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どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

そんな体力を使い果たして帰宅できたのが

18時頃

午前から出て行って、一日出ずっぱりだった。
それでもフルタイムで働いている人とは比べ物にならない労働量と
拘束時間


見ると、半開きのふすまの向こうで新聞紙をめくる音がする
帰ったのは分かってるのだろう

お昼のカレーを食べた後は洗ってあるようだ。

お米を研いでいくのは忘れた。
カツオのたたき用に、ニンニクや生姜をすりおろし、
味噌汁用に出しをとりながら、私はまだ荷物を置いた瞬間から家事をしている
服も着替えていない、
ご飯が出来ないかもしれないという恐怖は、家に残った男子二人は
全く感じなかったのかな
18時になってても

なんだか急に怒りが湧いてきて

♪あなたを殺して~いいですか~♪
というフレーズが急に湧いた。

もう急ぐのがもったいない、と
ゆっくり作った。

いつもなら19時にはきっちり出来るものが
19時20分になっても出来ない。

あちらで何かをめくりながら、じっと待ってるんだろう。
途中、息子がやってきて、

何で電気をつけてないの?
暗いじゃないか

って、
流しの電気だけをつけていたから

ダイニングの電気をつけたら、ごはんが出来たという合図で
それを見て、夫が来てしまうから
まだだよ、ということだ

結局ゆっくりゆっくり作って
昨日から用意してあったものがあったのに、19時半になってしまった。

遅かったのはごはんが炊けるのが最後になったから
母親が帰ってくるのを待ってる小学生が二人いるみたい、
それも、一日どこにも出かけなかったようだから
お昼もママが用意してくれてて、指示通りに温めるだけ、だったわけだから
いつまでも母親は不死身と思ってたら
痛い目に合うぜ、今後
と言いたい気分であった一日だった。


夜は100均で買った卓球セットで、こたつテーブルの真ん中にそろばんを置いて
息子を誘って、ミニミニ卓球をやった。座ったままで
小さい台だから、子どもだましみたいなものだけど
10分ほど楽しんだ。
CIMG2258.jpg


娘は筋肉を着るくらいになりたいと
運動に通って帰宅したが、耳鳴りがするし
夜中に寝れないと言って来た。

すると、数時間後に日本のどこかで地震が起きていたから
これはひょっとしたら、役に立つかもしれないね

そして今日は宅配便が来て
娘からは恒例の、サッポロクラシックビールを
母の日のプレゼントとしてもらった。

ああ、ありがたいぞ

こんな子に王子さまは現れないのか

動かないと現れない。
天からは降って来ないから、昔から
縁を繋いだお見合いがあったわけさ

息子は足がちっとも治らない、と
医者からもらった湿布を貼っている。

たった一回夜のボール遊びで本気を出して足を痛めて
だなんて、運の悪い子だね

今日やったことは、ジムに少し行っただけ
ご飯に一人やってきて、話しかけても上の空
すぐ部屋に戻って何かをしているけど
なんのゲームだい?

一日遊んでても、家が回っていくのは楽だろう?

たった一人じゃ、
コップ一個移動しないし、
トイレットペーパーが無くなっても
小人さんがいるわけじゃないことは
ああ一人暮らししてたから知ってるよね

そうだ、当時、洗剤も、歯磨き粉も無くなってても
旅に出てたわ、息子は
生活を組み立てる能力はゼロに等しい。

小さなころからスポーツをさせるのもいいが
本当は、キャンプとか屋外活動をする団体に入らせた方が
いいんだよ、きっと。

ブツブツ独り言ばかりの毎日だわ

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二つの用事を済ませただけで疲れ切ってしまった

まずは前日から疲れてた。
いつものおかずに加えて、翌日楽をするための物を作ったからだ。
他に、玉ねぎスライスも水に晒したり、白菜も切ってタッパー入れたり
出かけるだけで、労働貯金をしなきゃならないのが、まず疲れる。

金曜日は、朝10時半には出かけるから、
福神漬けを開けておいて、あとはカレーを食べるようにメモ書き
沸かしたお茶は、冷めたら冷茶筒に入れて、冷蔵庫に頼むと指示して


まずは遠くの歯医者へ
ゆるんでいるものは、まだもってる。
いつまでもつか
あとは大人虫歯 下の犬歯の根元が、掃除不足で虫歯にして以来
歯の色と同じ詰め物をしてもらっていたのが、とれちゃって
再度塗ってもらったという治療
下の歯の隙間の虫歯は少しずつやりましょうってことで

一階のレストランで小さめのスパゲッティセット
ここは1,000円近い
意に反するが仕方ない。

でも久々の一人での外食 なかなかだ。

15時半からの会場調査では、交通費込みで4,000円もらえる

ところが結構移動にお金がかかる。
路線も違うしね

時間はまだまだ余裕
100均を見つけたので、ホワイトボードや、ベランダの朝顔の支柱やら、じっくり見て買う。
あれ?支払いはいつのまに2,000円弱?

そのあと、ドラッグストアに寄って、シャンプーとトリートメントを買っておかなきゃと
久々今度はマシェリね、あ そうだ、3人んはデンターシステマ歯ブラシに戻ろう また
と買ったら、あれ 2,600円ほどになったぞ

そこから会場近くの移動しなきゃ
すると、サザビーだ。あら、夏仕様の布バッグ素敵
この前、LLビーンのを買ったけど、シックな服には無理だわ

気が付くと、いただきますって
値段は非公開

あれーーー

そうして余裕をぶっこいてたら
15時を回ってた。
ここでも余裕
そうよ、○○線の何番出口ってあったもの すぐ行ける

急いでいくと、そんな番号はない。
駅員さんに聞くと、あっちだ、という
でも、それは違うと第六感が言ったので
逆方向に行って、違う駅員さんに、会場の地図を見せて尋ねると

ああ、ここじゃない、違う路線の方に行ってくださいって

ひええええ
この雑踏の地下街を、あの距離を行かねばならないの?
10分前には到着してくださいと指示があったのに
もう15分前

必死で人波をくぐりり抜けながら走り、途中あまりの不安で目まいがし、
息苦しくなってしまった。
意識も飛びそうになりながら、途中、手帳にメモった当日の電話番号にかけた
そうして、走りながら通話して、正しい方向に行ってることは分かったので
あとは走るだけ
なんだ、見つけた数字 
このことか

そのビルに飛び込んで、エレベーターに飛び乗ったら、その階のボタンがない

慌てて隣のに乗ったら、そこにもボタンがない
もう15時半だ。
始まってる

もっととなりのに乗ったら、あった!
一緒に走ってる人がいた。同じ会場に行くらしい、
ほっとした。

こうして、アラカン女が沢山の荷物を持って、会場にやっと到着した時には
顔全体が汗でドロドロで、髪を振り乱し、恐ろしい風体で
あちらも怖かったに違いない。
信用問題だから、どうしても遅刻はしたくなかった。
のに、甘く見ていたから、こんな事態に

その後、息がいつまでもゼイゼイしながらも
一時間強の調査を何とか終えることが出来た。

ああ、怖かった。
そして、封筒に入ったお金を受け取りながら
今日の自分の出費を思い、もっと怖くなった。

赤字じゃん

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