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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

やはり起こされて

自分で起きなくて済んだ息子

朝、大学病院の歯科から電話があり
私の担当の先生の体調が悪くお休みされたので、
本日の治療予定を二週間後にして欲しいと

えーーー待ちに待った月日 チクチクしても我慢してたのに、あまりにヒドイ
でも先生も生身の人間 仕方ないわと諦めた。
あと二週間  
たった一本にもしや一年かかる??

よって息子は自力で起きず、いつも通り起こしてやった。
クーラーも扇風機もどちらもついていた。あれれ
無言で起き、無言で支度 無言で食べ、要らないものは避け
たった一言、飲み物

はいはいと冷凍庫に直前に入れておいた十六茶とUCCアイスコーヒー缶をお渡しし
白シャツの脇には当然パットをつけて差し上げて

お見送りすると、部屋に入ってアイスを食べ散らかしたもの、山盛りのタバコの吸い殻などを
集めてこちらにお引き取り
散乱してたズボンがあって、冬にお出かけの時に
履いてた長ズボンだからもう洗っちゃおうと、ポケットを探れば
2014年10月の御馬のレースの券が数枚くしゃくしゃっとしたまま出て来て
こちらの気持ちが落ち込むばかり

2014年ってどんな時かと思いだせば
その数日前、郵便局のカードの磁気がダメになって、本人しか手続きできないから
アパートからこちらに帰ってきた時に行ってよね、とのことでやっと実現したところ
銀行印を持たせてね
通帳とカードは返してよ、と言ってたら、きちんと置いてからあちらに帰って行ったが
なんか急いで行ったような
ふと通帳をみると、五万円引き出されていた。

ドロボーとメールした。

仕方ないじゃん

と返事

(何が仕方ないのだ あん?)

そういういきさつのある時期だ。

そうか
なら、つゆと消えたのだろうな
大学をやめて半年  まだあちらで夕方から深夜にかけて飲食店でバイトをしていた頃だな
自堕落に過ごして、鬱鬱してただろう

洗濯物一枚で、ここまで落ち込むとは思わなかった


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