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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

歯医者って

大学病院は特に面倒ね。

5,6年前かな、遠距離介護に行ってた頃、口の中の出来物(鼻の下とも言える、歯茎との境とも言える場所)で、
原因が分からず、近所の歯科、耳鼻科、内科などを巡ってもらちがあかず、
結局大学病院の(口腔外科)歯科で、強い抗生剤を貰ったら治ったという過去があって
(たぶん、汚いものを触ったり、移動したりで疲れてたからかな)
それ以来、近場にはほとんど行かず、そちらにお世話になってるけど
困るのは、遠いことと
一本にいったいいつまでかかるんだ、という悠長な時間の流れ

治療途中の詰め物がとれて、痛くて電話してかけ込めば
なんとかしてくれるけれど、再度また削れてを繰り返し
今回も次回の7月上旬を待てないくらい削れてる。

自然に削れるものです、と先生はおっしゃってた。
だけど、これはひどくありませんか

ズキズキッ  の  ズ  
チクチク  の チ

くらいは来てる。 いつ爆発するか
土日を挟むと不安でたまらない。

歯一本で、QOLがとたんに低下してしまうのが恐ろしい
どんどん年をとれば、もっとひどくなるんだろう

しかし、生まれるのと死ぬのは待ったなし、とはよく言うもんだ。
食べるのと教育も待ったなし、は持論で、それは守ってきたが
結果は無残なものとなった

ああ、死ぬ方の話ね。
どんどん知ってる芸能人がこの世から消えて行く。 それも、あらゆる亡くなり方で
ある意味社会の縮図だからな
管に繋がれたまま、痛い痛いと言うのも嫌だな
老衰でも、人に大変迷惑をかけるしな
かといって、自分が倒れたことも分からないまま旅立つのもな~

これだけはこの先どうなるか分から無いよね
そして、理想の形などないわ

あ、やっぱり痛いのは御免かな 
選べないけど

ああ、歯がやばいのだった。
体調不良が続いてます。
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