FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

3/25 ごはん(ニラ鍋)

レミのニラ鍋
糸コンの辛子明太子炒り
冷凍枝豆
カリカリじゃことサニーレタス、トマトのサラダ
昨日の豚汁



寒いので急遽なべに変更~
レミのニラ鍋は、2/11の記事を参照してね



スポンサーサイト



PageTop

眠れてるようだ

朝7時まで起きていた、

また昼夜逆転か、とがっかりしていたら、一時から五時まで寝ていて、
一旦起きて、七時過ぎからまた寝たというのが真相らしい。

そしてまた昼まで寝たということ

可もなく不可もなく、部屋にこもりバトルも無く
薬はもっと早い時間に飲んだほうがいいかも、と言葉を発したくらい

しかし息子が社会復帰できるのかと考えると、絶望感が漂う。
どこかで読んだ人の体験談で、大学中退した後、7か月の正に死闘とも言えるような就職活動の末
内定を勝ち取った話があった。
それくらいのガッツがあれば、今後はそう悪くはないだろう。
ただし転職となれば又中退がネックになって、門前払いという憂き目に遭うかも知れないけど
一生付きまとう学歴には悩まされるだろう。
どこを探しても、人事担当者の本音は、中退者は門前払いです、履歴書を見ることもしませんなどと厳しい意見だ。

2,3年前、或る会で高校時代の同級生の元男子と話すと、7年大学に行ったそうだ。当時やっと卒業出来て、今は立派に一級建築士として仕事をしてると言ってた。レアケースだけどね。
中退させるか継続させるか悩んでいた時だったので、卒業さえすれば、たとえ6年7年かかったとしても、なんとか道が
開けるかも・・・・と期待してしまったのだ。
それが5年目を続けさせる大失態となった
親のエゴだったのかな
子供が自立できるように、より良い道を歩めるように、最善の方法は何かと考えるのが親であろうし・・・
数年だぶった時点で、もう普通の道は歩めないのだから、せめて卒業だけはしてほしいと願ったことが
やっぱりエゴと言うのかな

最近は、TVで外国人の日本を放浪してる姿が眩しい。
数年旅をしてから大学に入ろうかと思う、と見れば年の頃は既に20代後半だ。
日本では、どの大学生も、一斉に、一生に一度限りの同列に並べるチャンスを失ったらほぼ終わり
これでは病む人も出てくるだろうに

食事はきちんと食べているが、一日こたつに入ってるか、横たわってゲームをしてるかの息子の筋力は
当然衰えているだろう。バケツすら持たない、運ぶのはお茶椀くらい
いつまでこういう生活が続くのだろうか

PageTop