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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

実家関連はもう修復できないかもね

田舎のきょうだい(説明すると、墓掃除の事でうるさく、実家跡地を売り払い、
私とは相性が悪い人)
から、果物が送られて来たから、メールで ありがとうと言っておいた。

仕事中(もうやめたけど)にも家に居るときにも、地元のきょうだいは
お構いなしに電話して来るのだ。
私は今やメールしか受け付けない身体になっていて、
人の生活時間に、堂々と入り込むようなことを自分でもしたくないし
やられても不快なので、生活時間に入られるとちょっと・・・と一応不快感は示していたのに
相変わらずだ。70歳超えでは仕方ないのかな


お肉のきょうだいが、もう縁切りすると言ったのは
実家の解体費用は一つの財布から皆で出したのに
家の跡地を売り払った代金は、自分の土地だからと全部ふところに入れたことを
知って激怒したから
それも本人から聞いたのではなく、がんの手術後の、またそのあとの入院の
お見舞いに娘がわざわざ行った時に、娘に話したってわけ

地元のきょうだいは、あと他にも市街化区域の土地も相続しているし
事務所がのっかってる土地も相続している
婚家は駐車場も持っているのに
まだ欲しいんだね
夫婦二人だけだよ?


その実家関連も、菩提寺の住職に、地元のあんたが継げばよろしいじゃないですか
と言われたからと、勝手に相続して、ほぼ8割は自分のものにして
あとはハンコを押して送り返せと、一方的にやられた土地だ。
もう自分のものだから、どう扱っても構わないと思ったのだろうが
意外にも、こちらの感情がままならなかった。
離れているから、地元の事に疎くなっていた二人だったけれどね
感情が許さなかった。最後の砦を超えられた気分

父の死後、五年も経たないうちに、売り払った、それも親が大嫌いだった隣の家に?
何も介護もしなかったのに
掃除機をかけたこともなかったのに
そばすら茹でてやらなかった。

娘もショックだったという
自分の心のよりどころだったと言ったもの
もう誰も住む家ではなかったけれど、優雅で、木の香りがぷんぷんする
今は亡き、殖産住宅の建てた家
思い出の母親の実家だったのに
今はこんなところに住んでいるけれど、あそこがあるって思ってた
と、まあ親の実家なのに思い入れが凄くて
父の晩年の最後の方は介護帰省に行ってくれたから 母娘の
闘いの場所でもあったから、思い出が一杯なのね
27歳とかだと、自分の人生で忙しいのに、土日に行ってくれたのは
地元のきょうだいがしなかったから
本当に娘には感謝しかない。人生を潰したかもしれないのに

話がそれた

で、お肉のきょうだいにも果物を送ったのに
うんともすんとも言って来ないけど何でだと問うわけよ

知らないよ
メールもないし電話もしてない
忙しいんじゃないの?家業で
(たまにうちに遊びに来てることは知ってるのね、田舎のあちらも)
と言いながら、知ってるのは、お肉のきょうだいは、田舎のきょうだいの声も
今は聞きたくないこと
方言も聞きたくない。
縁切りする、墓じまいも勝手にして、もう帰省しないと手紙を書くと
お肉のきょうだいに言われたとき
ちょっと落ち着いて、私には子供たちがいる
もうお墓の事とか、実家関連とご縁が切れてしまったら
それこそ可哀想
いとこもいない、祖父母のきょうだいもいない、本当に何もないのだけど
ただただ土地縁だけなんだけどね

子供がいないからそう言えるのよ、縁切りしても その一代で終わるからいいだろうけど
私には次につながる子たちにとって、地元を縁もゆかりもない土地にしたくない
と言ってとどまらせたのに

今回、果物のお礼も無い、と電話しても出ないから、亭主にメールしてもらったという
地元のきょうだいから二度目の電話
そういう状況もいちいち電話してくるから重い
私は固定電話もずっと留守電にしているくらいだよ、と言っても
緊急の時にはどーするのだ、と言うんだよね

結果、お肉のきょうだいからメールで返事があったよ
仕事が忙しかったと言ってた
と、また報告の電話があった。

自分がしでかしたこと(土地を売り払ったこと)が、かくも下の二人の心を凍らせたことなど
気づいていないんだろうな
何で音信普通になってるか

で、また続けることが
お墓掃除中に倒れて、救急車で運ばれたことがあったのだけど(去年だったかおととしだったか)
その時は、違う列の人に運よく見つけられ
今回も掃除中に倒れて、これまた運よくどこかの母娘に見つけられ
また救急車で運ばれて、一週間、熱中症で入院していたという

