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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

パート先の先輩を立てなきゃね

というのはうそです。


この前から、古だぬきが厭味ったらしいことばかり言うのね

鉄人から今までのことを聞いていたから
性悪なのは知っていた。
一方的に信じちゃいけないとは思っていない、だって鉄人は
ものすごく善良な人なのだから
まあでも悪口を言ってるから・・・


とにかく20分ほどダブるだけで苦痛になってきた。

まず昼の人たちが、皆が古だぬきに右に倣えだし
私を、せいぜい、この中卒のおばさんがまたなんだかね、と言った扱いをする
そう扱われても気にせず、ぺこぺこしている。
それくらい底辺に思わせていた方が、仕事が出来ないからちょうどよい


だけど、お昼の人たちの負担を減らそうと頑張って作業したものを
まあやり掛けで残して、あと少しお願いしますって
メモを残した私が悪かったのだけど、

古だぬきに、あれが生乾きだったでしょう、すみませんでしたとペコリとすと

だいたいね、私たちは10も使わないの 一番使うのは夜の人でしょ
あんなに洗われても、こっちは有難迷惑なだけよ~
とそこだけ声を張り上げて困った顔をして、両手を広げて肩をすくめた。

そこに上の男性もいない、一瞬の間にそれも言う。

はあ、すみません
とは言ってみたけれど
前日にサービス残業してまで頑張ったことを
無下に否定されてはがっくりくるじゃないの

パーティーの時にや夕方から入ってきた鉄人に
事の顛末を話すと、
お昼の人にやらせない、
文句を絶対に言われるから。もしやったとしても、隠れておやり


はあ
でもね、私は人に、有難迷惑なんて言葉を人生で一度も言ったことがないので
言われて悲しいですし、言える人のメンタルの強さに呆れてます。


とにかく、○○(古だぬき)の言うことは、無視しないと
こっちがやられるよ

そう言って笑った鉄人


まだ仕事を始めて半年も経っていないのに
ボールペンの位置を注意されたー 扱いがひどすぎる、有難迷惑って言われたー
って騒いでるけど、20年もやってきた人には、枝葉末節のことなんだろうね


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どうしても支援団体に行かないようだ

いや、行けないのだろう

いやいや、行かないのか

家庭内でトラブル続きでも、仕事には行かねばならず、ごはんも作らねば、で
忙しくてとても書く気になれなかったが、
まずは、息子がタバコをまた吸っていたことが発覚したこと

なぜ発覚したかというと、偶然だったのだが

パートに行く前に晩御飯の下ごしらえをしていくのだが、
パーティーのある時は、全部作って行く、温かいものをボウルに水を張って
必死で冷やして冷蔵庫に入れたりするので忙しい。
もちろん早く帰れる日も作る。 夕方18時半とかにロッカーにいると
帰宅して作ってる場合じゃないのだ。 だから、ほぼ、作って行く。

その日は生ごみを処理してから行った。三角コーナーは廃棄して
穴の空いた自立式花柄ビニールのコーナー用の生ごみ入れを使用していて
それを取り替えて、新しくシンクに置いた、ところまで覚えていた。

さて、慌てて帰宅した夜、あれれ置いたものがないよ?おかしいね

と、プラごみを入れているところになぜか突っ込んであったので
私じゃないけどおかしいわね、と出してみると
吸い殻が何本か出て来たってわけ

すぐ部屋に行った。

あのね、お金をかけてまでやめたものをなぜまた吸ったの

一本おばけってのがあってね やめたって、一本ぐらい良いだろうって吸ったら
また元の木阿弥になるんだよ
なにやってんだ。
うちにはもうタバコを吸わせてやれるお金はないわよ
と、口調は静かだが、恐ろしい形相で言ってやった。

週の前半は仕事だから、家において行く息子が、碁盤の音をかちっとさせてるか
食べてるか、寝てるかの姿を横目に出て行くのはかなりつらい
そして、企業だから、同じ年頃の男子をたんまり見るし、パーティーでもみる

ちなみに昨夜は英語を話す人たちばかりだったぞ
こちらは夜、裏にいる黒子のおばちゃんだけどね

その日は夫が帰るなり、たばこを吸ってた、とポツリと言ったら
すぐさま部屋に向かって何かを言ってた。

食事の時、どういってか聞いてみると
いらいらして吸ってしまった。とくに美味しいと思わなかった
と言ったらしい
残りは取り上げたらしい。

ああ可哀そうに
とつい言ってしまったら
何が可哀想だ、なら言うなよ
と怒り出した夫

なんだかな 気持ちは分かってくれてもいいだろう


しかし彼女のところに行ったときに、お金を持たせているし、
外出して誘惑も多いから、つい魔が差したのだろうけど
一日に二箱、月に三万円近く吸っていたものを再開させるわけにはいかない。
第一誰が面倒を見るんだ、金銭的な

