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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

4/11 ごはん(シーチキンの包み揚げ)

シーチキンと玉ねぎの餃子皮包み揚げ 酢醤油とラー油につけて
ビーフシチューの残り
スライス胡瓜とゆで豚のニンニクソース
湯豆腐
ナスの油焼きニンニク醤油
じゃが芋と玉ねぎとワカメのみそ汁
ビール、ごはん



昼から娘も来てる
気づけばニンニクが多いなー
ゆで豚のニンニクソースは好物

生姜とネギを入れ(本当は八角も。うちは入れない。)15分ほどゆでた豚肉と、
細くスライスした胡瓜にニンニクソースをかけるもの 盛り付けは胡瓜を敷き、上に豚

ニンニクソース
(おろしニンニク、ラー油と  酢 小1  味噌、砂糖、醤油 各大1)


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寝てしまった

耳鼻科に息子が行ってる間に、軽く飲んで帰った夫

一時間ほど話したこと
として、野垂れ死にしてもいいと言ったことから始めていた。
私としてはトピックとしての会話であって、それに付随する話は少しずつ話すつもりだった。
本人から生きているのも辛い、とか、野垂れ死に、とか生死に関わる言葉は聞いても、すぐさま
話題を変えようと努力するか、違う言葉で表現するようにしていたのに

そこに帰宅した息子に、野垂れ死にしてもいいと言ったそうだな、とストレートに声を掛けたのだ。

なんでそういうこと言うかね?
と声を荒げた私に、それしかまだ聞いてないからな!と言う夫、
聞いたそばからその言葉を発するなど、酔って帰ったにしても、気遣いが足らないと怒りが湧いてきた。
死、という言葉を安易に本人にぶつけるなんて
家にいないから分からないのだ。いつぞやに、ベランダに出て後ろ手でサッシを閉められた時の、総毛立つような体験をしてないからだ。

そこに傘を忘れたから、とコンビニに引き返す息子に、アイスを冷凍庫に入れといてと、下げていたビニール袋を預かった。
中から出てきたのは、全て空っぽの駄菓子 ゆうに十個はある。 一度にこれだけ食べたのか??
見て!これ

ここで話題が変わり、矛先は息子に
再び帰宅早々、手ぐすね引いて待っていた親から総攻撃を受けることになった。
聞くと、耳鼻科が終わった後、コンビニに行って、そこで全部食べたそうだ。

いつもやっていること、何が悪いのか、それほど高いものじゃない。と反論する息子に夫は

値段の問題じゃない、キチガイじみている、
こういう駄菓子を懐かしいなと、数個、ひと月に1,2度食べるなら分かる
まだ子供なのか?

どうして悪いのかどうしても分からない

食べてるのは駄菓子だけじゃない、夜中にポテトにチョコに、ありとあらゆるものをごそっと持って行ってる。
ご飯はきちんと作ってもらってるのに、台無しじゃないか
夕飯が出来てる時間だったら、普通、我慢ってものをしないか?

私は私で、からになった袋の山を見て、これじゃいくらお金があっても足りないよ。
余りのお金を貯めて、服を買ったりするって言ってたじゃない。
我慢ってものが出来ないと、いつまでたってもお金は残らない。

居心地の悪い食事を終えて、部屋に行った息子
まるで幼稚園児に説教をしたような気分の親たち

見ると、こたつで寝ていた。
もう歯も磨かないし、お風呂も入らないだろう。
当然薬も飲まないだろう。

なんだかとても疲れた。

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