのものも買い足していた。
洗うための亀の子たわしもだ。

洗剤が使えない?のだそうだ。

めんどくさい

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あとは、南部鉄瓶を買って来た。
置いてあると、風情がいい、が
乾燥させねばならないから、最後に火を通して一晩おいて安心してたら
蓋の裏にさびが出てた。

蓋に水滴がついていたらしい。
そこまでは気づかなかったよ。

使い方が面倒なものばかり

サプリを買わなくても、これでお湯を沸かしたら、鉄分がとれるとか
言ってたよね

メリットはある

しかし、娘よ、どこに向かおうとしているのか

エネルギーを注ぐところはそれでいいのかい


しかし、つられて、
ついこちらも上用饅頭と濃いお茶を
の気分になった。
黒文字はこの前捨てた。 
だって、前住んでいたところ、30年前のスーパーのシールが
貼ってあったもの

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悪くない。

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味噌の空き容器を捨てる

やっぱり捨てることにした。
味噌の空き容器 バケツ型


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これはパートに行ってた時、調理師のおじさん(といっても二歳しか違わなかった)が
私が今まで一度も続かなかったのは、ぬか漬けだ
でも、やっぱりまた挑戦してみたいと言うと
空き容器を持って帰っていいぞと言ってくれたのね

本当にいいのですね、足りなくて困らないですよね?
と念押しして持ち帰った容器

早くしなきゃと思いつつ、ついつい置いたままにしてたら
邪魔になってきた。

狭い台所で、あっちにやられ、こっちにやられ、収まるところがなく
とうとう手放すことにした。

ごめん、〇〇〇さん


そして、ザルも捨てることに

実はパンチング?の穴が開いているタイプで
結構値段はしたものだ。

だけどね、じゃんじゃん使っているのは、100均のプラスティックの
ざるとボウルセットなのよね

使いやすいの

よくyou tubeなどで、料理シーンに、今回捨てたようなものが
使われてたから、機能性もあるし、丈夫だし、やっぱりいいものなんだろう

でも、自分には合わなかった。
まず水はけが悪い。重い

でも、丈夫だから、死ぬまで使えるよね
どうしようと何度も思って保留箱に入れて置いたが
やっぱり手放すことにした。


たぶん、私は、捨てちゃいけないものを捨てて
捨てなければならないものをとっているかも知れない。
その判断が狂ってるかもしれない。

でも、100均プラのざるとボウルで食事つくりを
じゃんじゃんするのが性に合ってるのだ。

さようなら

手放すと、なんとも言えない解放感を感じるよね

と同時に、喪失感、罪悪感も感じるよ


これを繰り返して行こう

まさか101歳まで生きないと思うから

早めに少しずつ少しずつやっておこう

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タオルを捨てた

洗面のオープン棚

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これにびっしりフェイスタオルが入っていた。

下のスチールワゴンにはバスタオルを重ねて置いてあるのだけど
それらは使うけど、フェイスタオルは人数分も要らないでしょと
まだ使えるのに、右半分に重ねてあったものを処分した。

空いたところに、手の届きにくいところに置いていた
入浴剤とかを置いた。

すっきりしたかも

フェイスタオルなんて、ヨレヨレになるまで使えば
死ぬまで使えるのよ、きっと

でも、何だか飽きたり、こうやって捨てたい、と思うときがあるのよ


そういえば、和室の婚礼箪笥のドアを一枚はずしたっけ

先日、あれ、急に閉められない、と何度も押すが
どーしても閉められないので、蝶番のところかしら、とねじを色々触ってみても
全く治らず

ドアがぽわーんと開いたまま

しゃらくせー ええいこんなドアはずしてやる~と
結婚以来初めて(そりゃそうです)ドアを片側取り払った。

開いたところには仕方ないから、布を垂らした。

帰宅した娘に、何で私が帰るまで待たなかったのかと言われ
絶対に直すのにと力強い言葉をかけられたが
やけになったののは確かだけど
元々、婚礼箪笥が重苦しいと思っていたからなんだよね。

