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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

バイトが無いと一日部屋に

よくスマホを触ったり、漫画を読んだりするだけで
一日部屋に居れるなあと、もうずっと言い続けているが
飲み物を取りに来るたびに
大きなため息をついて

はあ~辛い、シンドイ
と言う

もう慣れたものだけど、こちらは胃の薬を処方されている身
中はどうなっているか

ずっと一日、実質面積、布団一枚の上で何を思う

辛いのは、
どうしてバイトに行かねばならないのだろうかと思ってるのか
何もすることがないからなのか
何かしなければなら無いのは分かっているのに、全く動けない焦燥感なのか
暗い先のことを思わねばならない苦しさなのか
こちらはまーったく分からない。 勝手に想像するだけ

金封に筆ペンを用意して、そろそろ名前をとかを書かないと
と言っても、
分かってるって!と荒い返事
このままだと親がしびれをきらして書くのか?
3分もあればできることだろう

と夫に言うと
たぶん出来なくて、親がするはめになるだろう、といやーな予言

さあどうする

今日はタラのから揚げをもやしピーマン、人参、しめじ炒めの上に乗せ、手作り玉ねぎドレッシング
(5/28参照)をかけたものをメインとしたら、
俺、これが一番好きかも。毎日食べられるくらい
そう言った息子。


じゃ、私が死んだ後、食べたくなった時のために、メモは残して置くからね
お姉ちゃんにも言っとく

言いながら悲しくなってきた。
大好きなメニューを再現できるどころか、その材料を買うお金は有るのだろうか、将来
こういうレベルの暮らしを支えることは、もう出来ないだろうと容易に想像できる。
支える人が消えたら、もう食べられないかもと言う恐怖は無いのかい?

厚生年金のメリットすら知らないだろう。 
何も知らない、、分かろうとしなかったから、こういう事態になったと言える。

たぶん、動けない障害、なんだな
頭と心が

庭があって解放的な場所なら、こんな狭い箱の中で無ければ、
どうにか改善しただろうか
いや関係ないだろうか
と考えたりする
いつもこんなことを考えてるようだ、私は


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