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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

洗濯をさせたけど、できるんだって言ってたけど

足を痛めているので、整形外科でもらった湿布を足に貼って
ジムにも行かず、家にいる息子
バイトも辞めたし、一日中オールフリーで明け方まで起きている。

また体重は増えるかな
ジム代がもったいないことに再び、相なった。
それみたことか

このまま廃人になって欲しくない。
自分で稼ぎ、自分で掃除、洗濯、簡単な炊事をし
衣替えをし、クリーニングに出し、エアコンのフィルターの掃除をし
など、一人暮らしでもいくらでも家事はあるのだから

それを、働きながらするのが人間としてのあるべき姿

なのに、どれ一つ出来ないのは、廃人一歩手前じゃないの

だから、洗濯機を扱えるようにそばについてやって欲しい。
数枚でもいい、洗濯モノを干すまで、一人で出来るまで
と夫に頼んだが

で き な い
なんでする必要がある
今大事なのはそれじゃない

のような言われようだった。

分かるが、調理は創造的で面倒だし、掃除も体力が要る
一番簡単なのは洗濯でしょう
スイッチオンで出来て、ある意味何も考えなくても
終了するもので、今、何か一つでも出来て、習慣づくと自信がつくと思うのだけど

両者の言い分は平行線


だったのを
今日は息子を捕まえて、
今洗濯機に少しだけ洗濯物を残してある
それはあんたの練習用だ、
今からスイッチだけを押して
と連れて来た。
俺、出来るんだけど、という声を無視して

さ、洗剤をキャップ一杯ね

と入れさせ、スイッチオン

終わったら、
ね、干しましょうと呼びに行き
ともにベランダに出て、
さ、ここに、と指差して、そこに干させるということをした。

たった数枚だったが、機嫌のよい時を狙って出来た。

ここ数年できなかったことが出来た。
一人暮らし時代、まともにできなかった洗濯
150%ほどこれから洗う洗濯物が入ってた

そんな人間を、流れ作業のように、苦でなく
洗濯できるようになるまで、立ち会いたいが

丁寧な洗濯まで望まない
ドライ用ではああだこうだも望まない

ただただ洗って干しての流れ作業のみ

さあ、次の機会はいつ訪れるだろうか



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クスリとも笑わないことに気づいた

夫は午後からジムに向かう
そばにあるスーパーに行くから、買ってきて欲しいものは?

と、こちらはメモを渡す。
アクエリアス粉、青じそ、とか、創味つゆ、とか

その前に、お昼は時間になれば食べに来る
息子も起きていれば、呼べば来る

だけど無言で食べている。

毎日録画の消化など、在職中は休日にこもってやっていたこと
をここぞとばかりしている。

晩御飯の準備をしていたら、
もうずっとクスリとも笑っていないことに気づいた。
TVでは大笑いするけれど、会話では皆無

急に、怒りが込み上げてきた。

ずっと、これ?
死ぬまでこれ?


なんてつまらない人生だ。

と、急に自分の機嫌が悪くなった。
自分でも驚いた。
ダダ下がり

夕食時、正面にいるのに、ただ食べてるだけの姿を見て
もっと怒りが湧いて来たけれど
それは形を変えて、無言に変わった。


年を取ったのもあるけど、いや、デブになったのもあるけど
随分ブサイクになったなー 自分でも思う。

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