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どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

息子はもう何もしていない

朝ドラは見ているようだ。

その後また寝る

支援団体は行かない。

ジムも行かないし、トイレや風呂掃除もしない。

夫は忙しい。
私も忙しい。

パートに行く日は、お昼も夜も作って行くか
途中まで仕込んで行くのだけど、帰宅が19時近いので
なるべくできるだけやっておかないと、ごはんが食べられない。
なのに、病院通いが多いから、それもジレンマだけど
とにかく、時間が足りないから、息子のことに構っていられない日が続いている

もう誕生日を迎えて28歳になったのだけど
一人夕飯の席に着いた時
俺、18歳の時と変わらないよな つか、その時より後退してるかも はは

そんなことはないでしょ

このまま年をとって、俺、40歳になってもこのままだろうな はは

 
相変わらず自虐的で、前向きでなく、親の心を逆なでする言葉を言う子だ。

今日も行かなかったのね、
ジムに行けるのも、失業保険が入ってる間だけだから、
もうやめなきゃね

のようなことを言うと、怒り出し
何が地雷になるか分からないし、どういう言葉遣いをすればいいかいまだによくわからない。

人を怒らせる天才とまで言う。

あのさ、そんな気はないのに、パパだって、舌打ちばかりするもんね

舌打ち?あの人はそんなことをする人じゃない
と息子は言ったが

知らないの? 私と喋ってても、舌打ちばかりよ
胃に穴が開きそう

知らないんだな、子供に対する態度は優しいことを
真実の姿を知ればいい。

のちに食事時、夫に、息子と私の会話をそっくりそのまま伝えると
急に黙りこくった。 
何も私は嘘は言っていないぞ?


息子は誕生日を迎えても嬉しくもなさそうで(こちらもか)、
この前彼女のところに行ったが、どういう話をしてきたかも知らないし
今後どうするのかも知らないし、今の一層の無気力がそれに関係あるかも知れないし
こちらは何も知らない。

ここ二日、支援団体に行く日だった。
行ったとしてもたった二時間だ。 本当は10時から16時までなんだろう?それも週に5回
それを週に三日 一日二時間 それすらも行けないで先週は終わって
今回は何が何でも行って欲しかったが

昨日はお昼を作りおいて、パートに行くとき
起こしに行った。
が、寝ぼけ眼で、いや寝ていたのか
ああ、つらい、しんどい  あああああああ
はあはあ、苦しい
とおでこに手の甲をのせ、かぶりをふり、
悲壮な声で呻いてばかり

そんな子を無理やり起こして出かけさせることは出来なかった
お化粧した後、お風呂の安全剃刀を隠し
台所から包丁を数本、隠し、それから出かけて行った。
自転車に乗りながら、苦笑した。
家は高層階だったって


夫にはこういう状態だったことを伝えるが
夫も忙しいのだ。
私が帰宅する前に帰っていたので少し話たそうだが
明日行くんだな?
と確認したら、行きそうなことを言っていて
眠いんだと
ジムの事も言った、今月辞めてしまうか
失業保険が入るぎりぎりまで猶予を与えるか
迷ってるとは言っていた。


そうして今日
深夜歯痛に苦しんだが、朝になったら少し良くなっている
次に行く16日まで大丈夫だろうか
先週痛くて途中で入れてもらったのに、また今週もッてわけにもいかないだろうよ
大学病院だもの 人が殺到している
そんな体調で、今日はパートもなく、家事もゆっくりできる
明け方に起きた形跡があって、ジャーのご飯をごっそり食べていた。

ならば午後から行くだろう
と、お昼を作り、しんとした子供部屋に行って、夏掛けで床に寝ている息子に声をかけた

が、昨日と同じ、
あああと情けない声を出して、眠ったままだ。

何度かトライしたが、起きないので
耳元で、どこどこ(支援団体名)は辞めるの?というと

ああああああーーーやめてくれーーーーー

と布団をかぶった。


こういう壊れた人間をどうしたら、普通の生活をさせることが出来るのだろう

普通の生活って
つらいことも悲しいこともある生活ね
自分で狩りに行く生活
活力に満ちた生活ね。

どうしたらいいいのだろう

パート先でも明るく仕事はしているが
足元から崩れ落ちそうなくらいつらいことだよ

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忙しかったけれど、週に一回くらいでいい

パーティーは週に一回でいい
それも、大きなワゴンで洗い物を下げて来るような
遠い場所でやったものはつらい。
三回もあったら、体調が崩れるくらいしんどい。

通っている遠くの歯医者で治療中のものが、痛くて
もうこれは神経を抜かねばならないパターンだろうな
と思いつつ、抜いたら割れやすくなると聞いたっけ
でも、痛むのはごめんだと思ってる自分がいる

夜、パーティーが終わるまでの間、賄いを食べながら、
鉄人らと昼に古だぬきから言われたことを
大げさに吐き出したら、すっとした。

お昼の人は、あの古だぬきとまともに接しているのかと思うと
大人だな、やり過ごしてるんだなと尊敬したりするが
言われやすい自分だからってこともあるかも知れない。
相変わらず威厳もない自分だ。

外の出入り口で、仕事場の鍵を返す時
先日呼び止められて、ペンをああしてたこうしてたと言われたので
その日は前を通るのが嫌だったけれど、普通にこんちはーと通ったのだけど
帽子を目深にかぶり、ほぼ目は見えていなかったと思う。

そして、帰り、見ると、警備の人はあの人同じメンバー
お願いしまーすとじゃらじゃら鍵を渡し、
ノートに出た時間を記入する段階になった時
警備の女子の目が、じとーっと私の手元に注がれているのに気づいた。

また、ボールペンをノートの上に置きっぱなしにすることを警戒しているようだ。

その日はペンスタンドではなく、ノートに紐づけされているペンを手に取った瞬間
彼女の安堵の表情が見えたような

そうして退出記録をえいっと書いて、これでどうだ
文句があるなら言ってみな
のような態度はとれなかった。
お先に失礼しまーすと、今まで通り言って出て来たけど
緊張した関所だった。

フンだ

きっとあの男とあの女は
私が自転車が出て行ったあと、
あのおばさん、ちゃんとやったじゃないの、とか
この前の注意が効いたよな
とか言ってるのだろうか

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