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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

古語を話す年になったのかも

土曜に、可愛い細面の顔立ちの女の子二人に(二人はまたいとこ)
やっぱり親戚は似るのね、うりざね顔だわ
と言うと、
うりざね顔って何ですか?

そうなんだー聞いたことないのか 
と、同級生の男子に知ってるか聞くと、一人は知らない、もう一人は
古文の文章までそらで言ってきた。

これは個人差があるのか?
でも、若い人にとっては既に古語に近いのかも

帰宅して、娘に事の顛末を話すと
ママは自分が知ってることを人が知らないと、驚くけど
その驚き方が、バカにしてるように思われるかもよ
もうそういうのやめて

あのね
うりざね顔ごとき で鬼の首をとったかのように勝ち誇ってないから

残って欲しい言葉って多いんだけどね
と、この前、天声人語で、若い人が知らない言葉を見て、驚いたもの
それが何だったは思いだせないけど

こんなこと言いだしたら年寄りの仲間入りってこった

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