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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

この夏の思い出

今年は、娘が花火に連れて行ってくれた。

何だか絵日記みたい。



CIMG2889.jpg


子供たちが小学生の頃、花火を見せたくて出かけたのに
結局ほとんど見れなかったのに、結果、人混みの恐怖を植え付けることになってしまって以来
行くことは無かった。

会社の人たちと娘は花火を見に行ったのは去年
良く見える位置があるってことだったのに、人込みで大変だったので
今年は、ママ、有料席を取ったから行こうとなった。

贅沢な

値段を聞いて少し驚いたが
娘のおごり

申し訳ないと思いながら
喜んで行った。

まあ、空から花火が頭上に落ちて(降って)来るようだったわ

首が痛かった。 

暗闇で娘の顔を振り返ると、空を見て笑っていたから
楽しかったのだろう。

ヒューーるるると打ちあがった時に
君の名は。みたいだね
と言ったが、娘は見ていないんだよね
と言っても自分はネットで見たんだけどね、小さな画面で
違法だからあっという間に消えたわ

帰りもまあまあ楽に出してもらえて
大きな花火を見れて、良かった良かった。

娘が言った。

世の中、お金だね。


私もその日は(いつも思っているけど一層)そう思った。


カネだ

地獄の沙汰も金次第だ
きっと本当だ


今年一番の夏の思い出

というか、
この年であんなにいい席で花火を見たのは初めてであった。
子供の頃も田舎でいい場所を見つけようとしている間に終わってた、みたいな
そんな感じ
あるいは道路が渋滞している間に終わった、とか

CIMG2894.jpg


たぶんこれが最初で最後かな
楽しかったです。

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同級生だけど同じクラスにはなったことが無くて

でも、こちらで出会って、お子さんが上手く行ってなくて
それからメル友をしている同級生女子がいるのだけど

前にも書いたが、通学が難しくなったお子さんの大学について行って
苦節4年、
きちんと卒業させることが出来た人がいるのだけど
お子さんは一人だけだし介護もなしで、実家にはまだ頼りになる親もいて
羨ましい限りだと思ってた。

こちらは下宿させた息子がまずい状態になった時
介護帰省があって、子供に力を注げなかった、もう二年ずれてくれていたら
息子に付き添うことも出来て、卒業できたかもと

まあそううまく行ったかどうかは分からないが
ひとまず放置せざるを得なかった状態ではなかったのは確か


で、彼女から、お子さんが卒論に取り掛かってる、と言うメールののち
実家に居ます、との返事が頻繁で
え?こっちにいないの?と気を使ってメールしないでいた頃
あちらもこちらが仕事を始めたの?ってことで遠慮している間に
あっという間に半年経った。


その間、こちらは仕事をやめ、専業主婦に返り咲き
さあ、彼女はどうしているだろうと気になり始めていた時
メールがあった。

お子さんが大学院に行ってること
相変わらずであること
社会人になれないから、とりあえず院に逃げている

そういった。

我が家も変わらず、膠着状態であることを告げたが
院かあ
大学卒業かあ
いいなぁ
つきっきりで面倒を見れたのはいいなぁ
ってやっぱり羨ましかった。

相変わらずお互いに子供の状態は年を取っただけで
表向きは改善はされてないのだけど、あちらは学歴を付けたのであって
このままいくと、もしかするともっと上に行くかも知れないしね
なのにこちらは中退の子供部屋おじさん


しかし思い出すたびつらくなる。
教室の前で待ってて外食で一緒に食べて、暑い寒いとメールしてきたり
こちらも愚痴を言いながらも励ましたり
そうやってあっという間に4年以上が過ぎたのか

何にも変わりはしなかったわ


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