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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

夫が平日家にいると、曜日の感覚を失くしてた

先週、お昼ご飯をどうしようと考えながら家事をしていて
時計を見ると、11時

なんだか不穏な感じがして、カレンダーを見ると
遠い歯医者の予約が11時半で入っていた。


ぎゃあーお化粧もしないで行っても間に合わない。
一時間以上かかる場所

慌てて断りとお詫びの電話をした。

若い先生の心配は
痛み止めと抗生剤を出したのは、腫れたり痛むかが心配だったそうで
それを見たくて一週間後に指定したのですが
痛みが無かったのなら良かったです、
では再び金曜日に
と、今度は10時半に予約

あちゃー
行けなかったことによって、早まったか
マンションの人の動きが多い時間帯で、なるべく避けたいのだけど
仕方ないか
パートに行く人たちに探られたくないのだから
本物の引きこもりは親の自分だったか。


夫がいると、感覚がおかしくなってきたのは確かだ。

今週も週の半分は休むとなってた。
ところが、仕事上の不都合が見つかり、やり直さなければならなことが起きたらしく
全部、出社に変わった。

これで、今月末までのらりくらりと出社できるはずだったのに
詰めていかねばならなくなったようだ。

だから、余裕がなくなったのか
第一回目の料理
レコーダーを持ち出しての、おじや作り手伝い、のあとが
続かない。

いつもの、食堂にやってくるおじさんの姿 であった。

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金スマで保坂さんの人生を見て

今の息子の甘っちょろさなど
人間の範疇に入れても良いのだろうかと思ったくらい

生きる力が半端なかった保坂氏だけど
過酷な人生の始まりに、そうならざるを得なかったのか、
もともと持ってた資質が素晴らしくて立ち向かえて行けたのか
分からないけど

とにかく7歳にして一人で生きる覚悟を決めるって
壮絶だねぇ

人間、7歳までは夢の中
だから、ぎりぎり記憶にある、最後の家族としての姿、だったのだろうな

小学生でデパートに商談に行くとか
中学生でイタリアンレストランで働き、とか
普通は部活して、親の金を使って大きくなっているときに
お金を稼いでいたと言う

はっきり言って、息子だけではなく
親の自分も完敗だ。
足元にも及ばない。

息子に刺激を与えたくても
見せたいものに限って、息子には全く縁がない。

ま、見たところで
受け取る側にキャパがないとダメだけど

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比較的機嫌は良いが昼夜逆転してる

朝七時まで寝られなかった

だから午後4時まで少し寝る、と言って
起きてきたのが午後2時半
今日の一食目を食べて、また寝た。

薬が切れてるから寝れないんじゃないの と聞いてみたが
まだあるそうで、でも、今日で無くなると言う。

じゃ、病院に処方箋だけでも貰いに行ってよ
と言うも、
生返事だったので、実現するかどうか

薬が無いから昼夜逆転してるのかと思ったと言うと

俺、昼夜逆転なんてしてないから

はぁ 夕方4時とかに起きるのを昼夜逆転と言わないのかな・・・・
認識がおかしい

バイトは今日は17時から21時まで

出かける準備中、湯たんぽを持ってきて、中のお湯を洗濯機に流しといて
と二回言った。
それも、こっちの労働を一つでも減らしてもらえると助かるんだけど
と、こちらも二回言った。


うるさい

うるさすぎる

今 何回同じこと言った

よく家族の皆ががまんしてるよな

と言う話から
父親が籠って映画や映像を見てる話しや
英語を勉強している話に移行し

俺はTOEICの勉強をしてみようかと思う
と言い出して

大学一年の時の点数がピークだったろうな

などというのだけど
なぜ今TOEICなのか、それをもし実行したからといって
今の息子にとって何の役にも立たない。

で、父親の話にまた戻り
人の悪口を聞いたことがない
こっちからはたくさん聞くのに

映画を見てて、前見たものを途中で気づくんだよ
そういう無駄な時間のために私は台所にいる
のようなニュアンスで語ると

人のせいばかりにしてないで
自分でなんかやればいいじゃないか


そう言ってバイトに出かけた。

狂ってるときと
まともな時と
どっちが本当の息子だろう




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