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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

喋らないにもほどがある

昨日は14時から22時15分までの仕事だった息子

帰宅しても無言
食事中も無言
とりつく島がないとはこのことか

今日は1000円じゃなく、1500円持たせたのに。(毎回千円じゃ残らないだろうと奮発して)
そういうのは関係無いか…

娘に、ご馳走さまとももう言わないんだよ、以前は ま、くらいは言ってたのに
わざと言わないんだよ、黙ってるほうが普通は辛いよね
などと居間で座ってる自分と、ダイニングで座ってる娘と近距離で話していたら
息子が冷蔵庫に飲み物を取りにきた。
急に黙った二人 そういうつもりは無かったが、一応悪口を言ってたからね。
冷ややかな雰囲気の中を突破してきたのは偉いけど
私には聞こえなかったが、娘いわく、
は~ってため息ばかりをついてた。感じ悪い

何かあったのか、辛かったのか、虫の居所が悪いのか、 疲れたのか

昔(上が高校、下が中学あたり)は二人でプリクラを撮ってたこともあるのに
今は最悪な関係だね

せっかく作ったご飯も、無言で空の皿を流しに置かれていくだけってのは
私はいいけど(良くはないが)将来誰かと暮らすことが万が一あるとして
無言はダメだろ、と思う。
気性の激しい人ならば、もう作ってくれないとか、出て行くとか
有り得るかも

今日も部屋に閉じこもったまま、無言
布団の上で一日過ごせるのは、何度も言うが、ビョーキなのは確かだ。
しかし、いつもより、しんとしてる。
夫はそれもわれ関せず、ノルマをこなしている。
録画の消化、新聞書籍

娘が出発した。
飛行機が苦手で、何日も前からぎゃあぎゃあいうのを、なんとかいさめて送り出した。

なら、行かなきゃいいでしょ、と言いたくなるくらいの怖がり
ああ、疲れる
騒がなかったのは台湾の時だけ?

オリンピック選手を見ろ、何十時間乗ったと思ってんの、地球の裏側だぞ
これが一番効く。

でもね、やっぱり飛行機は怖いよね。誰もが運命共同体であることを意識しつつ
平気を装って機内食を食べたりしてる(ウロ)、と誰かが書いてた文に妙に納得してしまったもの

平気そうに送り出しはしたけれど、心配は心配だよ、親だから

食事の時は夫と話しはした
その後、家中がしーんとしてる
誰も喋らない。
これは娘の帰国を心待ちにしそうだな~
お喋りな私がぐっと黙ってたら、腹ふくるる思い、を体感してるのか
あーだからどんどん腹が膨れて行ってるのかい?

ちと違うか

と書いてたら
裸族でこちらに来ていたので、上を着たら?と声をかけても、人がいないかのように
立ち去るので、近づいてみると、手の甲でひらひら あっちへ行けの以前の合図の再来
表情は苦しそう

そうか、病んでるのか?急に何かしんどくなったのかい
こちらもいっそのこと病んでしまいたいと思ってたけど、支えなきゃならないので
病むわけには行かないね



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