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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

日帰りで出かけた模様

10時半ごろ
出かけるから今日 日帰りで

(唐突だな)
あ、そう?

そして、息子は二人の中間地点にあるショッピングセンターの様子を聞く。

映画館もあるよ、人が多いんじゃない?と言っておいた。

(彼女と会うみたいだけど、外で会うのかな)
お金が要るでしょ どれくらい?

要らない。いいから

メールで夫に連絡した。

日帰りで出かけるみたいなんだけど
5000円くらいでいいかなあ?7000円?
口では要らないと言うし、いいよ、とかポーズで言ってるが
無理でしょ?持ってないと思う。 交通費で消えるけど



部屋から息子が出てきた。
間違えてメールが来てる
おれ、2千円は持ってるからいいけど?


ギョ
あちゃー
間違えちゃったー? あまりやったことないのよね

後で胸を撫で下ろした。あれくらいの内容で良かったよ。


結局、金券2000円分は私からの小遣いで、服でも買ったら?と渡した。(どうせ違うことに使うんだろうが)
あと5千円と交通費1千円の計6千円を渡した。
今、甘やかすより、親が死んだ後のことを考えて、一円でもお金を残す方が大事かもしれないと
思ったけど、一か月ぶりのデートなら、とつい甘くなってしまった。
というか25の男のデート代じゃないでしょ、この金額

夫からは、5千円も多いと返事が

もう渡しちゃったよ。

一人暮らし時代の荷物は、こちらに帰った来た後、全部捨てたけれど
リサイクルショップで揃えたと思われる食器棚、PC台、大きな低めのソファーなどを
思い出すにつけ、しんみりする。

どっちの彼女とだったのか分から無いが
人間も、巣作りの本能があるんだなと感じた。
二人でせっせとそういう環境を整えて行きたい本能ね。
今は悲しいことに、実家暮らし
おまけにハイベッドも処分したから、布団一枚の部屋

そういう時期があったのだろうけど、ちゃんと卒業して働いてこそ実現することだった。
人生が狂ってしまったんだよ

残念だッたね、息子よ
夢見た時期も確かにあったんだね

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