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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

機嫌は直した

夫も気になっていた息子の水分摂取の多さ

私からの情報で、息子に手書きの注意を貼ってたが

気分を害しているのに、これじゃあ油に火を注ぐようなもん

と、息子が起きる前に撤去した。


起きてからも無言 ごはんも無言で食べ、
研修に出て行くときも無言


ヤダな、こんなの
でもご飯は作ったり、久々の専業主婦のような働きをしていた

息子帰宅し、
洗濯機に服を放り込んで、お菓子を取りにきた、が
冷蔵庫には行かない。

暑かっただろうに
もちろんお茶と缶コーヒーを持たせてるから
ゼロではなかったわけだけど

気になったのと、機嫌を直してもらわないとダメだから
ジョッキにお茶をなみなみと注いでドアをノックした。


ジョッキのお茶に目が行った息子が

だから、そんなんじゃないんだよな
何を飲んでもいちいち言われるから、じゃ、何を飲めばいいのか
って言っただけだろ

のようなことを言われたけど、
目前のお茶に心が揺らいだのか、おとなしくなった。

また恐ろしい日々が始まるかとひやっとしたけど
すんなり機嫌を直したのでほっとしたけれど
トイレ掃除、お風呂掃除は見事にスルーされていた。

ま こんなもんだね

それより、娘の方が怖かった。

お風呂に入ろうとしていた時に、誰かが一足先に入った。

誰?

とぎろりと洗面所を見ている。

○○(息子)でしょ
というと

先に入りやがって

ケッという声さえ聞こえた。


( ゚Д゚)ハァ?
なんて言い方すんの

そんな言葉を教えたつもりはないけど


再び自室に戻った娘は電気をしばし消していた。


なんだかなぁ
イライラしているようだ。
いつまでも無職でいる弟への感情は
いいものではないのはわかる。
遊びに行ってるのも腹立たしいだろうし
そこまで敵対視しなくてもと思うこともあるが
もうここ二年は口も聞いてないし
お互いに避けて暮らしてる。

こういうことが長期化すると、もう元には戻れない。
家族であった記憶すらなくなるかも

下宿していた最後の方、お説教に娘が行って
8時間もこんこんと話してやったと言ってた時もあるし
トイレのつまりの業者を夜中に一緒に待ってやったこともある。
 
こちらに引き払って来た時は、荷物を一緒に運んだし
寝顔が死んでるようだと怖がったこともあるしで
姉として、心配していたし、しばらくは変わらず対応していたのに
いつ頃からか、無視するようになって、定着してしまったのだ。

息子はいつぞや言っていた。
姉に捨てられたのかな、はは
俺は捨てた覚えはないけど

確かそういった。
となると、娘が捨てたのだろう。
毎日をきちんと暮らさず、夜中ゲームで親に反抗してばかりで
遊ぶ時だけ元気な姿とかに怒りをためたか
あるいは深層心理は女にかまけてさ、という気持ちもあるかも知れない。

わからない。

ここまで親は放置してていいのかとも思うけど
どうしたらいいのだろうか

今後、親亡き後に、母方のいとこはゼロ たった一人のきょうだいとは疎遠で
結婚もせずだと、どんな人生が待っているのだろうか

と、今日は激しい物言いに、そんな言い方だめじゃないの、と
優しく言うしかなかった自分が情けなく、

なんと言葉使いをするんだ、お前、とびんたをくらわせても良い物件じゃないか
これは
さとて、娘の今後をどうするべきかと頭を悩ませてみたり

暇になったとたん、色んなことばかり考える。







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