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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

ついでの日帰り旅行

私と娘は、着替えを持ってきてて、そのまま観光地まで足を延ばした。
こだまで数駅先
夫に聞くと、息子も持ってきた服に着替えて、一緒に途中まで帰り、彼はそのまま遊びに行ったらしい。
礼服は夫が持って帰ったらしい

しかし今日は散々だった。天気がとてもとても悪く、楽しめなかったし、途中から全身が濡れて寒くなってしまい
結局、また二人とも礼服にトイレで着替えるという羽目に

おまけに、失態があった。
観光地からの帰り 在来線駅ホームでフランス語が聞こえてきてて、あらまあ さすがに多いわね
外人さんと思ってたら、その若い女性2人が、周りにいた人に何かを尋ねてて、周りは逃げまくってる。
英語はダメ~とか
私もダメだけど(大昔に英検2級取得という お話にならないレベルの上、今は忘却の彼方)、
聞いてやろうじゃないか、と近づいた。
救世主現る!みたいな空気感
私が発した言葉は
アーユーフレンチ?
もうその言葉だけで、あちらは
イエース!
そう聞くなら、当然仏語が出来る前提でしょう なのに、私は仏語は喋れません と続けた。
あちらはポカーン

バカバカ
出来ないなら聞くなよ、と 聞く意味あるのか?あなた達はフランス人ですかと
とにかく一人コント状態

でも英語なら大丈夫そう、と巻くしたてられたけれど
どうもこのマダム、突っ込んできた割には、そうできなさそうと気づくのは早かった二人
失望の色濃く

ごめんよ、逃げ回る日本人数人を見て飛び込んだけど、
この電車はナニナニ駅まで何分くらいかかるか?とかたぶん聞かれたと思うけど
私も旅をしていて分かりません、あ、日本人ですけどなんて言って、ますますあちらの呆れた顔
ああ、申し訳なかった。
出来ないなら首を突っ込むなよ、です。
なんとかこの電車がファステスト トレインとか言って

離れたところにいた娘が、何してたの?と聞いたから
事の顛末を話したら
逃げ回るよりはマシだけど…と慰めてくれたけど

出来ないことは・・・・・しちゃいけません

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