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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

苦手でたまらないきょうだいがいると憂鬱

実家と同じ市内に、苦手なきょうだいがいて、今まで書いてきたのは
介護の時のお粗末さとか、相続の理不尽とか、お墓参り関係強要とかだ。

とにかく合わないし、その横暴さに、私は年端もいかないころから晒されて育ったのかと
自分を可哀想に思ったことが有るのね。

あちらはメールは出来ないから、いつでも携帯に電話をかけてくるんだけど
こっちは自分の生活時間帯に、ずかずかと電話で割り込まれる気がしてきて、
最近じゃ、不快でたまらないのね。 好きな時間にしてくるし

一昨日もそう。
息子の心配をしてくれてるのは有りがたい。けど
で、田舎に良い病院があって、その先生が、都会のいい病院を紹介してくれるみたいだから
一度、こちらに来て、診察を受けてみたらどうだと電話
いつまで今の状態でぐだぐだしてる、ここらでズバッと決めたらどうだということ
可愛い甥っこが心配だ。うちは子供が居ないから、唯一の血縁だから、気になる、と

こちらも手をこまねいて見てるわけじゃない、だけど、病院を変えても
治るものでもないと言ったけど
それに、田舎から都会の病院を紹介してもらうって、逆輸入みたい

で、夫は飲み会から帰宅後すぐだった夜中だったので、旦那に代われと言われたので
渡したら、夫は機嫌よく、受けた電話に応対して、そうですね、気分転換も兼ねて、いいですね、セカンドオピニオンとか
言っちゃってる。

で、携帯が私に戻って、何かの話から、もうそちらはおばあちゃんだし、と言ったとたん
激怒され、
ああ、もうやめた、紹介する気も起きなくなった!

でも、70前って、おばあちゃんの年じゃないの?と言うと、ますます火に油を注ぐことに

まあ、私もおばあちゃんみたいなものよ、とフォローしたけれど
ガチャリとされた。


して、今日、電話があった。
師走は忙しいからダメだが、来年早々、こちらに来たら連れて行く、と

そうね、〇〇も小旅行みたいで気分転換になるかも、
と言ったとたん
何が気分転換だ?こっちは必死でやってること、何が旅行だ!

と、昨夜、夫は、気分転換と言う言葉を使って会話したら、あちらは、そうそうと同調してくれたそうだ。
なのに同じ言葉を使った私には、かみつくのだよ。

夫曰く、普段からのお互いの関係性が表れてる。長年の確執

そうだろうね、と後で納得したけれど

そしてあちらから出た言葉が唐突で、

それから、おばあちゃんとはなんだ こちらは一生現役でやって行くつもりだ やることがいっぱいあるのに
だから人のことをおばあちゃんと言うな

(ひえー昨夜の話の続き?)

あんたもおばあちゃん、ひゃひゃひゃ

私:はいはい じゃ、そういうことにしといて(と、こちらは収めた)

おばあちゃん  これを言いたかったんだな なんて幼い70歳前の女だ

大昔、都会の短大に、家族の前で、ファッションショーをした後行った人だ(つまり、親が金銭的にも力を一番注いだということ)
一晩じっと、一番末の妹に、何か嫌味を言ってやろうと考えてたんだろうと思ったら
ぞっとした。


意地悪ばかりをされた悲しい成育歴を思いだしたと共に
こういう人間に、実家関係の書類、共同の通帳だけでなく、何もかも握られていて
こちらはあちらの許可が無い限り動けないことが、今の人生のネックとも言えるなぁ

何か言えば激怒するし
自分の思い通りに全てを運ぶ


同性が怖いのは、こういう育ちも少しは影響してると思うな


そして、70歳前はおばあちゃんではないのだな??
どこからがおばあちゃんだい

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