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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

2/23 ごはん(牛肉のバター焼き)

牛肉のバター焼き ネギポン酢(困った時のメニュー)
筑前煮
油揚げとワカメとネギのみそ汁
寿司(夫用)
大根とホタテ貝柱水煮缶の和風ドレッシング(みりん、酒、醤油 1:1:1  酢2 をいったん沸騰させて冷まし、ごま油)
ビール、ごはん


タケノコの水煮 賞味期限が2/1 だった。
うん、へーきだよ



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眠り方が・・・

無事娘に寿司をご馳走になって、食べさせようと息子を起こしに行った。
もう一時だよ、と。 昨夜、いや明け方3時半まで起きていたのは知っている。でも今日は耳鼻科だから
起こさなきゃ
来ないので、娘に起こすのを頼んだ。

悲しい目をしてやってきた娘  寝方が怖いと
どういう風に怖いの?
静かすぎる・・・・・。

この前私が感じたことだ。 死んだように眠ってると
寝る姿にも人間の元気が現れるのか、と知った。元スポーツマンのあまりの弱々しさと不憫さに、
起こすのを止めた日があるのだ。

この前のお出かけで元気が出たのは一瞬だけなのか
娘が弟のために持ってきた録画は、ジブリシリーズ(アリエッティ、風立ちぬなど)
どうか気晴らしになって欲しい。
本人の周囲が必死なのだ。皆が苦しんでいる。取扱い注意人物を目にして

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昔の漫画

同じ50代と言っても、聖子ちゃん世代と中三トリオの時代では、意識に隔たりがあるのですよね。
岡崎友紀とか森田健作あたりへの認識も違う。 
ピンクレディーの踊りが、音楽を聞けばつい完璧に踊れてしまう世代は、私より下の世代?
当然読んでいた漫画にも少々違いがあるかも。

リアルタイムでのアタックNO.1とか奥様は18歳とか、作品じゃなく漫画家さんで言うと、西谷祥子(よしこ)とか知ってたら
相当古い方とお見受けする。 梅図かずおのヘビ女なんて知ってるものなら、もっと古い方。
肩のところに折りしろのある紙の着せ替えも知ってたら、大抵50代後半から60代前半ですしね。
萩尾望都とか大島弓子などは既に後発組ですか
陸奥A子とかは、りぼんの付録が欲しくて読んだくらいで、(いや、はまりましたが しばらく内股で立っていた)
月刊セブンティーンだって、津雲さんの漫画、武田京子の恋はみどりの風の中とかは大事に読みました。
しかしその後の漫画家さんにはご縁がない。いや、ベルばら、オルフェウスの窓は保存版を買いましたけど・・・・
だから同じ50代と言えど、読んでた週刊誌の違いと、時代のずれで文化の違いがあるのです。(おおげさ)

一つだけもう一度読んでみたかったのが、ガラスの城
田舎の薬局の片隅に週刊漫画を売ってて、発売日には何度も足を運んで、店主のおばさんを困らせたこともあるのね
まだですか?と  嫌な子どもね。なんと増刊号で来なかったと言う落ちがあったりね
招かれざる客だったに違いない。連載が終わって買わなくなったから、おばさんもホッとしたんじゃ?
もうあのくそガキの顔を見なくて済むと。

で、懐かしくて、わたなべまさこのガラスの城、数年前に中古で買いました。(なんだ数年前のお話?と思われるでしょうが、今思い出したから書いてまーす。)

今や古典ともいえる漫画ですが、今でも通用する面白さでした。
全く色あせない。

娘も読んではまってました。
唐突なお買い物の思い出話でした。

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娘が頼り

息子は土日の遠征で、発するとげとげしさが少しだけ和らいでいた。
相変わらず家族とも喋らないし、同じ食卓には着かない。
お昼に高菜と卵のチャーハンと、冷凍しておいた最後の辛子明太子で、青紫蘇やバターを使ってのスパゲッティを
作りすぎたと思えるくらいの量をテーブルに置いていたら、早めにやってきて、なにやら食べている様子
本人が去った後、座ってみると、高菜卵チャーハンがすっかり跡形もなく消えていた。

まあいいか

月曜に有給をとってる娘は、自室で春のコートの物色に忙しい。画像を指してはアドバイスを求める。
オンワードのJ.PRESS?いいわね、色はどれにする? 持ってるコートは暗い色が多いから、今度は明るい色にしたらどうよ? モデルさん美人ねーなどなど
こういうファッションに関してのあれこれの談義は楽しいもので、女同士の会話は笑いも漏れる。
美人で(勇気の要る書き込みです)性格も穏やかで、きっちりしていて、人の気持ちも分かるし、少々毒を持ったちくりとした会話も大笑いできる。
彼女のいない日は、男二人と私だけで、ピリピリしていて気が休まらないので、こんな日は本当にほっとするのだ。

なごむ、その一言
その上、猛獣使いとして(弟の扱い方が)優秀

娘が家を出たのは、会社近くで一人でやってみたいということもあったのだが、本人曰く、息子が高校時代から
トラブルが絶えず、家の居心地が悪かったこともあるという。

あのーー私も出たかったですけど

外食もしてない私に、スシローの持ち帰り(普通は現地で食べるよねぇ)を明日のお昼にしてくれるようだ。

娘のおごりで

ありがたや
海老とオニオンスライスとアボカドが乗っかってるのがあるでしょ?それ、好物だから忘れないで買ってね。

地元の田舎住まいなら、縁談が舞い込むものを、都会のコネなし核家族、女ばかりの職場というハンデで
嫁に行く(行ける)気配もないが、こんな良い子を人様にあげたくない、というのが本音だ。

いや、・・・・・・・・・・やっぱり頼っちゃいけない。娘には娘の人生がある。

どうか面食いの娘に王子様が空から降ってきますように

家と会社と実家の往復路に降ってきてください。 
狭すぎる?

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