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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

囲碁も将棋も

私は全く出来ない。子供の頃、詰将棋くらいはしたことがあったし、おもちゃの碁盤も確か、あった。
本当に吹けば飛ぶような将棋の駒だった。
夫も娘もしない。いや、出来ない。

ところが息子はなぜか熱中している。そういう無関心な環境だったのにだ。
子供の頃、TVゲームのオセロで、画面に天使が舞ったことがある。ちょうどその瞬間を目撃した。
要は最高位で、あなたはこの世にオセロを広めて下さい、みたいな文言がずらすらと出てきた。
たった一回きりの出来事だったが
それ以降その手のゲームには熱中することになったと思う。
碁はアマ二段くらいの実力はあるらしい(自己申告だから、話半分で

今は将棋にはまってるらしい。(まだ口をきいてる時に聞いた)
月曜日はは耳鼻科の日だった。診察代とクスリでたぶん1,500円くらい?と2000円をお薬手帳に挟んで置いておいた。

出かける前、将棋の本を買うから・・・・・
本?いくら?
書店でなければブックオフにでも行く、というが、中古本屋は遠すぎるので、本屋で探しなさいよ、とアンケートで貰っていた汗と涙の結晶の図書カード500円と1000円札を渡した。 病院のおつりと1500円があれば、何百円かは残るだろうと踏んで渡した。
帰宅してレシートをぽいと置くので見ると、2160円  
へ?そんな高い本を買ったの?足りたの?
足りない分は金曜日の残金で払った・・・・
そう・・・・・

夕飯は家族より先に食べに来て、相変わらずがつっと食って、部屋に閉じこもった。
姉の差し入れの酸っぱい駄菓子を持ち込んで

興味があることにまだ熱中できる元気は残されてるのか、と、また胸をなでおろした。
そして何もやることのない息子の暇つぶし、気晴らしになってくれたら、と将棋の本に敬礼したい気分

普通なら平和に通り過ぎるはずの毎日が、自分には綱渡りの毎日に思えて来る
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