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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

昔の漫画

同じ50代と言っても、聖子ちゃん世代と中三トリオの時代では、意識に隔たりがあるのですよね。
岡崎友紀とか森田健作あたりへの認識も違う。 
ピンクレディーの踊りが、音楽を聞けばつい完璧に踊れてしまう世代は、私より下の世代?
当然読んでいた漫画にも少々違いがあるかも。

リアルタイムでのアタックNO.1とか奥様は18歳とか、作品じゃなく漫画家さんで言うと、西谷祥子(よしこ)とか知ってたら
相当古い方とお見受けする。 梅図かずおのヘビ女なんて知ってるものなら、もっと古い方。
肩のところに折りしろのある紙の着せ替えも知ってたら、大抵50代後半から60代前半ですしね。
萩尾望都とか大島弓子などは既に後発組ですか
陸奥A子とかは、りぼんの付録が欲しくて読んだくらいで、(いや、はまりましたが しばらく内股で立っていた)
月刊セブンティーンだって、津雲さんの漫画、武田京子の恋はみどりの風の中とかは大事に読みました。
しかしその後の漫画家さんにはご縁がない。いや、ベルばら、オルフェウスの窓は保存版を買いましたけど・・・・
だから同じ50代と言えど、読んでた週刊誌の違いと、時代のずれで文化の違いがあるのです。(おおげさ)

一つだけもう一度読んでみたかったのが、ガラスの城
田舎の薬局の片隅に週刊漫画を売ってて、発売日には何度も足を運んで、店主のおばさんを困らせたこともあるのね
まだですか?と  嫌な子どもね。なんと増刊号で来なかったと言う落ちがあったりね
招かれざる客だったに違いない。連載が終わって買わなくなったから、おばさんもホッとしたんじゃ?
もうあのくそガキの顔を見なくて済むと。

で、懐かしくて、わたなべまさこのガラスの城、数年前に中古で買いました。(なんだ数年前のお話?と思われるでしょうが、今思い出したから書いてまーす。)

今や古典ともいえる漫画ですが、今でも通用する面白さでした。
全く色あせない。

娘も読んではまってました。
唐突なお買い物の思い出話でした。

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