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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

オリンピックに出るなんて超人

親戚が、親が、きょうだいが、甲子園に出た、とか国体に出た、とかでも
一生言われるし、代々語り継がれるくらいなのに
オリンピックに出た、ましてやメダルを取ったなんて、その一族の誇りだけでは無く
出身地の誇り、そして国の誇りになるくらいだもんね。

昔の知り合いの親せきだったか
マイナーな競技で大昔にオリンピックに出たことがあるらしく、年をとって、
オリンピックに出たことのある人たちのパーティーに招かれ、孫のような年代のメダリストと一緒に写真を撮ったりしたらしく、
おまけに葬儀の時に、棺に五輪マークの布がかぶせられたとか

本当ですか、それは、と、
五輪に出た人が生涯リスペクトされるんだ~ やっぱり凄いなあと思ったことがあります。

今はどうか知りませんし、本当にそういうことが行われてるのかも

あ、家族がかぶせただけかも知れませんね。 
でも一生、いえ、代々語り継がれてもいいくらい凄いことなんだと思いますよね。

昔、何かの雑誌の対談だったか
石田ゆり子が20代の頃の本
10代は水泳に青春をかけてて、毎日何キロも泳ぐわけですよ。
今でも忘れられないのが、
今日こそ死ぬ、と思いながら泳いでいたと書いてあったこと

そして、妹も水泳をやってるんだけど、あまりに消耗してご飯が食べられず、
でも食べなきゃ死んじゃうと思って、ごはんに塩をふりかけて飲み込んでたと

何で覚えてるかと言うと、健康に悪いなーとびっくりしたから

しかし、そこまで打ち込んでも、最高、関東大会で8位くらいだったっけ?
そんな感じだった 記憶が正しければ

だから、努力ももちろんあると思うけど、オリンピックに出る人たちって並みの遺伝子じゃなくて
超人に近い人たちだと、やはり今回もTVを見ていて、改めて思ったのでした。

そして、トンビが鷹を産まない。 カエルの子はカエル
なのでしょうかね
羨ましい
でもしかし、眺めてるのが楽ですね、スポーツって
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