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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

出かける前に 2

書くと長くなるので端折ると

発達障害は記憶力がよく、過去のいやなことをよく覚えているのが特徴だそうだ、と言う。

あら、お母さんも同じだよ。

子供の時にいじめられて辛かった時も話す場が無かった。と言う
スポーツの練習に行くとき、小さなマウンテンバイクをバカにされた
今、こうなってから、人が離れたし、自分からも離れたこともある
心の底から人と接することが出来ない 表向きは良い人 人望もあって・・・・



人間関係はいつまでも続くものでもないよ。旬もある。
姉貴も切ってるでしょ 今は職場で上手くやってるけど

でも、ほかの人はずっと続いている

じゃ、〇〇とか〇〇とは?

かろうじて繋がってる。

親はそこまで気を使わないとダメなの?
ご飯を作って寄り添って、学校のこととかも聞いてやるの?
私はそういう育ちをしていない。
と、年中休みなどもない、立って昼食をかきこんでた両親(息子には祖父母)のことを話す。
気を使ってもらったこともない。照準は全て上のきょうだいたちに向かっていた。
あまりに味噌っかすな扱いに、5歳の時に家出しようと思ったこともあるのよ
なぜか長靴と傘を持って
その姿をみてあはははと爆笑してあっちに行った母

親から学校であったいやなことを聞かれたこともないし、自分で処理してきた。
それに、人は自分が育てられたようにしか育てられないって言うじゃない。
私は気づかなかっただけかも、変な親だと
ただ、あんたたちを育てる時、おやつをいつも手作りして待ってたのは、自分がしてもらいたかったことかも
自分で自分を慰めてた行為かもしれない

夫は専業主婦に育てられ、気持ちは安定していることを言うと、

同じ会社に何十年もずっと腐らず勤務することが凄いことだと、この年になって分かった。
だけどいつも怒鳴っていたじゃないか


今は怒鳴らないが、子育て真っ最中は夫婦の軋轢を子供にあてつけに向けることもあっただろうと
その言葉を聞いて思い出した。若い夫婦って罪なものだ

こつこつ努力することは凄いことだと思う。とまた夫を称賛

だけどね、アンタたちが幼い時、一週間私が入院したとき、労わる言葉もなく、どうだ?もなく
ひたすら困った顔をして、ため息をつかれたの。
そういう不和や不安もあなたたちに向かったのかも

続く
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