FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

よそ様の幸せを目撃

同じマンションに、上も下も同級生の家がある
あちらは男子ばかり

お母さんはずっと教諭で、おばあちゃんが通いで面倒を見てた。

男子2人は中学受験をし、それなりの進路に。
同じ建物にいるのに、上の男の子は小学生の時以来見ていない。モテモテ君だったのはのちに知った。
奥さんは小ぶりな美人で、私がとてもとても苦手なタイプで
ミニタイプの美人は、昔から見事に気がとても強いのしか知らないけど、何かあるのかな。


前置きが長い。
今朝、夫が、その一家がアウトドア風な格好で、車に乗り込む直前を遠くから目撃してしまったそうで
それも若い女性が一人居たと言う。

ああ、それは当然有りうるね。だって娘と同級生だから、もう29歳になってるかも 
奥さんかな?
いや、下の子の奥さんであってもおかしくない。
お盆の帰省かな どこに住んでるのかね 今もここにいるのかな

順調だね・・・・・・

以前、そこの旦那さんに会いそうになってしまった夫は、下の郵便受けに鍵(部屋の鍵もついてる)を差したまま
逃げるように上に上がったことがある。 どなたかが届けてくれたのだけど 情けなかった。
それほど負い目があるのか?
それほど情けないことなのか?

うん、情けないことだ。

卒業も、就職も、結婚も、順調に行ってる家を見ると
上も下も同級生であるがゆえに、余計に惨めに思うし
つまずいてしまった子供たちの将来が、本気で心配だ。

などと、初老の夫婦が、ぐずぐず言い続けている、
毎日言ってる。 もう一年半言い続けている。

しかし、たかだか19歳の白井君の、あまりにも明るく、強く、まっすぐで、前向きな会見をきくと
いい年をして色んなことを諦めすぎかと、一瞬恥ずかしく思ったのだけどね。
明るい未来を全く描けないでいるからね
もう少し夢をみてもいいんじゃないかと、ほんの一瞬ね。

関連記事
スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する