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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

やっぱり一日家にいた

月曜は晴れやか~
片付けて、掃除して、ほっとする。自分の天下、
としたかったが、息子がいたわ。

晴れたら出かけようか
と息子は昨日言ってた。

晴れたのに、やっぱりやめておく、まだ寝る
と起きたのは午後二時前
そこでお昼

ジムは行かないからと先制

何度もこちらに飲み物を取りに来て
胸を押えて
はーしんどい 辛い

熱を計ってみて。
とあさっての返答をするのは、わざとはぐらかしてる。

そういうのじゃない、違うんだなー
と当然息子は返答する。

毎回こういうことの繰り返しだ。
定期的に現れる症状だね。

もう放っておけ、と帰宅ごの夫は言う
聞く身になってくれと言いたい。

親は子の言うことは聞いてやりたいし、いつも心配だし、やってやれることは何でもしてやりたい
が、無理なこともあるんだよね。

思いだせば、25年前?、引っ越して、要ら無いものをまだ置いてる状態の時に
田舎の両親が、孫会いたさに車でやってきたことがあった。
どこに行くのにも車の人たちだったけど、よく来るね、この距離をと思ってた。

末っ子だから、親との人生のダブりは短かったと感じていたが
母との年の差は、私と息子の差と同じだったわ。

そして、こちらで出せばいいゴミを、〇産キャラバンってワゴン車だったから
車内が大きめで持って帰ってやると言うので、甘えたってわけ
下まで運ぶこともやってくれた。
とうとう親が帰って行くとき、幼い娘と、ダッコしてた息子と手を振りながら、
ああ、こうやって親が来て、何かをしてくれるのもこれが最後かな、と
なぜか無性に寂しかった。

予感は正しかった。 
こちらに来てくれるのは、それが最後になっちゃった。
当時、親の年は60代半ば

健康ならば、子供のために身軽に動いてやれる最後の年頃かも知れないな

とすると、あと数年ではないか、自分は

子供たちは、親が老いるということを実感していないようだ。
いや、娘の方は少しは違う。間近で老いゆくさまを見たから、まだ自覚があるだろう

息子だ。問題は。
息子よ、いつまでも親は生きてない。 
子のために何かをしてやれる時間にはリミットがある

そう言ったところで、子供の状態が改善するわけもないのだけど

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10/17 ごはん(鶏と車麩のから揚げ)

鶏と車麩のから揚げ サニーレタスとスライスオニオン
冷凍かにクリームコロッケ揚げ、菊菜とエノキのお浸し
シジミのみそ汁、なめ茸、冷凍枝豆
昨日のポトフ風、昨日のゴボウとコンニャクの炒め煮
ビール、ごはん、昼の残りのカルボナーラ


CIMG1131.jpg

食材が乏しい。自分なりに食費を減らそうと努力したら
ストックが減りすぎ

今日の車麩 水につけて戻して絞って、下味付けて、から揚げしたのは
鶏肉が少しだったからかさましに使ったの(ヒントを貰ったみきママの映像が見つからない~)
だけど好評でした!

レシピの女王のスザンヌの蒸し茄子用タレ(梅肉、ポン酢、ごま油)を作って
これにかけたんだ。
さっぱりして美味しいの。

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