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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

ここ数日TVに釘付けです

世界で起こる地震の二割が日本で起こるそうですね。
たったこれっぽッちの狭い国土が、地球のひずみを引き受けてる?
天変地異の多さゆえに、モノの憐れを感じる心とか、遥か過去から独特の文化が発達したとしても
嬉しくないですよね。

知り合いだった大陸(アジア)の方が、昔、異様に地震を怖がっていました。経験が殆ど無いそうで
日本人ほど慣れていないのですね。
しかし、慣れたくないですよね、好き好んで。

今も救助活動は続いているし、避難されてる方もいる。
時計の針を、あの時点に戻せるなら戻したい方もいる。
こちらで見てるだけが苦しいです。

しかし、この日本のどこにいても、誰もがいつ遭遇するか分からないのが地震だと思う。
明日は我が身と肝に銘じて置かないと

誤解を招く発言が続いていますかね。
地震のタイプの違いや規模の違いから、阪神と東北を比べることは出来ないのだけど
阪神は忘れることが出来ないのは、スイスからの犬の方が先に来たこと
映像だけが配信されてた異常
炊き出しも、水も、自衛隊も、すぐには来なかった。 自動販売機も停電すれば動かない。
寒い時に飲みたかった温かい缶は出て来なかった。あれが欲しかった、これが必要だった、
こうすればよかった、ああすれば・・・・
そういう教訓を貰ったのは、阪神の人たちが礎となってくれたからですよね
携帯も当時普及して無かったから、配給の知らせも行き届かなかっただろうし

御免なさい、何が言いたいのか
つまり、天変地異に関する国の対応が、格段にスピードアップして、システム化されて行ってるのは
全て、経験や失敗から学んで行った、ということ
それの最初は阪神だったのでは、と言いたいのです。(戦後すぐとか大地震があったけれど)

でも、過去より格段に素早く対応しても、自然の驚異の方が大きいことには無常を感じます
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