FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

入金されたがまた見てない

振り込んでくれたきょうだいは、子供がいないし、義実家に二人で住んでいる

家を建てないで済んだ口だ。
だから、義兄はゴルフ三昧だし、高級車に乗っている
きょうだいは50年、同じお稽古事を続けているし、田舎ではあっても
外食の店を物凄く知っている

売ったお金も、自分たちの老後に使える。お墓も買わないで済む
先祖代々の物があるから

それに引き換え、将来自活できるか分から無い息子はいるし、
自分のお骨を入れる場所は自分で調達しなければならないし
同じ金額とはいっても、随分感覚が違うだろう

動いてくれたから、お礼をしてくれと、言われたから、モノを贈った。
その件できょうだいから電話があったけれど
子供が居ないのだから、そろそろ自分の家も片付けてくれと依頼した。
誰が片付けるの?うちの娘?
それは可哀想だから、一日一個でもいいから何かを捨てて行ったらどうよと
電話で話した。

切ったばかりなのに、また電話があるから、
捨てたかぁー?
と第一声で言うと、義兄だった。

まあ、お礼は言っといた。
今から片付けるように言いました。実家もああいう状態だから
後々困るでしょ?
のようなことを言うと

そちらは小さい箱の中だから、捨てないと、すぐゴミ屋敷になるだろ?
うちは入れるところがあるから、しょうがない(標準語に翻訳済み)

みたいな返事
70超えで、夫婦二人だけで、のんきな話だなーー
嫌味を言ってる場合かよ、ほんと

介護に行ってた時も
そちらは家が小さいのだから、やることが少ないだろう、とか
つつくところはそれだったので
またか、義兄
かちんと来て

大きな一戸建てでも、簡素にモノを持たないで暮らしているうちはごまんとありますよね

などと言ったが堪えないよね

義兄
もし捨てるなら、その前に、実家に〇〇の衣類を持ち込んでおくから、欲しいものを持って行けばいい

いやー要りません。自分のものすら必死で捨てて行ってるのに、
要りません⤴人のものは必要ありません⤵

無下に却下して差し上げた。
気分悪いだろう、きっと

(衣装もちだけど、要らない。義兄から、二階の座が抜けるかもと冗談で言われてたくらいだ。
お稽古ごとをしていたら増えるものだけど、自分には必要ない。)

義兄はどうしても上から目線で話したいらしい
まあ、話したらいいよ、こちとら、夫は何も(家も土地も墓も)持たない家育ちだったから


無人の実家には泊まれないとしても
どうして、一緒にも旅行もしない、家にも寄り付かない、
地元で同窓会があっても、拠点にすることができることすら頭に浮かばなかったほどのご縁の薄さ
なぜ寄りつかないか、考えてみたらいい。

もう今さらね
きょうだい皆が別々の人生を歩んで40年とか50年とか経つと
その間、付き合いが密かそうでないかは、相性にかかってるし、
もう今さら修復も出来ない。
この世にきょうだいとして生まれたご縁は大事にはしたいけど


最近毒がありすぎて
自分の毒にやられそう
・゚・(つД`)・゚・

PCは奇跡的に立ちあがったので、書いてます
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する