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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

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仕事をやめれば、またゆっくりと食事作りができるかな

ゆっくりできたってね
お金が少なければいいものは食べられないよね

ああ、どうすればいいのか

家族みんなが食事に関してはおんぶにだっこ
洗濯、洗濯ものたたみ 、食器洗いは出来ても
食事だけはインスタントラーメン一杯すら作らない。


私に何かあったらどうするのだ


以前も書いたが、自分が30代で母が亡くなり
(もっと早い方がいることは承知で書きます)
もう自分のために、愛情を持って食事を作ってくれる人が
無くなった、とショックを受けたもので、
もちろんその後は、お茶一杯自分が動かねば出してもらえず
実家に行っても、夫に子供たち、亡父のために一切合切の家事を
引き受けること20年以上

その後は遠距離介護が始まり、やはり誰かのために作るばかりで
心も体も疲弊しきっていたような時期があったかな


だから、自分が居ることで、子供たちは誰かが愛を持って
食事を作ってくれる境遇にあり、いつそれが途切れるか分からない
という恐怖ももたず暮らしているようなのだ。


たかだか芋の煮っころがしでもいい、そうめんでもいい
誰かが自分のために作ってくれる甘い生活ってのは
母親が生きている限り経験できるものなんだなと
自分のように、早く大人にならなければならなかった人間には
それが羨ましく思えて来るんだよね


大人になるというのは成人するということではなく
親に頼らず、全部を自分で背負うってことです
それが30代半ばだったってこと


10代20代で「大人」になった人には
30代?何を言うかでしょうが
もう少し甘えたかったな、という思いが今でもあります。
理想的な母親でもなく、私は末っ子の放置子で、毒親に
近かったかもしれない

それでも、です。

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昨日は出かけたはずが行ってない息子

白いシャツにアイロンをかけるくらいはしろ、と
ここ数回、ヘタながらぼろいシャツにアイロンかけをしている息子
何もかもおんぶにだっこにさせると、後々苦しむのは本人だからね

午後一時からだというから、お昼を食べさせて、帰りは夕方4時半ごろかな?
今日パーティーだろ 出かけるのは4時?じゃ、俺と入れ違いになるのか
そう言って缶コーヒーを持って出かけたのだが
あれ、ネクタイをしていないのが見えたのが気になってた。
お金も当然持っていない。

お金を持たせると何するか分からないから

以前、亡父の葬儀の時は、まだ下宿中で
あちらで黒スーツを買って来いと夫が命じて、お金を振り込み
どうやら一式を買って来た、のだけどその時に○山カードを作った息子
それでキャッシングをしていたことが後々分かって、その後始末に大変だったことがある
それだけじゃない、お金の失敗には枚挙にいとまがない

鼻水が大変なことになってるからと耳鼻科に行かせると、50円合わなくて、
落としたと言い張る
財布に穴が空いてるから、小銭のところ、それほどボロだから小銭はこの黒いのを使ってる
と小さな財布を出す。

あのさ、私が耳鼻科に50円落ちていませんでしたかって聞いてくる
というと、
やめてくれ、恥ずかしいと言ったが、50円をごまかしてる方が恥ずかしいだろうに
駄菓子を買ったのか?
いいや、絶対に買ってない
そう言い張ったので、じゃ、財布を買おう 新しいのを買えばもう落とさないよね

と、夫の親戚の遠くでの葬儀でもらった半返しのカタログをとうとう使うときが来た。
ほれ、財布を買うぞ
とはがきに品番を書いた。

夫があとでそれを聞いて、あいつには勿体ない
2,3千円のでいいじゃないか
そう言い張ったが、大学五年行って、やめて、引きこもって、収入もないまま
出かける場所もないまま、着る服持ち物を新調しない間に、どんどんボロになって行ってるんだから
一点豪華主義で、これだけでもくれてやる

また話がそれた
そうそう、息子が支援団体に行ったはずが、行ってなかったのだ。

土曜に夫が、おい、金曜日行ってないじゃないか

そうだけど?

何がそうだけどだ
それに月水と行ってはいるが、なんで50分も遅刻してるんだ

あれ、その日は早く出た日じゃないの
何で遅刻するの

行ってるじゃないか 行ってるだけでいいじゃないか

そう言い部屋に閉じこもってしまった。

息子が行ったよ、とほっとしていたのもつかの間
案の上の現実に、またうなだれるのみだ。




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一年も続かなかった仕事

五月末で一年だったのに
とうとう辞めることにした。

今のままじゃ、あの重労働を任され、ダブルパーティーであろうと
招集され、良いことないし、身体が治らないからだ、このままじゃ

楽しい職場だからやめたくないのに
膀胱炎に負けた~♪

いつも文句を言ってくる他の場所の人は
ここを二日でやめた人だ。もちろんパーティーもしたことがない
楽な場所にいるのに文句ばかり
この前は凄い剣幕で電話してきて、こんなことされたというのだが
いったいそれのどこが腹が立つのかわからず、そうやって
文句ばかり言いながら絶対に辞めない人もいるのが面白い

話が逸れた

パーティー単発の日 鉄人と二人で仕事
料理を出してしまった後の、つかの間の休憩中
マネもいたので、これこれこういうことで辞めたいと伝えた。
膀胱炎を繰り返しながらも、仕事は続けてきたが
今回の再発には参っていること
一旦治ったのに、午後2時から9時半まで仕事(パーティー)を
したら、すぐ再発したこと たった一回の仕事で再発したことに
ショックを受けていること 4時間を超える労働は私には無理でした
など

しばし考えたマネの言うに
辞めなくてもいいじゃないか
所属だけしておいて、パーティーとか誰かが休んだ時など、代わりに入ってくれれば

げ、それはできません
大食堂に入った後には大抵膀胱炎になってますし
パーティーの時も、長時間労働をしたときに大抵発症してます。
だから、無理なんです

大食堂には行かなくていいよ
じゃ、休んだ人が居れば入ってくれるってことで

(今のところで休む人などいないじゃないの、大食堂以外)
はあ

完全に辞めてしまったら悲しいから
キープされるのは嬉しいことなのに、月に一回もあるかないかの
代理の仕事のために、もうどこにも働きに行けないってことか
マネも考えたよのう
縛られてしまうじゃないの

相変わらず鉄人は、気の持ちようなの
気を確かに持ってたら、身体は治るからね
だから本当にいいいの?それで

と、気力で病気が治せると力説するのだけど
気力で治るものだったらいいですよね、というしかなかった。

マネが、求人を出すよ
人が定着するまで居てくれないとダメだよ

はい

というところで終わり、
夜9時半ごろ帰宅した途端、やめるからねと言うと
誰もあまり驚かず、いつかはこうなると予想していたのだろう。
娘はちょうどいいじゃない、そんな働きかた
そう言ってくれたが、どういうことになるか分からない。

後で遅い夕食を食べにきた息子は、あんなに楽しそうに働いてたのにな
残念だな
そう言った。

確かにどこかに属しているなんてこと
専業主婦時代には考えられなかったこと
そして、家でゆったり家事をやっている間や
お稽古に行っている間の20年間(主婦歴はもっとだけど、
彼女らの仕事経歴からすると)
こういう風に働いていた人たちが居て、今も継続中ってことを
知れただけでも良かった。

膀胱炎にならなければ続けていたか

いや、無理だろう
今の勤務体系では

午後2時から6時までを週に五日ならよかった
そのままパーティーまでやらされるから重労働だったわけで

自分が休みの日の夜のパーティだって、夕方から行ったって
4,5時間にはなるのだから労働時間が

残念



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