だからお墓掃除が怖いし、自分だけが実家の墓掃除(草引きなど)を
やるのか
誰それの姉は千キロ離れたところから墓掃除に戻って来る
と、またその話か
数年前は帰って一緒に3人でやったじゃないの 
遠くから、拠点(実家)も無いのになかなか行けるものじゃない

そりゃお大事に

ガムを噛みながら、もう頬杖はつかない、のシーンのようだと自分でも思った
投げやりな返事

大昔の小説ですけど

以前なら違っていただろう
でも、どーしても許せないのだ。実家跡地を売り払ったこと
相続のもめごとに関しては、夫はイチ抜けた、だから
もう知らせないでくれ、いちいちもめごとを、のスタンス
お肉のきょうだいの夫は、20数年前の、戸籍筆頭者の母のもの
(不動産はほぼ母の名義だった)をまず相続するシーンで、
田舎のきょうだい夫妻ともめて以来、呆れてノータッチ
仕事が忙しいから、弁護士にお願いしますと言ったら、田舎のきょうだいが
べ、べ、べ、弁護士ぃ===となったわけ
そんなに欲しいのか、恐ろしい、弁護士だってよ、と大騒ぎ
なのに、いい場所を相続したものだから、お肉のきょうだいの夫こそ
田舎人のがめつさに呆れかえり、付き合いがなくなってしまったというわけ
そうして、父娘で相続したものを、今度は父の死後、また相続、と
もう嫌になる作業

だから、田舎のきょうだいは、もう誰も横やりも入らないし、(呆れられてるんだけど)
やりたい放題となったのだと分析している


しばらくしてお肉のきょうだいからメールがあった。
手紙を書いて送ったから

 えーーーそれだけはやめてと言ったのに

もう投函した。
実家の恩恵を一番受けたのに(土地をタダで貸してもらってその上で事業をしたり)
ずっと地元だから、親に助けられることばかりだったのに
自分の懐に入れた。
なんら還元してくれなかった
がめつさに閉口してる
帰省したくもなく、墓じまい法事は仕方ない
自分が一番大事 どれだけ自分が用事をしているかをアピールするばかり

もう投函したってことは
もう地元のきょうだいは読んでるよね
気性の激しい人だから
もう今後どうなるか分からない


こんな一家族でも色々あるのだから
世の中、弁護士さんとか必要だよね、ほんと

さて今後
お肉のきょうだいとの共同名義の土地があり
それも、あちら3/5 私が2/5とされてるが
子供がいないからきょうだいが先に死ねば、義兄と共同名義?
お肉のきょうだいが生き残っても、その後、私たちの子に渡る?
渡ったとしても、子供がいなかったら、国庫?
いや、夫のきょうだいの子の子に行く?

あーめんどくさい

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本が来た

昨日は支援団体休みだというので、本を待つ日になった。

もう配送業者に渡ってる、もうこっちに向かってる
と逐一メルカリからの荷物の状況を知らせて来る息子

で、俺、寝るから今から 来たら起こして


私が出るの?


結局寝入りばなにピンポンが鳴った。

届いたのは定石辞典にようなもの
息子曰く、これ、数万円するものが、5千円で買えたと

あと一冊は2千円 計7千円也のお買い物はすべて碁に関するもの


しばらくしてやってきて言うに

これを全部やると3年かかる


3年?
いったいどうするつもりだ


何もしやしないよ、ただの趣味


(バカか そんな趣味にじっくり向き合っていける人間が
どこにいるのだ)

あとは動画サイトで(柴犬)、おもしろ動画を見るのに
はまってるそうだし、野球中継もじっと見てる

(ああ、暇人よのう)


でも、痩せようと本当に食べ物を我慢しているのが分かるし
走って来たり散歩してきたり、近所に醜い姿をさらしながら(ニートまるわかり)
確かに以前より意欲的なのは確かだから、黙認するしかない。


この前 数年前の記事をたまたま読んだら、
息子がお菓子を夜中にどっさり持っていくのをとがめた時

俺はこの際、三桁を目指そうかと思う
食べて食べて太ってやる
のような返事だったか、やけくそな態度だったのを読んで
マシ、
ずいぶんマシ

いや、マシどころか 別人の域に達してるじゃないか

とまあ、自分では書いたのに忘れていたのは
当時、本当に翻弄され、夜中にバトルを繰り返していたなあと
やっと、家のことをインテリアがどうのこうの、と色々とやれるようになったのかと
感慨ひとしきり



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