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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

今年は桜を見れた

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人間なんて数か月後、当たり前のように生きている保証はどこにもないから
出来ることはやっておくべきだろうね
などという人に限って長生きするんだっけ??

この前、遠くの墓参りの帰りに、うちにきょうだいが寄ったことがあって
一階でエレベーターで乗り込んだ時にすれ違った人がひとり
おしゃべりしてたので気づかなかったが、名前を呼ばれて見ると、知り合いの年上の奥さんだと分かった。

去年近所の歯医者で会って、何階の誰誰さんの旦那さんが肺がんで亡くなったことを教えてくれた。
病院に行ったらもう末期で、入院後たった一か月半で亡くなったこと
そして、うちは今大変なことが・・・・と言いながら何が大変なのかは口にしなかった。

「主人が亡くなったの知ってる?」
「!」
やっと分かった。
お顔は知らなかったが、肺がんで亡くなったのだそうだ。まだ半年もたっていないと
じゃ、歯医者で会った頃は、入院中だったのかな
半年顔を見ないうちに、人の人生には何が起きてるか分からない。
しかし立ち話とはいえ、どうお声を掛けていいやら 言葉選びにとても困った。

そういえば田舎の実家の隣に、のぞきが趣味の60代の奥さんがいた。お嫁に来たのが私が小6くらいか
亡母がやっと隣人の癖(へき)に気づいたのがかなり後らしい、玄関に人がくるとブロック塀の向こうでうずくまって聞いている
草取りをしている風で
真冬でもいる お正月でもいた。夜九時ごろに、ざりっと砂の音が聞こえた時にはぞっとした。
たぶん我が家の会話は筒抜けだったのだろう。
異様に綺麗好きで、いつも はたく音 掃除機の音などがしていた。
その方が肺がんで亡くなったのが去年 ご主人は別の病でその前の年
なんか聞く限り肺がんが多すぎる。 うちの方は空気が悪いから理解できるが、田舎でもね。

うちの実家も無人になった。 もう覗きをする人もいないし、それを嫌悪する人もいない。
公民館前の家で、縁側でいつも道を通る人を睨むようにみている婆さんがいた。
その小道を通らないと家に行けないのだった。
うちでは関所と呼んでた。
その意地悪ばあさんも、ずいぶん前にこの世から消えた。
何をしてたって、時が経てばそこには何もなくなって行くんだな~
兵どもが・・・・・・
と老境に達したかのような口ぶりですが

そして誰も居なくなった・・・・・状態の高齢の人々はもっと実感したでしょうね。
年をとればとるほど、また心境が変わって行くのだろうか

桜の話からまた随分な 

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やっとバイトに行った

首が回らない、痛いと家でぐだぐだしてたものを、昨晩、
俺、今週仕事入ってる?と聞く。
カレンダーを指して、ほれ、明日一回行ったら二日連続休みだよ。

そうかーーー なら頑張って行けばすぐ休めるんだ。
と妙に納得したようで、珍しく早めに寝た。
明日漫画を返す、朝10時までだから、と言い残して。

いつもなら絶対に起きていない9時台に、
起きろー、延滞料金を取られてもいいのか?とドアを開けると
なぜかシャキッと起きた息子
上着だけはおって出て行った。

嵐が来る~~

返しに行ったのは、次の新しいのを借りるためだったんだな。道理で動きが素早かったわけだ
そのまま12時からのバイトに行くと言う。
生協で買った高菜でチャーハンを作ってやったら完食し、
俺、高菜チャーハンなら毎日食える
そおお?
高菜って九州のどこだったっけ  宮崎? ってことから
新幹線がこっちは通って無いね~ 別府は行ったことあるわ 
息子、鹿児島で飲み放題って言ったらビールじゃなくて芋焼酎だった。 あれで飲めるようになったんだ。

へーー 私は焼酎だけはダメなんだよ。いつか温泉も行きたい

温泉って言ったら、乳頭温泉が最高だった。あれは雪の時に行くべきだ。

へーーー・・・・・・・・・・
(誰のお金で行ったんだ怒)


あとで汗取り消臭パッドつけてくれと下着のシャツを持ってきたので、洗面所に行ってる間に
つけてやった。
着ると、違う、脇に当たってない、これじゃ
ぴりりとはがして自分で付け直そうとしてる。上手く行かない、またはがしてる。
ちょっとーー粘着面がだめになるわよーー

なんとか付けた。
仕事中に脇から落ちてきたら拾えばいいよ。
今日は無理やり行くから最後までもつかどうか分から無い
明日からに連休なんだからガンバレ

今日は気持ちがいい。
息子の機嫌に左右されっぱなしの毎日

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