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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

朝9時過ぎに起きてきたからびっくりした

やっぱりね

今日急に出かけることになった。
来週は行かないから
カネは交通費くらいでいいから


は?
(こういうときだけ起きて来るんだな)

パパにメールしてみる

なんで?

だってお金のことだから、自由に私は渡せない。
相談する

とPCを開いていたら

どうして携帯にしないの

この方が早いんだよ

案の定すぐ返事が来た。
「残すなら5千円」

だってよ?

だって使ってしまうし

あのね、我々は残して残して、家を買ったり子供を学校に行かせたり
してきたの
第一いつも使い切ってたら、急に病気になったら病院に行きたくても
いけないでしょうが

と、今話してるのは幼稚園児かしらと思いながら

息子くらいの年になると、蓄財に励んでいる人もいるだろうし
お金にシビアに暮らしてるだろうし
もう大物を買った人もいるだろう
家族を養っている人もね

なのに、貰った なけなしのお金を使い切るのだから

こういうごくつぶし、は昔からいたんだろうな・・・・・


そこからは早い早い
何も食べずに出かけようとするので
タラチリの残りでご飯を投入して、おじやにしてやった。

旨い と言うので

いいだしが出てるしね
塩 酒 薄口 で覚えておいて 塩 酒 薄口
茶碗蒸しになると
塩みりん薄口になるから
頭の隅にでもおいて

聞いてるのか聞いてないのか、たぶん右から左だが、
拒否はしない うるさいとも言わない
お金を貰った時だけはおとなしい。
だから、言いたいことは今のうちっと、急いで空っぽな頭に情報を、
要らないものも入れてやる


カレンダーに体重の推移を記入していたが、夫の方のも書いてて
なんだか減ってる、息子以上に減ってる

二人して、着実に減って行ってるね、やっぱりジムは効くねー

外を歩いたらいいんだよ、家事労働なんて、そうエネルギーを使わない
外で働くと、やっぱりすごく動いてる、俺くらいでも
だから夜歩いたらいいんだよ 足を痛めたのは、走ったからだっけ?


そう

じゃ、歩いて

物騒な場所だからやだけど

田舎の方が暗くて怖いよ

私、心電図にいつも要観察って書かれてるから、ある日突然ってこともあるかもよ

急に死ぬなんてやめてくれよ じいちゃんみたい、どんどん弱って行って
お別れが近くなってるって、覚悟が徐々に出来てきたからよかったけど
突然はね


死に方は選べないよ
理想はピンピンころりだよ

そのピンピンコロリンって、さすがに80超えたとかだろ?
それならいいよ

ピンピンころり、だよ コロリンって響きが可愛いわね

(なんだこの子、普通に喋ってる)

たぶん、サイコパス
いや、二重人格
そうだ、そうに違いない。



そうしてあっという間に出かけていった息子

休職中の彼女のところに

なんてことだろうね

不毛だな、と思いつつ
今は仕方がないのかな

ふたりして 勝手にしやがれ の世界だ。

早く這い上がって来てほしいが
這い上がっても、地表、かな

やっとスタート地点だ。

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夕方4時なんて一日の終わり

昨晩は、いや今日になって、午前3時半ごろまでは付き合った。
それでも寝ようとしてなかったので、諦めてこちらは寝たのだけど
睡眠不足でつらい。

が、息子は何時に寝たのだろうか、ちっとも起きて来ず、
生協の宅配が来ても起きず、でも夕方4時になったから、
バイトに出かける準備もあるから起こすと、最強の機嫌の悪さだ。


その時間には夕食もほとんど出来ているし、息子の布団以外は干されて
もう仕舞われている。家のために動いて動いて
でも起きない息子の昼ご飯を作って待っていた。

やっと起きてきて
夕方食べる一食目

夫が紙に、「空(から)」と、息子が錠剤を押し出したあとの
プラ容器の殻を乗せていた。
つまり、捨てよ、ということ

何も捨てない、気が付かない、息子に、少しずつ
気が付くよう、そういったことをやっている。

それを捨ててちょうだい、
少し周囲に気が付いた方がいい

のようなことを言ったことでカチンときたのか
寝起きで機嫌が最悪なのか
うるさい
ときた。
再び
うるさいんだよ。

台所の流しにいたから、息子に背を向けていた。
包丁で何かを切っていた。
振りむきながら話していたわけだが

二人は働きに出て、母親は精一杯家事をして
お風呂は今日はプロ仕様 風呂床ピカッとパウダーを使って
丁寧掃除もしたんだ。座ってたのはお昼ご飯の時だけだと
何かが沸々としてきた

だから、耳に痛い言葉こそ、よく聞かなきゃならない
のようなことをやっと言うと

大声で、
うざいんだよ、
あーほんとにうるさい!


ですと

ベランダに近い位置なので、近所に丸聞こえになってはダメだから
これ以上怒鳴らせてはダメだと我慢した
でも、言いたいことは低い声で言えた、が
本人には効いてないようだ。

ただ、包丁から手を離さず、
いつでもスタンバイ、みたいな気もちになったことは本当だ。

あんたに向けた背中から、殺気を感じなかったか、息子よ

メラメラ妖気のようなものも出たかもしらん


朝起こしたところで、何もすることもない
ゲームのみ
そして寝るだけだから、起こしても仕方ないのだけど
前も何度も言った、人の労働の成果の上澄みだけを
すくって生きてる息子が、全くもって大丈夫じゃないことが
がっくりするところだ。 
毎日

帰宅後は、休憩なしの日だから、お腹が空いていたのだろう

がつがつ召し上がって、‐‐‐さまっ と聞こえたような・・・・・

機嫌は直ったのか?


還暦が近い年に、こんな惨状に耐えしのぶなんで

神様は無慈悲な

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