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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

息子が機嫌をそこねた

しばらく調子よかったんだけどな~

とても調子良かっただけに、痛い。


娘も夫もサービス業でもないが、お盆に一斉に休みを取れるところではなく
二人とも出勤

息子は数時間の例の支援団体の研修に午後からでかけた。

私は一人、久々に丁寧な掃除とかをしたし、
無人の家を楽しんでいる

のだけど気が重いのは
昨日から息子がへそを曲げているからだ。

夜中にジョッキに家で沸かしたお茶をドぼドぼ入れていた。
他にもたくさん飲み物を飲んでいたので
注意した。
ちょっと飲みすぎじゃないの

 これに反論があったので

じゃ、ジョッキでもいいから、ちびりちびりとのんだらどうよ

何でも反対するんだな、自由にできないんだな
いちいちうるさいんだな
と、声を荒げてあちらに行ってしまった。

水分を取りすぎなことは気にしていたから
本人が拒否するなら仕方ない

そのまま機嫌悪く起きて
お昼も無言で食べて、出て行った。


昨日は彼女のところから午後二時には帰宅した。
前日夜遅く出たのに、お昼には帰宅して驚いた。
しばらくこれで行けないことも分かってるんだろうが
彼女のところと親の家では居心地は正反対だと分かっている。
親が自覚しているのだ。

厳しい言葉は誰が言ってくれるのか
甘い言葉は人をダメにするとまでは言わないが、
耳に痛い言葉ほど、のちのち有益になるに違いない。

あれほど機嫌が良かったのに
また谷に入って
親としても対応を迫られるが
いい気持ちはしないね。

そして、この年になるまで、まだこんなことをやっているのかと
暗澹たる気持ちになる

人気ブロガーさんがお金のことを書いてたが
我が家も同じように赤んぼうのころから学資保険をかけ
何が何でも大学は出してやり
あとは自力で生きていけーーー

社会に出したらあとは知らない
としたかったし、
そこまでが親の責任だと、お金を使わないように
車も持たず、バブルにはまったぼろマンションのローンも一度たりとも滞らず
ひたすら家でご飯を作っていた。
ピザもとらず、家で大型を作って焼いていた
粉にまみれていた記憶がある

なのに、子供が大学に行けなくなった。
上の子(娘)は全く順調に行ったから、そうなると想像もしなかった。

大学を出てない、特技もない男の将来には
暗雲が立ち込める(100%ではないけど)と分かっていたから、
親心としてどーしても卒業させたかったから、5年行かせて様子を見た
だけど、だめだった。

下をうつむいて、ゴミに囲まれた男がひとり
女の子だけは出入りした形跡がある変な男
今は実家暮らしのニート

それが息子


人生はそううまく行くものじゃないことを初めて知った。

それが息子によってだ。




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