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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

起きるのが遅いから、夜中に腹が減る男子

ここ数日、元気、だった。
ジムに行く、と言っては出て行き、お金も多少持ってるようで、それを駄菓子や
紙パックの紅茶などに使ってる。いそいそと小さな白い袋を持って帰宅する。
洗濯機には全部着ていたものを放り込んで、部屋でくつろいでいるようだ。

集中的にお腹を鍛えてる、と言う。

そーなの?そういえば少し引っ込んできたみたいね。

読んだハリーポッターの話もしてくれた。
翻訳者が違ってるのか、雰囲気が違う、など

日本戦もあったし、ここしばらくバイトも無いから、長期休暇のような気楽さを
満喫していたかも

何度起こしても起きず、午後一時とか一時半からやっと活動するので、
一日が後ろにずれてきているのだろう、
夜中にお腹が減るようだ。

数日前など、あー腹が減った・・・・空腹で空腹で、と、夕ご飯を食べたのに
夜中に起きてるものだから、お菓子ばかり持って行くので、
そんなものより、うどんでも食べて頂戴よーーと冷凍うどんに粉末うどんスープ、
みずずの味付け揚げ、葱たっぷりを持って行くと、
俺、こんなにうどんが美味しいと思ったのは初めてだ
と、むさぼり食べた後、安心したのか、すぐ寝ていた。

昨日もまた、夜中の空腹を訴えるので、うどんを半分作ってやると、余計に空腹を刺激したようで
どんぶり飯に納豆でかっ食らい、またすぐ寝た。
胃が膨れてないと寝られないようだ。


よく食べるし、元気だ、と安心していたら(してないけど)
今日は起きて来ないし、お昼は食べられない と言うし
ジムは行こうとしていたが、やっぱり行かない といい、
せめて走って来る、と言っていたのに、やっぱりやめる
と部屋でスマホを覗きこんでゲーム?をしている。


だめだこりゃ

夜中に遊んでいる息子にうどん?
自分でも情けないと思う。
自分で戦える人間にするためには、崖から突き落とした方がいいのだけれど
我が息子は、突き落としたが最後  もう二度と上って来れない気がする。
そんな か弱い人間だ。
こうやって、自力で生きる力を奪うような、経験を積ませないような過保護な行為が
過剰な親、ではあるけれど、それは、息子が尋常でない無気力さでおり、
生きる行為をしないから、それも異常に


しないのか、出来ないのか?
だからビョーキなのか

大学に行ったら、普通に単位をとって、我々がしてきたように、子供も普通に卒業できるものと
思っていた。 その後、普通に就職して、親から離れて、どこかで暮らすのだろうと思っていた。

普通って何?と聞かれても分からないけれど、
その普通のことが出来なかった息子は、今後、普通の人生は送れないようだから
普通という言葉が嫌いになった。
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