裏切られた気分で意気消沈しても仕事に行く。
ギリギリの人数で回しているから、余裕がないのだから、
負担は大きいから疲れているのに、もっと疲れた。

あんまり怒っちゃ、明日(支援団体に)行かないって言うかもよ
とつい口にしたら、
そんなことどーだっていい、俺は

と確かに前日は言ったのに
翌日、帰宅するなり、今週も行ってないよ、支援団体
の言葉に、驚いていた。

行ったものだと思っていたようだ。

明日は行けよ
と声をかけたのに
行かなかった。

パートに行く前に、ごはんを作ってお化粧して
でも息子は今日は12時にご飯をパクパク食べてるし、起きているし、と

今から出かけて、起きているなら今日は絶対に行って
支援団体
今なら間にあうよ

眠い

眠くても行くんだ、たった二時間でしょ
あっちで寝てもいい、行くことが大事
とにかく行ってちょうだい

そう言ったが、部屋にこもって寝てしまった。


せっかくの私の休みで、丁寧に掃除をしたり、ごはんもいつもより豪華にしたりしているのに
息子がたった二時間も行けない 週に3回でも人より少ないのに
たった二時間もだめとは
先週も行ってない。ずっと行ってない。

なのに彼女のことろには二週間に一回は行ってて皆勤賞だ。
ここは気分が悪くならないのか

その使い分けに腹が立って仕方がなく
帰宅した夫と言い合いになった。堂々巡りを繰り返すばかりの激しい口論が
部屋で聞こえているだろうか
夫が頑張ってもだめだった。誰がこのドラ息子を支援団体に連れ出すことが出来るのだろう

夫は私の口調に、憎々し気にこのおばさんが、と言った、
このおばさん?
私より優しい女性は周りにいくらでもいるでしょうに
というと、黙ったから、いるのだろう。

ほとぼりが冷めたころ、夫は息子に何か言いに言ってたが
何を言ったのか聞いたら、いつもと同じことなのだそうだ。
睡眠障害があって、眠くて堪らないという
あとは同じことだと言う。
余計分からない。

とにかく腹が立って腹が立って
彼女のところは皆勤じゃないの、と急に頭に血が上って
言いに行った。
あのね、睡眠を調節するから、朝6時とか7時に起きて部屋にいて
朝ドラを見てたら、また眠くなるんでしょ?
なら、起きるのが12時でいいから、支援団体に行ってちょうだい!
たった二時間だよ?
朝起きなくてもいい、あそこに行くためだけの一日でいいから!

と言いながら思い出した
夜のアルバイトをしていた時、ぎりぎり夕方まで寝ていたことを
この時も廃人か、と思ったものだけど

案の定、うるさい、出てってくれるか
と怒ってたけど
あとでダイニングに来て捨て台詞を言いに来た。


男ってお嫁さんと母親に同じようなことを言うらしいが(これが意味わかんねー、言語能力ない)
俺はぜーーったいに母親みたいな嫁さんは貰わないからな!


ちょっとだけずきっときたけど
振り向いて答えた。

よく気が付いたね!

といって、また向き直った。

この会話をふすま越しに聞いたはずの夫に
あとで聞いたか、あの時の会話
とこちらから声をかけると

俺は何も聞いてない
と布団をかぶったので、聞いてたんだね

そのあと、またどんぶり飯を納豆と玉子で食しに来た息子

体重を一切量ることもなく、また膨れて行ってるようだ。


息子は育ちが悪いのもあるだろうが、もともとの資質があるんだろうか
そう思わないとやってられない。
芸能人の息子さんだって、二人とも悪いってことはないものね

ある赤ん坊の時に取り違えられた男性二人
それも、極貧と超お金持ちの家と言う、現代版王子と乞食のお話
人間の資質ってものはお金のあるなしにかかわらず、出現するんだなと
感心したものだ。

お金持ちの家の子だったはずの人は、育った家がお金が無くて教育も受けられなかったが
向学心は会って、定時制に行ったりしたのね。また親孝行で優しくて
だけど、働きづめなこともあって、独身のまま

で、貧乏な家に生まれたのに、お金持ちの家に育ってしまった人は
親が熱心に家庭教師を付けたりしても、なかなか難しく、やっとこさ大学に入ったけれど
昔から素行が悪く、ほかの出来のよい弟たちと体型も似ても似つかず
家業の社長になってからは独占してしまったとか
で、弟たちが反旗を翻したってわけだ。 亡くなった母親がおかしいおかしいと言ってたこと
で、DNA鑑定をこっそりした結果、取り違えられていたことが分かったのだから、凄いよね

って、息子の話からなんてことに

そうそう、つまり、息子は生まれつき、そういう人
この現世では生きづらいだろう

有効求人倍率が上昇したのなんのと言われたって
働く気が無いのだから仕方ない。

そして、本人が大学に意義を見出さなかったのは、一年生のときからだから
既にその時に、世間で言う、楽して綺麗な仕事から遠ざかっていくことは見えていたはず
なのに、生きて行くための最低限の仕事すら就ける気配すらしないという絶望、なんだよね~




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