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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

日帰り帰省

朝一番で出かけた。
行楽に向かう華やいだ人たちの中、カラスの軍団のような4人  法事だから仕方ないけど
新幹線は座れたのはラッキー
でも皆バラバラに散らばる変な一家

子供たちが年に数回過ごした実家も寄れず(入れない)、菩提寺で法事を行った。
亡父はお婿さんで、来てくれてる親族と言うのは父の血縁ではなく、亡き母の親族
その母も、家を存続させるための養女で一人娘 ただし、養父が、実父の腹違いの兄(伯父)だったというややこしさ

もう自分でもわかんなーい

とにかく両親は親と縁の薄い、寂しい育ちをしたことは確か
両親とも母親を二歳前に亡くしていて、記憶にない。
当然私も本物のお婆ちゃんを知らない。

その上、私のきょうだいは皆、子供が居ない。
だから世の中の基準から言うと、こんなに簡素で寂しい法事は無いかもしれない。
普通は、きょうだいに、イトコに、甥に、姪に、孫にと、うじゃうじゃいるものでしょう?

どの家とも薄い親戚づきあいで、昔からどういう繋がりか分からなかったのだが
ある家では、うちを本家とずっと呼んでいたのが判明した。 いつの時代の本家なんだろうと言えるくらいお互いに説明出来ない関係

その家からは、法事要員のおじさんが亡き後は、そこの息子のお嫁さんが来てくれていたが、今回は単身赴任中の息子さんが帰省中で、初めて来てくれていた。
私と小中高の同級生だ。
下宿して、息子(がかつて通っていた)と同じ大学で学んだ。

当然、卒業している。
同窓会以来、随分久しぶりに会ったのだけど、我が家の恥部を知られるのが本当に嫌だった。
子供が居ることは知ってただろうが、初めて見る一家まるごと

働いてる風でも無い息子に、本来なら嫁に行ってるであろう年頃の、覇気のない娘 そして夫(男選びの目を問われそう)

言わねば分からないのに、負の先制パンチを食らわせて自虐的にふるまうのが私の常で
酒席で暴露
やっぱり返ってきた言葉は、周りには中退者は居なかったと、不思議なものでもみるような目をされて終了
これから大変だなと同情はされた。

事情を当然知っているきょうだいは、しかしどこも変なところが見当たらないと言う。
どちらも普通に見えると言うのだ。
おかしくないのに、なんで仕事を探さないのか?

知らないよ、なんでだか
こっちこそ教えて欲しい。

外向きの顔は別にあるのか
二人の、家でのむき出しの姿に翻弄されて、疲れているなら、親と言うものは、子供にとってのサンドバックか
きっとそうなんだろうな…

それが親というものだろう

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5/4 ごはん(デパ地下惣菜)

揚げとりとネギの中華風惣菜
ローストビーフ入りサラダ
水菜とカリカリじゃこなどのサラダ
揚げ出し豆腐セット
貰った絹さやのさっと煮卵とじ
ビール、チンしたごはん



日帰り法事でデパ地下で購入
作ったのは一品だけ


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