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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

二日連続バイト

時間が増えると、休憩までの時間が長いそうだ。当然だろう
それを二日すると、さすがにシンドイとか
そうだろう、そうだろう

何事も無かったようにお昼を食べさせて送り出したが、心は重い。

思い起こせば運の悪い子だったかもね。
生まれた時から

喜んで迎え入れられた娘と違って、同じ里帰り出産だったのに
世話をしてくれるはずの母親の体調が最低だったことで、ピリピリしてた。 
もう病いは密かに進んでたんだね。後で分かったことだけど。
辛くて辛くて、早く子供を連れて帰りたいと思ったものよ。
だけど、里帰り出産は、先ず予約するために中期に行き、病院側の決まりで、お産の一か月半前には帰り、
母子ともに帰してくれるのに、産後一か月半 計3か月必要だった。
のちに、義母から、三か月も帰るなんて・・・・うちの娘はそんなに家を空けてないわ、と言われてしまったけど、
自分の娘は里帰りせずとも産めたのが分からないかなー 自分が世話しに行ったのでしょ 
うちの母と違い、年寄りも居ないから自由だったし


ああ、生まれる前から雰囲気が悪かったってことだ。
おまけに生後半年で肺炎で入院  その小児科で、なんと、はしかを貰って(肺炎を併発しやすいらしい)再度重い肺炎になり
(母親に抗体がなかったから) とんだ赤ちゃん時代の幕開け
高熱だったし、何か不具合でもあったのだろうか

20年間を省略


運が悪いと言えば、ドコモで充電中にロックせずに席をはずし、帰ってみると盗られてたこともあって
バックアップもとってないから、人の連絡先がほとんどダメになったことも
そのスマホに電話してみると、中学生くらいの数人の笑い声がしてた。たちの悪いいたずらだった。
すぐ使えないように止めたけれど、初めてのスマホはあっけなくボツに。
成人式で再会したひとたちとアドレスを交わしてたのに(まあ、連絡がそれっきり無いってことはご縁も薄いのだけど)
また、財布を落とし、一年後に大学に届けられて、免許証だけは入っていたという不思議

思い出話は尽きないが、現実問題、この我が家の不良債権化した息子を、どうすべきか
もっともっと悩みに悩んで、正しい取り扱い説明書を作っておかねば
きちんと正しく生きてる娘が可哀想だ。
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