どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

還暦祝いってなにをするのかしら

夫が還暦を迎える日が近づいて来た。

娘と赤って言ってもね~
なんだろう
と頭を抱えるばかり

色々とネットで調べると
似顔絵だったり、名前入りプレートだったり、なんでもありだ。

断捨離中(できてないけど)の自分には、食指が動かないものばかり

商売っ気がありすぎて、至れり尽くせりなのはいいけれど、
すぐゴミになるようなもの、に私には見える。

好きな人は好きよね
オリジナルなもの、記念品的なもの

はて、どうしよう

しばし考えよう






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元同期は未だに古巣の会社にいる

だって、出世してるし
息子は大企業に入ったばかりだし
娘も~師とつく職業だし

年に二三回、飲みに行くけど、家は奥さんの実家だから
家も買わず済んだクチ


そのうえ、ほかに不動産(ビル)があるから、音楽が大好きの同期は
老後は音楽バー??のようなことをしたいと言ってるとか

開店の暁には、手伝ってくれないか
と言われたこともあるらしいが
未だに会社勤めだし、いったいいつになるやら

それにサラリーマンが、いくらビルを持ってるからと言って
そんな経営が出来るのかどうか

それに
65まで会社で働いて、その後、そんなエネルギーが湧いてくる??

きっと無理だと思う。

新しいことをやるには、せめて50代までじゃないかな


いまここで、実現不可能だと断言しよう


でも、しかし
楽しそうではあるよね、と思っていた。

会社を辞めた時、その計画が早まらないかなと一瞬思ったことはある。

なんて他力本願な
と自分でも呆れた。


まあ夢のある話ではあるから、実現するかどうかは別として
一応胸にしまっておいて、たまに取り出して楽しんだらいいような気がする


しかしなー仲良きことはいいことだが
私が死んだ時より、同期の彼が死んだときの方が大ショックだと思う

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娘は色々と買ってもいいんだよ?

夫は同期の家に行った。

年に二三回、彼の家に行って飲むのだ。
独身寮も同じだったし、ある意味、家族より信頼しているほどに
見える関係

息子にはPL顆粒を飲ませた。
筋トレは大事とにかく大事、有酸素運動より、と言いながら
自室にずっとこもってる

娘と少しだけ話をしてた。

少しだけ痩せたこと
前はハウルの動く城の 花畑のおばさん??(このアニメは見てないので
聞きそびれた。)のようなイメージだったくらい、ひどかったけど・・・

そう?そんなに?

と、職場の話になって、
色々話していたら

週に三日、それも午後から四時間とか、いい話だよね
と娘が言う。

うん、それほど稼げないけど
定時に上がれたら良いのにね
やっぱりパーティーは負担かも
ヘドロ掃除もまだ慣れないな

(と、入ったのは5月だったけど
暑くなってきたら、腐敗臭がして来て、この前はつらかったからかな
と自己診断)

ママが一生懸命働いてる姿を見たら
自分の稼いだお金だけど、そうそう運動とかに使えなくなるかも


良いよ、自分のお金だから使っていいんだよ


と言いながら、娘はきっと、気にせず行くと思う。
しかし、言葉だけでありがたいよ


婚活もせず、会社と家の往復をしている娘に
もう春は訪れないのかな
親の欲目だとしても、かなりいい線行ってるのに

かのやんごとなき方のように、娘の縁談をまとめるのは母親
そう、母親の手腕にかかってる
ってのを聞くと、当たらず、触らず、知らんぷりして、
禁句のようにして暮らしている自分は、逃げているのかなと思う。

そして、田舎ならネットワークが出来ているのに
この、どこの馬の骨状態のぼろマンション暮らしの上、
引きこもりの母

可哀想なことをしているかもね

そうだ、娘が二十歳くらいまで母親が生きていてくれてたら、
また違ったろうか
出入りの仲人さんもいたはず

と、そんなことばかりを考えてしまった。

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