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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

親が居ない間、何をしているんだろう

今日は認定日で、あと少しで終わる失業保険生活のラストスパートという感じか

追い出すように行かせた。
私が仕事に出る前に行ってちょうだい、夕方に行くんじゃないよ

だから、それ以降は知らない。
昨日も午後から私は仕事だったけど、玄関に靴があったから
どこかに行って来たのかなと思い
どこかに行ったの?と声をかけてみたが
それが?
と来た。

一万円の残りはあるのだろうか

昨日の食事中に
娘が社内の試験があって、今勉強中だよ、可哀そうに
というと、
息子は
いいね、生きる気力があって
だと?

は?

俺は20歳ころから生きるのがつらいから
一人暮らしのワンルームのこたつに二日くらい、食べ物もなく
飲み物だけで、じっと寝てたこともある

ご飯は食べなきゃ

食べるものはご飯しかないときもあった。
ゴキブリに卵を産み付けられたのか、小さなのが
炊いた後に入ってたけど、どけて食べなきゃならなかった


はあ
でも旅行はたくさんしたでしょ

ここで、箸を置く
だから、話をしたくない、すぐこれだから

とあちらに行ってしまう。


大学が遠い、通うのがつらい、と単位が取れてない様子だったから
下宿させた。夫が息子の下宿に行き、こちらに引き払う準備をしたとき
母親(私)の細やかな気配りのある下宿グッズの数々に涙したという。

私など、ないない尽くしの過酷な下宿生活だったのだから
反面教師になったのだろうけど

仕送りを受けたらそれで何とかやっていくものなのに
息子は家賃は自動引き落としだから、丸々使えるお金を、初月は
物入りだろうからと、89000円を入金したら、一週間でSOSを送って来た。
そのまま日干しにしとけばよかったのだ。
ほいほいお金を追加で入金せず

何がお米だけしかない、だよ
全国どれだけ旅行をしていたというのか 授業をほっぽって楽しかっただろうね
隣にスーパーがあるのに、コンビニで買う。 洗剤もシャンプーもなくなってたのに補充しない
果ては指宿 最北は秋田の温泉 女とか友人とか、撮った写真は最初のスマホを盗られておじゃん
大学生活の半分の写真が消えたという・・・

大学のネームバリューで生きて行けたのはせいぜい20代前半だよ
単位を取ってる取ってない、卒業しているしていないに関わらず
それの威光にすがって行けたのはほんのわずか

それを失くしたら、卒業していないのだから、ただの人
いや、それ以下

どんどん過去の恨みつらみが出てくる

親は学資保険をかけていて、子供に大学を卒業させるまで
生きている保障はないから、とにかく学費を確保することに奮闘したのに
当の本人が大学に通えなくなるという予想は全くしなかった。
そういうリスクがあることすら分からなかった、予想だにしなかった。
自分たちが親の恩に報いるために、絶対に卒業するのだという意志を持った経験があるから

夫に、20歳から生きる気力がないんだってよ
虫が入ったご飯を食べたことがあるってよ
とぼそっというと

放っておけよ
俺には言えないけどお前には言う
いつものことだから放って置け

いつものことって言ったって
20歳からずっと生きるのがつらいと言われて
心がずたずたになるのは生んだ親だからだ。
望まれて生まれた子だからこそ
余計に親は傷つく。

仕事先で出会う、目にする若者も、28歳くらいだと既に貫禄だ。
社会人としての自信を持っている。
夜の町ではしゃぐ年頃ではもう無いにしても、いっぱしの若者

部屋にこもり、親を傷つけ、困らせるだけでどうする


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