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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

バナナとインスタント焼きそば

人間これらがあれば生きて行ける。

私が住んているところは、お世辞にもよい場所とは言えない地域だ。
沿線によって、カラーが全く違うとしたら、ハイソでお洒落ではなく、
ダサくて庶民的でガラが悪いところだ。
人気沿線に住んだこともあって、気分が良かったけど、背伸びしなきゃならなくて
辛かったかも
で、この辺のスーパーの特売のラインナップが庶民的なのもあるだろうけど
よく見かけるのが、バナナと〇清の焼きそば(5個入り) だけを入れた爺さん
これがね、お婆さんでは見たことがないかも。
二人いっぺんに見た時は笑えてきた。 (生涯独身?妻に先立たれた?かはわからない。)

いや、笑っちゃいけない。
田舎の父親が健在な時、(やもめ暮らし20年で亡くなったけど)、バナナをよく買ってたよ。
面倒な皮むきが無いからだろうね

今は家族がいるけど、一人になった時、あるいは連れ合いが一人になった時
死ぬまでどういう食生活になるのか、まだ想像しづらい。
今がピークなのだけは分かる。(ピークであれって?は、この際無しに)

金銭的にも体力的にも、すべてが衰えてどういう暮らしになるかと言うと
バナナと〇清の焼きそばを入れた年寄りになる可能性は100%だ。
特に〇清のは刷り込まれてる年代なのね。今の若人が年寄りになったら、また違うよねきっと


年寄り笑うな、行く道じゃ
だね

この二つの 庶民の年寄りセット を見るとなぜかじんわり悲しくなるのは私だけ?でもないよね

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この二日は ためらいも無くバイトに

ここ二日は、は~というため息も無く、午後起きて、淡々と準備してバイトに出かけた。
ペットのお茶と缶のコーヒーだけでなく、氷を入れた水筒のお茶も持って行く。

まあ、持って行ったはいいのだが、帰宅してもバッグに入れたままで、空のを
引っぺがすように持って来なきゃならないのがたまにキズ 持ってこいよ~

夫が、タバコは娘が免税店で買ってくるって言ってたよな?と

いや、頼んだわけじゃないから

ということで、夕方 夫がカートンで買いに行った。
息子にメモを残した
身体がむしばまれるのが心配だから、3mgので様子を見てくれ、みたいなのを
貼り付けた。

にわか雨にやられて、びしょびしょで帰宅した息子(休憩室に置いたままの傘はまだ持って帰らないんだね)
3mg?と言いながら新しいのを取ってたけど、メモを貼り付けてる方じゃない方から取るなよ。

身体が濡れたままでご飯を食べ始めたので、風邪を引くからと言っても無言で食べる
人が周囲にいないかのようだ。
脱ぎなさいよ、と衣服に手をつけたとたん、猛獣のように振り払う。

ああ、これは取りつく島がないパターンだ、と思って居たら、
TVで川の急流が出てくると、
沈下橋(どこのか教えてくれない)から四万十川に飛び込んだんだ
と言う。
友達と?

うなずく

油断してると、ふいに喋るから困るんだよね


はー しかし、日本全国を旅したんだね、この子 鹿児島で砂風呂も入ってるし、秋田で乳頭温泉も真冬に行ってる
そして四国も?
学業より遊びだったんだな…
部屋に洗剤も、指定のゴミ袋もないまま、出かけ、電気も止められ、姉に泣きついたんだね、振り込めって


娘が無事夕方帰宅して、フランスでは街を歩いてるだけで差別的な扱いを二度ほど受けたけど(じろじろ見て
今にも舌打ちされそうな)、イタリアではフレンドリーで、ゆるやかで、あくびをし乍ら仕事してる人がいて、優雅で
頻繁にウインクされてフィレンツェの風景は特に綺麗で、と帰りたくなかった模様

いいなー・・・・・・・・・

大洗濯してる娘も弟にも目もくれず、弟もお帰りと言うわけでも無し、
お互いに居ないかのよう
必死でやるべきことをきちきちとして生きてきた娘には、何もかも破壊に向かうような生き方をした息子を
許せないのだと思うし、その後の家での不愉快な態度に腹を立てている

仕方ない

息子もアルバイトのままでいつまで過ごすのか
いや、バイトに行く気になっただけで万々歳なのか

たった一年前など、完全なる引きこもりだったじゃないか
それからしたら・・・・・・・上々、だよ
随分ハードルが下がったものだ。

家族へのお土産はほんの少し
旅の前日にやっと初めて ローマの休日 をにわかで見たのでこれが目に付いたようです


でもさ、これって何だか怖いよ~~~~~
冷蔵庫のマグネット
CIMG1091.jpg


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