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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

月曜日にまた膀胱炎と診断された

4月の6日土曜日に泌尿器科に行ったのは、少しあれ?と思ったから
でも、尿は綺麗ですよ、漢方の猪苓湯(ちょうれいとう)を・・・・一か月分でいいですか
出しておきます
と、若い先生に、もう来んなよ、という無言の圧力を感じながら処方箋を受け取った。

もう何度も何度も膀胱炎を繰り返しているから、特に気をつけて
水分もマメに摂るし、冷えないように気をつけていた。

そうして4月8日月曜に、ダブルパーティー それも計100人
夕方からヘルプに行く日ではなく、14時からぶっ続けの日
膨大な洗い物にお運び 
結局7時間半働いて、疲れた疲れたと書いた覚えがある

その翌日くらいから、なんだか変
いやいや、土曜に尿は綺麗って言われたもの  猪苓湯をきちんと
一日三回飲んで・・・と㈫㈬の自分の普段の仕事をこなして・・・・

木曜日は休み
ところが身体が異様にだるくなってきたし、明け方も二回くらいトイレに起きる
アブナイと思って、水分を摂る
だけどよくわからないけど、いやな予感がして、金曜日に平日の先生に診てもらおうと
総合病院に電話すると、今日は予約の人しか受け付けていませんと言われた。
となると、土曜日?

先週行ったのに、猪苓湯を一か月分も出して追い払ったおばさんが
たった一週間で舞い戻って来るなど恐怖だろうから、ぐっとこらえた。
でも日曜もだるい
やっとご飯を作ったりしてたわけ
とうとう素人目にも尿が濁ってきた気がして、仕方ない
予約しか受け付けない日ではありませんように、と月曜に電話すると
大丈夫だったので、行った。
ずいぶん待った。
仕事の日なのに、これじゃお昼ご飯も晩御飯も出来ないじゃないの
とイライラして待ってた。
やっと12時前に呼ばれたが、尿検査の結果を渡されて
少し汚れてますね、ばい菌で

少し?
膀胱炎未満ってことでしょうか

いや、立派な膀胱炎ですよ

ここでうなだれる
(またか、先月も膀胱炎だったのに)

抗生剤を出しておきます 5日分

先生、以前私にはある抗生剤に耐性があるとおっしゃってましたよね

あれは、あの一週間後には耐性はなくなってました。

無くなってた?

つまり以前の膀胱炎の時はクラビットに耐性のあるばい菌だったけれど
すぐ次にかかったものは、耐性の無いばい菌だったからです
違うばい菌にやられてたってことです
だからそれを処方したわけです

叩くばい菌が変わったってことですか

そうです

先生、私繰り返してますよね

そうですね

労働がいけないと分かっているんですけど
かなり疲れるものなので

ストレスもいけませんよ

ストレス?
ストレス多いかもしれませんね、人より

ストレスの無い人はいませんから


強面の、どこかの組長だと言われても信じれそうな医師だけど
この前の土曜日の居丈高な言い方をされた若い医師のこともあるから
なんだかホットした。

急いで晩御飯やお昼ご飯を作って、急いで仕事に行ったが
息子は午後が休所だと言っていたので、また行かないのかとがっくりしていたら
午前の部に行ってくると9時に出て行ったので、お昼をおいて行った。

だるい
そうやって暇で昭和の話を少しして、いつもの仕事にとりかかったのだけど
自分にとってのがんはパーティーだと分かった。
パーティーのあとに発症していることが多い

病院から鉄人にショートメールした。
以前から、もしまた膀胱炎になったら、私はやめねばならないでしょうと言ってたからね

メールの出来ない鉄人からすぐ電話があった。

あーた、家にいるより、朗らかにみんなとわいわい仕事してたら
体力もついて、もうならないから
そうやって仕事の出来る身体になって行くから
ね、ね、


と言われても
言ってることは分かるのだけど
鉄人はもう気心の知れた、よく働く、パーティーのパートナーを失いたくないのだとも
思った。自己保身だ。
そうやって私を残して自分はいずれ勇退する、つもり、だろう。

しかし実際もうこれで何度目なんだよ、膀胱炎
尋常じゃない回数だ。
一年も経ってないのにね

遠距離介護の時も何度かなったけれど
あれも大変疲労しての結果だ。
それほどの労働が日常になった結果
身体が悲鳴を上げているってことだろう

朗らかに仕事をして、というくだりはよくわかる

確かに良いことだ
家に居たって良いことはない。
家が綺麗になる、手間暇かけた節約料理も出来る、くらいか

だけど、自分の限界を超えているってことは確かなのだから
これからどうすべきか考えねば
と、今週末の離れた場所でのパーティーを思い、
来週のまたまた離れた場所でのパーティーを思い
気が滅入っている
そうそう、五月の一人でやらねばならないパーティーも二回は決定している

どうしましょう、だ

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4月はヒマなのかも

仕事に行ってみると、現場が騒然としていたりが多かったのだけど
先週から今週にかけて、驚くほど暇だった日がある。
今日もだ。
本当に水物だわ
暇でいいんだけどね、適度なら
今日は体調が悪かったので、ちょうどよかったからね(またこれに関しては明日)

ヒマなので、昼と午後の人間の入れ替わりの時に無駄話をする機会がある

お札の話になり
百円札あったよね、まだ家にあるわ 5百円札なんか価値があったわよ
と話していると、他から休憩しに来た、年をとった調理師さんが首を突っ込んできて
俺は何銭とか使ったことがある、って

ええーーーー田舎だとしてもそれはないでしょー
いや、使った覚えがある
これには騒然
すると、使ったことはないけれど、二枚で一円のおせんべいなら売ってたわ
と笑う60代後半

とか、五百円札の岩倉具視の子孫は加山雄三でしたよねというと
53歳の人は初めて聞きましたって言うから
お母さんの小桜葉子のひい爺さんだったっけ
岩倉具視
などと話していたら、小桜葉子に普通に反応したのは昭和20年代の人だけだった。
そうそう、綺麗だけど小柄だったわと
あとはポカーンとしていた。
誰?状態

で、仕事に入る前に服の表面にコロコロをかけるのだけど
誤って髪の毛にくっついてしまったので、うわ、ハエトリ紙がくっついたみたい
と言ったとたん、反応したのは年寄りばかり
良くつるしてあったよなって


その後、都会育ちは水洗トイレが早かったというので
田舎は遅かったですよ~そうそう、お便所の手洗いに、吊り下げてあるバケツのようなものがあって
下の突起を押すと、水がじょうろみたいに出てくるものがあったのを記憶してますかって聞くと
知ってると知らない派に分かれちゃって
これは都会には無かったものなのか?田舎者だけなのか?
いや、時代だと小さな論争になったのであった。

たまには暇なのも良いわね
楽しかったわ

最近はなぜか昭和を振り返る会話が多くなってしまった。





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