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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

疲れて寝ていた

昨日は息子を送りだしたあと、夕飯の手伝いに、エビをのせたりするのを娘に手伝わせ
その時くらいかな、人と喋ったのは


やることなくて、仕方なく夫にいる部屋のふすまに背を向けて、じーっとPCに向かうのが休日
どこにもでかけないし、車もないし、ペットも居ないし

3人での夕飯のとき、ふと横のカレンダーを見ると、夫の夏休みその①、その②とか書いてある
5回に分けてとってて、全部、金土日が休みになるようにしてた。

ええーーーお昼ご飯とかずっと作らなきゃ
と言ってしまった。

じゃ、俺にどっかに出かけてくれってことか

そういう意味じゃないけど、3日間食事を作り続けるのが

娘  どっかで食べればいいじゃない

どこで? 息子が家にいるのに

ここで話は終わり


食事が終わったあと、なんだかとてもとても疲れたのか
居間で寝てしまった。 
息子が帰宅して、10時半ごろ、食卓に少し居たのは覚えてるし
お風呂に入らなきゃ、とこっちに顔を覗かせた娘に言ったのも覚えてる
でも身体が動かなかった。

朝5時ごろ、目が覚めた。
明日に回そう 冷まして冷蔵庫に入れよう、と思ってた鶏団子鍋がそのまま食卓にあった。
この季節だから、泣く泣く捨てた。

無言の人ばかりに囲まれて、娘が帰って無ければどうだったのか
結婚するときに、ああここが引っかかるなぁ、会話のセンスが好きじゃないとか思ってたことは
後々それが大きく育って行くもんなんだな。

しかしこの前の男子に囲まれてのわいわいがやがやの飲み会は
自分にとっての現代版 竜宮城みたい
夢のように楽しい場だ。
玉手箱を貰うまでもなく老けてるけど
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