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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

飲んで帰った後は、またゲーム三昧とは

家にいる夫と息子のことには
気をつけていられなかった一週間

お昼は作って食べさせて、夜ご飯は簡単なものを下ごしらえしていく

月曜日は彼女のところに行って、
翌日は、この前こどもが生まれた同級生(同じく中退した悪友)と数駅向こうで飲んだようで
最終で帰って来いと夫が電話したら、慌てて帰って来たのだが
一緒に飲んでた○○が、自転車でカラオケに向かうから、俺に電話があるのだったが
電源が切れて、今充電中と、べろべろに酔っぱらったままお風呂に入った。

しかし、素っ裸で出てきてぎょっとした。
斜め後ろから素っ裸なのが横目で見えてたから、逆を向きながら、パンツをはきなさいよ~と
言ったけれど、聞こえてない。
それほど酔っていた。
結局、あいつは家に帰ったみたいだ、ということで
カラオケはなくなった。

しばらくしたら、しーんとしてるから、部屋を見ると
パンツ一枚で、床に寝ていたので、
布団でせめて寝てちょうだい!
窓も開いて風が吹き込んでいる。

重い身体を移動させ、布団に寝かそうとするが、本人は
拒否したり、ほっといてくれ~明日~とか訳がわかってない。
重労働して腰が痛いのに、家でも85㎏の息子の体を移動させようとしてる。

もうご勘弁

夫と行った、国の支援団体の説明を受けに行っても
自分の事なのに、上の空で
状況説明するのも父親で、ひとごとのようなんだそう

また最近、明け方までゲームをしているのは
こちらに引き払ってきたあと、ずっとやってた人狼ゲームのようだ。
PCが開いたままだったから、みた。

同時に知らない人とやれるゲームなのかな
廃人なのか、もう


先日、水木とあったパーティー
水は40代くらいの集団だったが、木曜日は若者が多かった。
幹事が伝票を持ってきた。
若禿げだけど、賢そう。 結婚指輪をしている。いくつくらい?

あとで会話が聞こえて来た。
2011年入社組ですとかなんとか
息子より少し上か
もう結婚か
勝ち組なんだね。
綺麗な環境で仕事して、そこに入ってる業者はブラックで、
企業に気を使い、重労働

息子はそちら勝ち組になれるだろうと高をくくってた。
そこに入ることが出来るくらいの学閥に、入ったはずが
今はこちらのブラック企業にすら、入れない、仕事を出来る状況でもない
という、悲しい境遇に成り下がったんだな、息子は

ゲームを終えたらどんぶり飯と納豆とミニカップラーメンを手に
ヨーロッパサッカーがある、と部屋に戻って行った。
もう3時半だけど?

私も起きている
昼食後も寝てしまう
夕食後も寝てしまう
二度も寝てしまう、よほど疲れていたのだろう


面接のときはニコニコされて、即採用

やはり甘い話には訳がある

豹変したのは、マネージャー
昨日念を押した
嫌味な口調だ。

こっちに苦情が来るからね
いつも笑顔で、
無愛想なんてもってのほか
以前、お宅は、中国人を雇ってんのか!
と言われたこともあるからね

誰の顔を見て言ったのか
私の顔だろう

三日で引継ぎしろなんて言ったからブルーになっているのが
目に入らぬか

やめるときは
ノートに簡単なマニュアルでも残して
バンと置いてくるつもり(マニュアルを書けるほど
仕事を覚えてないのに笑)

そうでもしないと、三日で覚えられる仕事じゃないし
人が居着かないと思う。

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たった一週間の仕事でギブアップ寸前

二三日してから、どうも残尿感が続くことがつらくて
土曜に医者に行くと、やっぱり膀胱炎になっていた。

たった一週間の仕事で

その事実にがっくりする
そんなに弱い身体なのかと
(遠距離介護の時も、疲れて数回なったことがある)

初日、右も左も分からないとき、トイレに行きたいとも言えず(一回は行ったけど)
我慢して作業したのが響いたのか


そして、ひどい汚れの掃除、週二回はまだいい。

食器乾燥機の中から網に入ったお皿がぎっしりのものを
外に取り出すとき、あまりの重さに一度では持ち上がらない。

腰が壊れそう

三日目の大ビンビールケースで右足が一瞬しびれた?し


そして、金曜日、
面接をしてくれたマネージャーに
もう、一人で出来るかな?

まだまだです。お金関係が

ここで豹変する彼

普通は三日ですよ、引継ぎなんて
人件費がかかるんだから、三日で覚えてもらわないと

すると、無欠勤パートの鉄人おば様(その方の引継ぎを自分はしている)が、
お昼の方と違って、覚えることが多いですから、もう少しお時間を・・・・・

のようなことを言ってくれたら

俺なんか、三日ですよ?
三日で今日からマネージャーでござい、ですよ?
とにかく、人件費はもうかけられないから、
じゃ、あと三日だけ延長 じゃ頼んだよ?


仕事に入る前にそれを言われ
すっかりブルーになった私

鉄人おばさまに聞いた
昨日のパーティー(20名弱)の片づけが、二人でやっても
(一人は超ベテラン鉄人おば様)夜8時半くらいになったのに
これをセッティングから片付け、最後のお金のこと、書類、ゴミの片づけ、電源関係
ガス関係、冷蔵庫関係をやるのが、たった一人
私がもし病気で来れなかったらどうするんですか、ここ
とキレ気味に聞いた。

その時は私が来るの


じゃ、○○さん(鉄人おばさま)も病気だったら?

誰もいないわ
というか、ワタシを病気にしないで頂戴 笑


たった一人、私は休めないことに驚愕

おばさまは数日一緒に仕事をしたが
少し声を荒げられても全く堪えないし、楽しいくらい
それほどの険の無い人、楽しく一週間を乗り切れたのも彼女のおかげだ。

そんな奇特な人の、まじめな長年に渡る献身によって
支えられていた、ブラック企業の一部門
もろいものだ。

それを一人で出来るかと言えば、出来ないと思う
マニュアルさえない、口伝えだ。
どこの伝統芸能かよ

というか、マニュアルを作る必要が無かったのは
彼女がずっといてくれたから、それに頼って安穏としていられたわけだ

で、今回彼女が年を取ったので、若返り策として私が採用されたってこと
ブラック企業の人身御供として、

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