FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

旬の果物は食べるようにしている

だって、来年食べられないかも知れない年になってきたから

なるべく、食べるようにしている。

悔いのないように

だけど一年楽しめますよね

CIMG2388.jpg


桃をしばらく楽しんだ後は、メロンとか、小玉スイカとか、グレープフルーツとか
ここ数回はいちぢくね

実家に木があって、昔からあまり好きじゃなかったのに
リンゴやナシのように、包丁で皮をむいてから、カットして食べると
美味しいことに気づいてからは、はまっている。

野性的な食べ方しか知らなかったのね。田舎もんで

この前売った土地をしばらく畑にしておくために いちぢくを父が植えていたので
娘もだけど、父=いちぢく、といった感じになって
記憶を呼びさます食べ物になってしまった。

残念なことに、娘は果物アレルギー(小5で発症)でいっさい食べられず
食べようともしないし
息子もあまり好きじゃない。

かくして、年を重ねた親たちだけが、せっせと食べるのみ






スポンサーサイト



PageTop

写真の中の知らない人

一昨日、娘が、スマホの中の写真を送るけど
知らない人が写ってるから、誰だか教えてくれる?
と言って来た。


いいよ、私で分かるなら

誰だろう、昔の写真も墓探しの時に取り込んでいたから
父の叔母かな
だれだろう

そうして、送られて来たのは

なんと、全部、10年ほど前の私の写真だった。

懐かしい服の数々
今じゃどれも入らない。
体重は・・・・・・・おそらく13kg いや 15㎏くらい違うか

顔も若い。


はっきり言うと、別人に近い。

二の腕は細く、鎖骨もしっかりくぼんでいる。


ああ、娘が知らない人と言いたくなる気持ちも分かるけど
あんまりじゃない?


自分じゃ写らないくせに、人の後ろ姿とか無防備な姿を撮るのが好きな娘
だけどそういう写真の方が後で見て楽しいのは不思議


私だけじゃなかった。生前の父も写ってるし
シャープな息子の姿もあった。

大学に入学した年の夏か

細くで、きりっとしてて、楽しそうで、青年らしさを増して
充実した笑顔を向けている。


あとで見ると、わかるね

こういう時期も確かにあったのだわ。

今や、ぶくぶく肥えた息子と母親

それも、加齢して、醜くなってきてる。

いや、息子は醜くなっちゃいけないのだけど
当時の写真と比べると、雲泥の差だ。


急に突き付けられたものは、意外に反省の素というより
懐かしさの方が勝った。

けれど、せつないものを感じるわ





PageTop

ファンデを買ったら、おまけがついてた

娘に会社帰りに買ってくれくれるよう頼んでいたファンデ
ケース込みで5000円?だったか

コスメデコルテね

CIMG2387.jpg


開けようと思ったら開けられない

なんだ、縦に開くんだ。

黒光りしててハイテクっぽい
(埃がくっついているように見えるのは彫ってある字です)

おまけに口紅のパレットがついていました。
予約した人だけいただけるらしい。


ファンデは粒子が細かいのかな

うん、パートの時だけに使用しよう

PageTop