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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

田舎の病院の評判を調べた

夫が会社の休憩時間に調べたのか、きょうだいが息子を連れて行くと言ってた心療内科
の評判を送ってきた。

結構ひどいね
やっぱり人口が少ないと、そこしか行くところが無いから、
横柄になるし、独占企業みたいになっちゃうのかもと思った。
院長の人格がどうも良くなさそう

だからセカンドオピニオンだかなんだか、そこに行って、また都会の病院を紹介してもらうなんて
やだな、と思ってたところに、電話があった。
それも揚げ物をしていた時に。 
おばあちゃんと言われて腹を立てたのか、翌日私をおばあちゃん、
と言うために電話してきたきょうだいね。

土地の件、飛び回ってて大変 そちらは振り込まれるだけだ。とか
毎回、お墓掃除のことも、実家の仏壇にお線香をあげることも、アピールしてくるけれど
掃除もしてない廃墟に線香をあげてどうするのだと思う。
冷蔵庫もそのままとは、と、やはり一度も親のためにご飯も作らなかった人だけある

そういう話じゃなかった。
この前聞いた病院は評判が悪そうね、と言った。

評判が悪いと言ってるなら紹介は出来ない。もう連れて行かない。
まあ、そっちでせいぜい今のまま進歩もなく、生きて行け

まとめると、こんな感じ
ああ、思いだした。こうやって私は育ったのだ。こういう激しやすい、極論に走る、
年の随分離れたきょうだいにやられっぱなしで、幼い時だから辛かったのだろう。
遠距離介護に行ってた時にもトラブル続きで、
今まで可愛がってきてやったけど、憎いきょうだいの子どもだから、同じく憎いと言ったほどだ。

向こうがまだ話してる途中 終わりかけだけど、ボタンをプチと押した。
初めてのことだ。
いいのだ
今まで、自分の要件が終わると、こちらがまだ話してる途中でもガチャリと切る人だった。
生前の父親でさえ、ぼやいていた。
相手が切る気配がしてから受話器を置くもんだがな、と

まだまともだった父の前で、きょうだいの不足をあげつらって文句を言うと
もう放っておいてやってくれ。 あのまま死なせてやってくれ
そう言ったのだ。
親だからよくわかってた。人間は変わらないってことを

夫は夫で、もうやめてくれ、俺を巻き込まないでくれよ、 もし前のように俺に替ってくれと言われても
居ないといってくれ
相性の悪いきょうだいなんだから、縁を切るなりしてくれ

そうしたいとしても、判を押す場面がまだまだ出てくるから無理よ

もう何十年とそういうトラブルを見せられて、夫もいい加減嫌になってるようだ。

もしかしたら私は、些細なことで
自分で息子の将来の可能性を潰してしまったかもしれないが

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