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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

お盆の帰省は苦行ではあった

子供たちが小さいころは、ベビーカーを畳んだり、途中に泣かれたり、オムツを替えたり
とても大荷物で移動し、喧騒の中での移動って感じだったのがつらかった。

その後も家を数日空けるから、観葉植物にお水を勝手にやれる、ペットボトルにつける
カラフルな口とかを買ったり、昔は金魚を飼ってたので、自動餌やり機を買ったり
家を空けるための工夫や努力が面倒だったわ

家を出る前は、火の用心OK?とかチェックも大変だしね。
帰宅したら電気保温ポットがついたままだった、とか
失態もわりとあったな~

生ごみも出しも、一、二回飛んじゃうので、この季節、きっちり口
をしめてしめて、何重にもガードして、帰宅して出せた時にはホッとしたりね。 毎回そう

また乗車率120%とかに耐えて帰るわけよ
自分の故郷ならペットがいたり、家が広かったり自然があったりといいけど、
もっと遠いところにある義実家に先に行って、いびられ
それも楽しいところならいいけれど、賃貸マンションの箱の中(今は行ってない)
行かないのが長すぎて、もう行けなくなっちゃった。

でも苦行に耐えても、いつもと違う環境を経験させることと、
可愛がってくれる祖父母に会わせることが、子供たちのためになったと思う。
ほんの短い間だったけれど

そうだ、何が言いたいかと言うと
移動するには気力体力が必要で、何よりお金がとてもかかるから
盆と正月に移動しないで済む人って羨ましいなーとずーーーーっと思ってたの。
何が悲しゅうて、一番暑い盛りと一番寒い盛りに移動って

ところが
なんだ~移動しないのも変化がないわね、と感じて

自分でもあからさますぎて、人間なんて随分自分勝手な生き物なんだと実感しました


しかし想像してみた
万が一子供たちが遠くに住んで、そしてまた子供をもうけたとして
このコンクリートの箱と、この親のもとに、苦行してまで帰りたいかと

たぶん 否  だ。


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