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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

不思議だと思い込む話2

母の納骨の時、お墓までの道のりを皆で歩いていたら、石垣をのすきまから、
ヘビがニョロリーと出てきて引っ込んだ時、あ、母親だと思ったのね。

その後、娘と息子が小学校高学年の時?、三人でお墓参りをしたとき
竹藪のうっそうとした小道がずっと続いてた。 歩いているのはたった3人
そこを青と黒の模様の美しいアゲハ蝶が、ひらひらひらひら私たち3人の周囲を舞って、ずっとついてくるの。
おばあちゃんだね、と3人が同時に発したことば
きっとそう
思い込み激しいかな?

まあ虫の姿でも何でもいいけど、やはりドッキリはさせないで欲しいと思ったのは
父の晩年も晩年 介護帰省で家には二人きり
玄関と廊下を挟んで北側の部屋に寝ていた父 
南のダイニングの隣の居間で、TVを見ていた私と言う構図




ひどい絵っすねー
真夏で、サッシは開いてました。猫が自由に出入りできるように

何かふと気配を感じて振り返ると、矢印の方向にささ、ささ、と巨大な殿様バッタが移動中
父の部屋の方から来たの?それとも玄関から?
ぞっとするのが、田舎育ちの自分が、ついぞ見たことの無いサイズのバッタで、14、5cmくらいはあったか

怖いー!気持ち悪いー!
家の中で迷子になっちゃ困るから、そーーっと袋に捕獲して、台所の開け放してるサッシから、
もう迷い込んで来るなよーーーっと、ええいと遠くに飛ばすように暗闇に放したの。

で、やれやれと、パンパンと手を叩いて、TVを見ていたら、30分くらい経ってたかな
二の腕に蚊が止まったような感覚がして、無意識に手で払ったのね。パチンと
目はTVを見てるから

ん?蚊じゃなかった。腕になにかいる感覚で再び見ると、あの巨大バッタが腕から肩の方向に ずずずと移動中
目がばっちり合った。

ぎゃうーーー
そのバッタ、どうやって入ってきたのでしょう。まあ、サッシは開いててけど。
それも飛ばないし、速く移動しない。
飼い猫はどうした?

あれほど遠くに放り投げたのに、どうして再びサッシとテラスの段差をよじ登り、その上
なぜ人間によじ登り

慌てて振り払い、二度と来るんじゃねぇっと
再度捕獲して、遠くに逃がした。

今度はサッシをがしっと閉めた。


あれは、母親が我々のことが心配で出てきたんだと、勝手に想像してますが、
長々と不思議でもなんでもない話をすみません。
本物の不思議体験をしたことのあるかたが羨ましい。

でも、でも、怖かったんですー 
巨大バッタ

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