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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

別の耳鼻科に行った息子

耳鼻科通いもかれこれ二年近くになるし、毎日薬を飲んでて
いつになったら終わりが来るのかと、いよいよ親子共々嫌気がさしてきたところで
そうだ、割と評判のいい先生がいるんだよ、昔、一回だけママは行ったことがある。
医は仁術だと思わしめた先生だったよ
と、息子にそこにセカンドオピニオンを求めに一回行ったらどうよと話したら
乗ってきた。

今の先生は鼻に何かを通して、せわしなく次の患者、次の患者で、話せる時間もないし
話せる雰囲気でもない。

私も知ってるが、ぶっきらぼうだよね

さて片道20分を行ってきた。
レントゲンも撮ったらしい。
息子には、先生に薬手帳を見せて、今まで処方されてた薬(ムコダインとかアレグラ)を
知らせ、二年近く通ってることなどを言え、また治る可能性があるものなのか、あるいは
蓄膿症になってしまったのか なっていたとしたら手術が必要か、など、質問を
箇条書きのメモを持たせてた。

拍子抜けしたように言うのが、
蓄膿ではない、もう薬は必要ない。
鼻が少し右に歪んでて、だから根元につまりやすいとか
今、行ってる先生は〇〇〇先生か?とか
そういう診断

先生はよぼよぼだった

そうだろうね、まだ生きてたと思ったもの まだ開いてたから

俺、もう飲まなくてもいいの?と嬉しそうであり、不安そう

そうだ、もう治ってる頃に行ったんだ。
今の先生がそろそろいいよ、と言う時期を見極めてる時に
セカンドオピニオンを求めに行っちゃったってことかも
最初は本当にとても悪かったのかも
今日は今までの治療の効果が出て、診ても悪くなかったんだ


まあ、そういうこともあるかもね…
今のところは完全にやめるんじゃなくって、たまには行っても良いかもね
気休めになるでしょ 今のペースではもう行かなくていいんだから

とりあえず、別の意見は聞けたことで
とても気楽になった。

しかし・・・・・よぼよぼしてしまった先生の見立て違いってこと
有るかも、知れないね
吉と出るか凶と出るか
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