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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

老いてもなお美しい人がたまにいるよね

40になるか ならないかの頃、道を聞かれたのね。帽子をかぶった老女に。
はっと見ると美しすぎて、言葉を失ったことがあったわー今でも思いだせるくらい美しいお婆さんでした。

以前、90歳くらいの華道家のかたが、美しいなー 白髪をきゅっと結ってらして、べっ甲の髪留めも
洋服のセンスも素敵~ 和風の、何も無いお宅もいいなー
と思ってたら、いつの間にか亡くなってたのでショックだった。

後は、朝から肉を食らうピアニストの90歳超えのかた
それはまあゴージャスな着こなしで、日本人としての感覚は薄れてて
外国人の感性を持ったお人だと思える方でね、今もご健在だけど
90を超えてなお美しい、というのは凄いことだと思ったのね。

感動したのにお名前を覚えてないとは、これいかに

生きてることすら凄いことなのに、管に繋がれてるわけでもなく、
仕事もし、人一倍お洒落な90歳超えなんて、ある意味化けもんでしょう?


そうだ、以前、TVを見てたら、一般人で化けモノ発見!

持参したあるものが本物で、数百万円の値段がついたことにも驚いたけれど
ご本人のいでたち 上品で渋いお着物に、帯、帯締めに至るまで渋い
耳には大粒ダイヤイヤリング
手を抜いてない。
ここはパールだろうけど、敢えてはずす。(私が無知かも知れんが)

なにより、会話のユーモアセンスが、一般的な婆さんの「それ」ではなかった。

そして、若いころは、きっとなんとか小町と呼ばれていたに違いない、今も変わらぬ美貌
老婆、それも96歳!なのに美しいのね

まあ、たぶん見染められてお金もちに嫁いで、
お宝もざくざくあるお家だったのかも知れないから、あの身なりも出来るのかも

背筋もしゃんと伸び、軽妙な受け答えに、未だに美しい老婆って
素敵じゃないの

いい意味での化けもんを見せてもらいました。

こうやってたまには刺激を受けて発奮することもあるのよね

きっとああはなれないし、あそこまで生きられるとは思えないけど

化けものと呼ばれてみたい気もするね


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