FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

月に3千円返すと

いったい何年かかるのか

息子が姉に借りた40万円

ずっと娘は通りがかりに40万円・・・・・・
とつぶやいたり
何かをしているときでも、40万円・・・・・
息子の部屋の方をにらみながら、40万円・・・・・

と何かにとり憑かれたかのようにつぶやいてて

親としては
大学時代の国民年金の最後の方は、あなたが払うべきものを
我々が20万円は負担してやったし・・・・・・

それでもいうなら、仕方ない、親から少しずつあげるわ
と言うと

だからそれを差し引いての40万 
もっと振り込んだから、あの時
で、お金は本人からじゃないと嫌だ。

と娘はきっぱり


これじゃあ、一生念仏のように唱えられてはたまったもんじゃない
ってことで、苦肉の策として
月に3千円ずつ、息子のバイト料から封筒に入れて姉に返す。
それも、息子のサイン入りの封筒

ということに夫婦で話して、その方法に落ち着いたので
本日その一回めを行った。

渡すと、嬉しそうでもなく、ふんっと怖い顔

いったい何年かかるやら

とポツリ


考えただけで恐ろしい。
このままだと10年以上かかる


使うのは一瞬で
返すのは10年以上か


まあお金のありがたみとか、価値とか
息子よ、少しは体感せよ。

社会人の姉からかすめたお金で
楽しい全国旅行はいい思い出になっただろう??
親からの仕送りもあっただろう?
なのに部屋に行くと留守で、石鹸も洗剤もシャンプーも空っぽだったのに
旅行してたみたいだね。


お母さんは一人暮らしの学生時代、
友達の彼氏がスキー部だったので、数人同行してくれると言う
コーチつきのありがたいスキー旅行を断ったことを
未だに悲しい思い出として残ってるんだよ、
40年は経ってないけど
生活の方が大切だったんだ、あのころ

先を考えると、使えないものだったんだ。

先をみる力があったってことだよ。

皆、持ってるんだけどね、あんた以外は


スポンサーサイト



PageTop

朝には帰宅した

ということはあちらは出勤ってことか
いや夏休みか

寝るから、もう、ってことで
急いでお昼を作らねばならなかったが
こちらも髪のカットに行きたくて、
中途半端な時間に帰って来て、時間を本当に取られちゃうと
恨みがましい気持ちだった。

で、金券あげたけど、例の本は買ったの?

首を振る

はあ?なんで?

何を買ったのかと思ったら、
漫画、だったそうだ。

私の金券は漫画に化けたのか
毎度へなへなすることばかり

例の本は立ち読みでOKだと言う。

少しずつ読むさ

筋トレはなんとかのソリューションだったかな

死ぬ前にまずこれを読めって書いてあるんだ



・・・・・・

へー


(安易に死ぬとか言うなよ、毎回毎回
俺、ずっと死にたいと思ってたとか
言ってたこともあるよね。)

自分の若い頃はそんなこと考えたことがなかった。

そうか、どうしても死にたいときが来るかも知れないね

そういう風に生まれてきたとしか言いようがないのかな

お母さんは、高校受験に頑張る姿や、運動部のキャプテンとして人を率いていたことや
大学受験も頑張ってた姿から、未来が明るく見えたものだったよ。

しかし違ったみたいだね、本質は

この先、無理やり生きさせてもつらいことが多いかも知れないね
定職がないからいつか振られ、生きる気力がなくなることもあるだろうし
親が死に、生活を支えてくれる人がいなくなったら、ゴミに埋もれて息絶えるのだろうか

語弊がかなりあるけれど
記憶を失くしてしまって
過去の自分を忘れて、別の人として生きなおしてくれた方がいいような気もした。
苦しんでた過去の自分をすっかり忘れてしまって、リセットしてね


親まで考えがおかしくなってきたのかな
こりゃ危険

PageTop