重くて、上置きまでついてて、この重厚感が
逆にうっとおしく感じられて、何だか身軽になりたいと思っていたのね

これは処分したいという心に火が着いた
序章じゃなかろうか


婚礼箪笥を処分してくれる業者探しに、
撤去したものに替わる、カジュアルなタンス探し 多分、
くらしと生協で見た引き戸タイプ?のようなもの

処分代、新しいタンス代 両方かけてまで、処分していいものかどうか
親を思い出せる家具なのに・・・・・

と色々おセンチになるのだけど
もうそう言ってはいられないくらいの年になってる気もするし

ドアをええいととってしまったのは、本当に衝動的だったわけでも
無さそうだ、これだけの理由がある

ま、タンスを処分するにしても
中身を減らさないとね

いくつものハードルがある

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断捨離関係の映像は興味深い

一年仕事をしていた時に、忙しくて、それまでずっと読んでた、
お気に入りブロガーさんたちの記事を追えなくなって
サボっている間に、仕事をやめて久々行ってみると
あれ、あれから仕事を二回も変わったの?いつ?
とか、状況の変化について行けず、また長期間さかのぼって読むのも
しんどくて、どれももう行かなくなってしまったので、残念に思っている。

その代わりに、興味のあることをyou tubeで探したりしている。

大抵、ダイエットや運気、断捨離関係


以前、リフォーム、片付けの安東先生の実践映像も好きで見ていたのは
リフォームはリフォームなんだけど、まずは断捨離、なのね。
心の問題にまで踏み込んでのお説教というか、提案までするから
面白いの。

今日、たまたま行き当たったやましたひでこさんの断捨離の番組

色々と考えさせられた。

心が落ち着かない間は家は荒れる
いったん荒れると、もっと荒れる
のが、もう定番というか、人間 えてしてそうなるのもの
そう気づかされたのは良かった。


しかし二つ目の映像、面白かったのは
最後の最後に断捨離したのはそれかい、といいたくなるものだったが
すっきり色々とクリアにしたことで、見えて来るものがあるのかもしれないし
私は凄く羨ましいと思ってしまった。

自分もいくら断捨離をしても、家が気に入らない、住んでる場所が気に入らない
バブルにはまって払う価値のないものにお金を払ったから、余計に嫌で
掃除しても飾っても、家自体をを断捨離することが、実は一番の解決だと気づいているからこそ
番組内で、あの若さで踏み切ったのは、とても羨ましい。

なんのことだか?

一つ40分以上ありますけど

行けるようにしておきます。
時間のある方は行かれてもいいかも

と誘導しようと映像まで行ったら、
午前中に見たものが、見れなくなってました。
ふたつとも

あー残念

つか ひどいじゃないの?
ウチ、断捨離しました、って番組名だったけれど
すぐ削除することもないじゃんね

とてもいい番組だったからこそ共有したかったのに
たった半日で、ね

二つ目の家族は、断捨離した結果
思考がクリアになって、家を売って引っ越すことに決めた夫妻、ってことでした。

あーあ

BSでやってる番組みたい
 今もやってるのかしら

あったわ、一軒だけ
you tubeで

ここ

でもすぐまた削除されちゃうよね


もう一軒も誰かがアップしてくれてたわ


ここ

いずれ削除されるでしょうけどね



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小さなものを捨てても分からない

今は体調が悪いので、できることはご飯作りと、こまごましたことのみ

小さなものを捨てたり、敷きっぱなしのホットカーペットの裏を掃除機を長くあててみたり
しても、大勢に変化なし
パッと見ても何をしたか分からない。
自分だけが納得している。

でも何もしないより、マシ 

一日一捨てもなかなか難しい。

それには、いつものルーティンワークのほかに、あと一作業あるからだ

本当に家の中のものを見るのはエネルギーが要る

大きなものを減らすのが一番なのだけど、それには
手を付けられないでいる。

11月初めにはサンキュを買ってカレンダーをゲットするのが恒例
12月にはLEEを買って花のカレンダーをゲットするのも恒例
たまに間違えてサンキュの方を買い忘れたりしてたけどね
山本容子のカレンダーもなんだか今年は買ってみようかと狙っている。
けど、その雑誌は読んだことがないのね

来月…考えよう

久々に主婦雑誌を買って、やはり世のトレンドとかを視覚で知るのは
いいなあと思ってしまったので、月に一回くらいならいいかと
一月号から定期購読(Fujisanでいつも買う)を頼んだ。 11%割引なのだ。

おととしから去年にかけてだったかエッセを年間購読してたかな
好きな雑誌だけど、私には、サンキュの方がややあってる気がする

何がどうでと説明できないが


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電気がまぶしい…



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